先日ボーリングの手配などしたK125のクラッチが調整しても滑るか、もしくはちゃんと切れない様になるとの事で入庫。クラッチフリクションディスク、スプリング、ミッションオイル、パッキンはお持ち込みです。
右カバー開けるためにはマフラーとステップ外す必要が有ります。
調べると裏にツライチまで捻じ込むのが正解の様で、このままの状態ではクラッチのストロークが短く成っちゃってますね。これが原因っぽいです。新品スプリングをハウジング裏にツライチに成るよう組み立て。
キックシャフトのオイルシール交換した右カバー、キャブ取り付けてミッションオイル入れてエンジンは完了です。分解するときに左マフラー固定しているボルトが緩めても無いのに脱落。スペーサー(09180-8009)は既に無くなっていました。パーツはメーカー欠品。しかしパーツリストに丁寧に寸法の記載(8.5x18x41.1)が有ったのでこれを作って実装しました。
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