新しいクランクケースも準備できたし、クランクミッション摘出のためにFL500 SRS903B改からエンジン降ろします。
セルとクラッチがエンジンを垂直に持ち上げるとフレームに干渉するので、これを外します。ところがクラッチのカバーがフレームに干渉して外れません。
フライホイール一式外して、右にずらして外すと思われます。やれやれ・・
点火系ピックアップの付いているフライホイールカバー外して更にフライホイールを外そうとしますが、これまた干渉して外れません!!
最後は固いエンジンマウントをたわませ、キー加工の凹を隙間に通してどうにか摘出。ちょっと改善が必要です。
その間にオイルクーラー、油温計、シフトリンク、ドライブシャフト外します。ドライブシャフトのハブ側のナットが「S」マーク付き。ハブのユニバーサルジョイントがフロンテクーペなんでしょうね。
ようやっとエンジンマウントのボルト外してエンジンクレーンで吊れます。
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