うちのTL125は来た時から推定166ccに成っていて、ノーマルキャブじゃさみしいのでPE22に変えてました。前々から排気系も排気量に見合ったものにしたいと思ってました。
頼まれてるTL125レストア/カスタムでRS200Tのマフラーを付けてることも有って、TLR200のマフラーでも付くのではとヤフオクでポチってみました。
車体に合わせてみますが、RS200Tマフラーの時と同じようにリアホイール外さないと入りません・・・・
あら、簡単に着くかと思ったら結構やんなきゃダメですね。
エキパイが届かないと思たらチャンバー部分がフレームに当たってこれ以上前に出ません。
このままエキパイ伸ばしてとも考えましたが、後ろ側がリアタイヤと干渉しそうなのでチャンバーのもなか接合部分を切り、下側は叩いて凹ませてみました。まあ、切ったところからカーボンが出て来る事!
右サイドカバー下側も排気管に干渉するので切断。下側の留める部分が無く成りました。後日取り付け方検討する予定。
エキパイが届かないと思たらチャンバー部分がフレームに当たってこれ以上前に出ません。
この状態でもリアサスには干渉しますね。とりあえずシートを留めてるボルトにリアサスを留めてみます。
この状態で再度仮留め。これ以上切ってもチャンバーのエキパイ接続部がフレームに当たるので、もう前には行きませんね。エキパイの長さが足りないのはつぎ足すことにします。
ホイールを一番前に仮止めすると擦り減ったタイヤなので干渉しませんが、新品タイヤだと干渉しそうなのでここも叩いて凹ませました。チェーンテンショナーが付いているので前にすることも無いのですが一様。
叩いたついでにリヤサスの干渉部分も叩いてレイダウンしなくても良いようにしました。フレーム根本側なのでサスがストロークしてもこの位で大丈夫なはず・・・・走ってダメならまた叩きましょう。
ステーを溶接して、フレーム側の干渉確認。
今回フレーム側の加工はストロークした時にチャンバーに干渉しそうなスイングアームに付いているチェーンカバーステーを切除だけで済みそうです。使ってないしね。
仮留めしたステーの本溶接。切った所と錆びて穴空いたところにパッチ作って溶接。全体をざくっと耐熱塗料で塗装。
エキパイも角度が合わないので切った張った。
エアクリーナーボックスもRS200T用程ではないですが、ちょっとだけ切る必要が有ります。同じようにアルミ板リベット留め。
この状態でエンジン掛けてみます。排気が茶色いです。錆の粉ですね。で、小さな穴が開いてるようでそこからも錆煙出てきます・・・・
外して出てた所の溶接を何回か繰り返して小穴をなくしました。
外して出てた所の溶接を何回か繰り返して小穴をなくしました。
リアフェンダーも干渉するところを切ります。ちょっと切り過ぎたかな・・・
さて、試走してみると低速トルクが太ってます。いくらキャブセッティングしてもエンジンブレーキでパンパンいってたのが収まってます。排気量に合ったマフラーに成ったんですね。
キャブセッティングすれば更に良くなると思います。
更に走ってるとコーナーでタイヤがよじれた時に後ろタイヤ横のサイレンサーと干渉しているようです。もう少し外に付くようカラー入れますかね。
表題の結論、頑張れば付くには付くが、多数ヶ所改造が必要です。
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