2026年1月26日月曜日

HM1バモス タービンご臨終再び・・・・

 直って調子良く走ってたHM1バモスですが、再び横浜の実家に行った帰り、今回は環状二号から保土ヶ谷PBに乗る寸前にバシュという音と共にパワーダウン。今回は保土ヶ谷BPに乗らずR16経由でひやひやしながら帰宅。現象は前回と同じですね。
同じように壊れたので、タービンでなく給油系の不具合が有るのかと思いながら排気側を外して見ると・・・・
あらら、タービン留めてるナットが転がってます。


タービンを触ってみると・・・・・・


こりゃ前回より酷いですね。前回の修理完了から僅か10日でしたわ。
オイリーなので給油系は大丈夫そうです。大量にオイルが吐き出されたようで、吸気系からオイルが垂れています。給油系でないとしたら社外タービンが弱かったのか??

はてさて、どうしたもんか思案中・・・・

2026年1月14日水曜日

HM1バモス タービンご臨終・・・

 2025年12月中旬にタイヤ交換したばかりのHM1バモスで横浜の実家に行きました。行きの保土ヶ谷BP、横横道路は快調に走ってましたが、帰りの横横道路日野ICの登りで加速せず・・・その後何とか保土ヶ谷BPも通過して帰宅。帰る途中の一般道に降りたところで症状を確認。アイドリングはまずまず。空ぶかしするとちゃんと吹ける。たまにカラカラ音がする(エンジン回転数に非同期)。アクセルと開けるとたまにポンっとバックファイヤーらしき音がする。
また年の暮れの忙しい時に・・・・・!!

前にイグナイターが壊れたときもパワーが出ませんでした。この時アイドリングは安定してませんでしたので今回は点火系じゃないだろうなと思いつつ、とりあえずプラグ交換してみます。


はい、現象変わりません。ターボのコンプレッサー側のホース類を目視しますが抜けてたり割れてることは無いように見えます。
エンジンリッドを開けてエンジン掛けるとタービンの音がしてないようです。確認の為エンジン聴診器をターボに当てて聞いてみますがタービン音がしませんねぇ。ターボご臨終の様です・・・
アイドリング時は加給されてないので普段と変わらず、負荷かけてエンジン回すと加給されてないのでパワーが出ない・・・・辻褄合いますね。カラカラ音もタービンからしてたのかも。


新品はもちろんリビルドも高いので安い互換品を手配し、それが届きました。


さて、付いていたタービン外しますが、ヒーターガード類のM6ネジが錆び付いて外れません。ツイストソケットでも外れす、タガネで叩いてもびくともしません。


結局ドリルで頭さらって外しました。他に見えない所のネジを探り探り外して何とかタービン摘出・・・・



外したタービンは案の定軸がガタガタ。


頭を飛ばしたボルトはEXフランジだったのでこれも外してネジ部修正しなくては・・・・という訳で外しました。


穴開け直してタップ切ってボルトが入る様に対応。


その他エキゾースト取付ボルトも折れたので折れた先を触媒から取り外し等々、錆びついたネジ対応作業多し・・・・

タービン以外にスタッドボルト、ネジ、ガスケット等手配など有ったので年明けに取り付け作業。ドタバタ有りましたが、無事タービン交換完了。


オイルなど回すためにイグニッションのプラグ外してセルでエンジン回転後に始動。暖気してるとオーバーヒートのチェックランプ点灯。ああ、タービン外した時に水ホース塞ぐまで時間かけちゃったのでエア入った様です。水入れながらアイドリングしてエア抜き。これは時間かかりますわ。
これも収まったので、ガソリン給油へ。で、問題のパワーは・・・・その後、近所の屋上駐車場へ行ったところ元気よく上るので復活ですね。

落ち葉の多い所に年越しで置いてあったのと、油の付いた手で触ってたので汚いです。洗車して終了。

2026年1月7日水曜日

出戻りSA-Z

 出て行ったSA-Zですが、駐車場に停めて置いたらエンジンが掛からなくなったとご連絡。
ご近所なので行って確かめると、キャブまでガソリンが来てないようです。


こりゃ燃料供給系の不具合ですね。出先でなくじっくり作業したいので、前にもやった方法で年の暮れ29日に引き揚げることにします。
今回はRS100Dのタンクを外して助手席のヘッドレストにはめてそこからキャブに直接給油。無事ガレージ収納。


年明けに詳細確認。セルを回すと電圧降下でフューエルポンプの電圧が下がってポンプが動かない状態でした。セルスイッチを離した瞬間にポンプが動きます。エンジンが回って油圧が上がりフューエルカットリレーが動いてフューエルポンプが動く仕組みなので、セルで油圧上ってもセルの電圧降下でポンプが動かないのでガソリンが行かないというのが原因ですね。しばらく動かさないでいて、キャブのガソリンが減ってると症状が出た様です。リレーの接点抵抗が多く成ってるんでしょう。車検時の不具合もこれだった可能性が有りますね。

オーナーに確認したところ、フューエルカットリレーは無くとも良いとの事でしたので、リレーのコネクター部をショートカットするハーネス作り実装。ポンプはイグニッションオンした時から動くことを確認。
因みにうちの空冷Zにはこのフューエルカットリレーは初めから有りません。水冷に成ったときに安全対策で追加されたんでしょうね。こっちの方がキー捻ってポンプ音がするので燃料供給関係の不具合が判りやすいです。

ちーさんにお付き合いして頂き近所を走り回ったときに一回ストール。フューエルポンプの入ってる箱内のフューエルホース引き回し改善。それ以降問題なし。


フューエルポンプもちょっと怪しいので、フューエルポンプ止まった時のの対処方法教えて納車。しばらく様子見ていただきます。

2026年1月1日木曜日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。



2025年12月27日土曜日

FL500 SRS903B改の台改造とPCD

 先日組んだタイヤ/ホイールを履かせて、お手伝いも来ていただきいてSRS903B改を台から降ろして初めてうちで着地しました。
タイヤ細くするともっと古いフォーミュラーみたいですね。


そして初めて座ってみましたが、なかなかタイトです。降りるときは何処に手をついてよいか分からず、しばらく悩んでしまいましたわ。

で、台から降ろした目的は台が高くてうちのジャッキ等では降ろせないので、揚げ降ろしが一人で出来る様高さを低くする為です。ついでにキャスターを全て回転キャスターにして真横に動かせられるようにしました。


28cmほど下がって一人で台に載せられます。


さて、来た時からホイールのPCDが合ってないのではと感じてました。今回の12inPCD110ホイールに履かせると前は若干狭く、後ろは逆に若干広いです。スタッド間を測るとフロント108mm、リア111㎜??です。スタッドも曲がっているようには見えません。さて、どうした物ですかね。悩ましいです。写真はフロント側です。


2025年12月25日木曜日

転がしタイヤセット準備完了

 ヤフオクで安かった12in3.5Bマルチホイールに部品交換会で値切って買った135/80-12タイヤが揃ったので手組しました。この位のサイズだとカブのタイヤ交換と変わらないですねぇ。


今回Z360の車検で145のタイヤ借りましたが、今後はこれで行けるかな?


2025年12月23日火曜日

XS250specialメーター修理

 年式(1980年~1988年)のわりに綺麗なXS250specialのメーターが唸り、以前ダメ元でスペアの中古メーター買って交換したけどこれもダメでしたとお持ち込み。


メーター分解。針を外す時に折ってしまいました。スペアから付け替えることにします。分解したメーターは軸にラジコン用ダンパーオイル注入、各部グリスアップします。メーターワイヤーも忘れずグリスアップ。


針を抽出の為にスペアのメーターも分解しますが、劣化が激しくこれも触っただけで針が折れてしまいました。スペアの針は色まで黒っぽく変わってましたわ。


仕方が無いのでスペアの針の色の変わっていなかった根本部分をクリアシートを補強材にしてエポキシ接着剤で固定。この後、クリアシートの余分なところ切断や針の太さをヤスリで仕上げて、塗装して針完成。言われなきゃ判らない程度に成りました。
メーターAssy組み込んでメーターは終了。

他にオイル交換のご依頼も有ったので交換して納車。