出て行ったSA-Zですが、駐車場に停めて置いたらエンジンが掛からなくなったとご連絡。
ご近所なので行って確かめると、キャブまでガソリンが来てないようです。
因みにうちの空冷Zにはこのフューエルカットリレーは初めから有りません。水冷に成ったときに安全対策で追加されたんでしょうね。こっちの方がキー捻ってポンプ音がするので燃料供給関係の不具合が判りやすいです。
出て行ったSA-Zですが、駐車場に停めて置いたらエンジンが掛からなくなったとご連絡。
ご近所なので行って確かめると、キャブまでガソリンが来てないようです。
準備も出来きたので、24日金曜が晴れの予報なので車検予約したのですが、雨がちらほら。名義変更の書類など用意して、先ずは予備検査場でライトと排ガスチェックしてもらいます。そしてラインへ・・・・
車検に向けて準備します。
エンジンが掛かる様になって安心していたのですが・・・・問題点が出てきました。エンジンを掛けてしばらくするとクーラントが垂れてきます。ウオーターポンプ周辺の様です。
その他作業。
前回の洗車後に左後ろウインドウを開けたら閉まらなく成りました。内張り外して見ると中のローラーがレールから外れてました。すったもんだしてローラーをレールに入れて各部グリスアップ。これは空冷には無いので構造判らず手間かかりましたわ。
ほかの車の車検でその車に取り付けるためにキャブオーバーホールしてから大分触って無かったSA-Zですが、欲しいって方が現れたのでいよいよ走るように整備することにします。
先ずは奥に追いやっていた車体を整備できる様に中央寄りに移動。
うちの空冷ZのキャブはノーマルCVをはるか昔にCR35更にFCR35に替えていて、これで車検も通ってるのでノーマルCVキャブは譲って手元に有りませんでした。SA-Zが来て、これについてるCVキャブをそのうちオーバーホールしなくちゃと思ってました。
今回、このCVキャブを車検用に貸すことに成り、急遽オーバーホールします。CVキャブを持っていた当時、パッキンなどの部品がホンダから供給が無くなったのも手放した理由でしたが、今はネオライフさんが供給して頂いているので助かります。
先ずは何時ものようにばらしたキャブを煮ます。長年の汚れがたっぷり・・・
ホイールシリンダーを奇麗にして組み込んでさあエア抜き、とホイールシリンダー側のブリーザーを緩めてブレーキペダルを踏んでも一切ブレーキフリュードが出て来ません。マスターシリンダーのフリュードも減らないので、マスターシリンダー側のブリーザーを外してみますが出てくる気配がありません。
こりゃマスターシリンダーがおかしいに違いないと取り外しました。
タンク洗浄以来一年くらい放置していたSA型のZ360を再開しました。
ブレーキ周りに手を付けます。ホイールシリンダー取り外し。
おっと、ブリーザー取り外し時に折れてしまった・・・・
ラスペネ+バーナー+エキストラクターで摘出
ああ、煮込みといえば淵野辺駅前にあったとり長は気が付いたら閉店してしまったようです。此処の煮込みは絶品だったんですがねぇ。高齢の夫婦がやってたんでコロナのこの際で止めちゃったんでしょうか。