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2026年2月13日金曜日

ドナドナHM1 そしてHM3改善

 HM1は走らせるとオイルスモークも酷いので、買い取り業者(解体屋)行きです。そのままだと目立ち、車体がどこかの解体屋で転がってたり流転して海外で走しったりしても恥ずかしいですね。貼ったカッティングシートを剥がしました。これで黒のボンネットに変えた事も有って僕の車だったとは思うまい・・・・


その他HM1の方が程度が良かったミラーを交換、割と溝のあったスタッドレスをちーさんのチビけたのと交換。しゃぶりつくしてドナドナされていきました。約5年、4万㎞ありがとうございました。


そしてHM3の改善。HM1ではドライバーシートとリヤシートのひじ掛けを外してバイクを乗せやすくしていました。今回は天井も高く成ったので、リアシートのひじ掛け外しは保留し、ドライバーシートのひじ掛けのみ外しました。空いた穴にはHM1から頂いたシート生地を接着。


HM3ホビオには後ろ側のフックが装備されてました。ゲートダンバーにはアイボルト移植。



ラダー、タイダウンも搭載し、便利なトランスポーター復活しました。

2026年2月4日水曜日

フェイスオフ

 フェイスオフなんて映画が有りましたね。また、今TVで顔を入れ替えるドラマやってるみたいですね(見てないけど)。

やってきたHM3ですが、グリルはHM1の方が好き。ボンネットも黒く塗られてますが、ボディーカラーと同色の方が良いです。ライトもHM1は交換したばかりなのでこれにします。塗装色も一緒なので塗り替えの手間も無く、顔一式入れ替えします。
ビフォア


と、その前に調査。両方ともE07Zエンジンですが、なんと今まで乗ってたHM1はエンジン縦置き、今度のHM3はエンジン横置きです。図のFR⇒の向きが違いますねー



ちゃんと調べるとHM1でもHM3では同じ型式でもNAは横置き、ターボは縦置きです。更にこれらの4WD仕様HM2とHM4は全て縦置きです。横置きはミッションでドライブシャフトが左右に生えていて、縦置きもFFと同じミッションで、片方からプロペラシャフト経由でFR車の様なデファレンシャルギアをドライブしています。
4WDは前後に駆動を分けるため、ターボ車はタービンや補器類の置き場所でそうしてるんでしょう。横置きはFFと共通レイアウトで廉価に作ってるんですね。
因みにフェイスオフしようとしていたライトは全車共通でした。

そして面の皮剥がして・・・・


ファイスオフ完了!!ちなみに車は左右入れ替わってます。
アフター


後は小部品で程度の良い部品に入れ替えて終了です。

2026年2月2日月曜日

トランスポーターをバモス ホビオHM3に入れ替え

 再びターボの壊れてしまったHM1バモスですが、ターボをまた交換しても今回は大量にオイルが吸気系に回ってる様で結構なオイルスモーク出てるし、前からちゃんと直ってないどこから出てるかわからないオイル漏れも有ります。22万Km走行ですしね・・・・。これ以上手を加えるより車を入れ替えることにしました。

という訳で車を探しますが、前回の車検で大枚はたいて購入した新品左右ライトが使える車が良いですね。という事はバモスアクティバン。バイク乗せるのにハイルーフの方が良いので、バモスもホビオかアクティバンに絞られます。更に先日新調したタイヤは商用車では荷重不足で車検通せなくなります。結果、バモス ホビオHM3を探します。僕はマニュアルシフトでも良かったのですが、かみさんが怪我した時に楽だったので一台はオートマチックにしてくれとのご要望。

この条件で予算に会う車を中古車サイトで見てた所、八王子にシルバーのターボ発見。直ぐに見に行って気に入ったので翌日買いたいと電話したら、来られた直ぐ後に他の客が来て即決されましたと・・・・残念、縁が無かったのですね。

その後探してると厚木でNAの出物が有りました。今度は現金持って、その場で決めたら積んで帰れるようTL125で見に行きます。しかし残念ながらその車は現状不具合が有るとの事で断念。

次に埼玉県松山市に同仕様の出物が有りました。60kmほどとちょっと遠いですが、決めたら直ぐに乗って帰れるよう、これまた寒空の中TL125で行くつもりでした。が、当日ご近所のちーさんが付き合って頂ける事に成ってSuzuki Twinで向かいます。

物は走行10,7500km、中古車屋入庫すぐにタイミングベルト、ウォーターポンプ等交換、ホンダ純正ホイールにスタッドレスタイヤ。外装はさすがに20年相応で塗装やれ小さな凹有り、内装は非常に綺麗です。塗装色はなんと今のHM1と同色。

吟味した結果、連れて帰ることにしました。


ちーさんお付き合い有難うございました♪

翌日、名義変更も完了。しばらく兄弟車並んでます。


2026年1月26日月曜日

HM1バモス タービンご臨終再び・・・・

 直って調子良く走ってたHM1バモスですが、再び横浜の実家に行った帰り、今回は環状二号から保土ヶ谷PBに乗る寸前にバシュという音と共にパワーダウン。今回は保土ヶ谷BPに乗らずR16経由でひやひやしながら帰宅。現象は前回と同じですね。
同じように壊れたので、タービンでなく給油系の不具合が有るのかと思いながら排気側を外して見ると・・・・
あらら、タービン留めてるナットが転がってます。


タービンを触ってみると・・・・・・


こりゃ前回より酷いですね。前回の修理完了から僅か10日でしたわ。
オイリーなので給油系は大丈夫そうです。大量にオイルが吐き出されたようで、吸気系からオイルが垂れています。給油系でないとしたら社外タービンが弱かったのか??

はてさて、どうしたもんか思案中・・・・

2026年1月14日水曜日

HM1バモス タービンご臨終・・・

 2025年12月中旬にタイヤ交換したばかりのHM1バモスで横浜の実家に行きました。行きの保土ヶ谷BP、横横道路は快調に走ってましたが、帰りの横横道路日野ICの登りで加速せず・・・その後何とか保土ヶ谷BPも通過して帰宅。帰る途中の一般道に降りたところで症状を確認。アイドリングはまずまず。空ぶかしするとちゃんと吹ける。たまにカラカラ音がする(エンジン回転数に非同期)。アクセルと開けるとたまにポンっとバックファイヤーらしき音がする。
また年の暮れの忙しい時に・・・・・!!

前にイグナイターが壊れたときもパワーが出ませんでした。この時アイドリングは安定してませんでしたので今回は点火系じゃないだろうなと思いつつ、とりあえずプラグ交換してみます。


はい、現象変わりません。ターボのコンプレッサー側のホース類を目視しますが抜けてたり割れてることは無いように見えます。
エンジンリッドを開けてエンジン掛けるとタービンの音がしてないようです。確認の為エンジン聴診器をターボに当てて聞いてみますがタービン音がしませんねぇ。ターボご臨終の様です・・・
アイドリング時は加給されてないので普段と変わらず、負荷かけてエンジン回すと加給されてないのでパワーが出ない・・・・辻褄合いますね。カラカラ音もタービンからしてたのかも。


新品はもちろんリビルドも高いので安い互換品を手配し、それが届きました。


さて、付いていたタービン外しますが、ヒーターガード類のM6ネジが錆び付いて外れません。ツイストソケットでも外れす、タガネで叩いてもびくともしません。


結局ドリルで頭さらって外しました。他に見えない所のネジを探り探り外して何とかタービン摘出・・・・



外したタービンは案の定軸がガタガタ。


頭を飛ばしたボルトはEXフランジだったのでこれも外してネジ部修正しなくては・・・・という訳で外しました。


穴開け直してタップ切ってボルトが入る様に対応。


その他エキゾースト取付ボルトも折れたので折れた先を触媒から取り外し等々、錆びついたネジ対応作業多し・・・・

タービン以外にスタッドボルト、ネジ、ガスケット等手配など有ったので年明けに取り付け作業。ドタバタ有りましたが、無事タービン交換完了。


オイルなど回すためにイグニッションのプラグ外してセルでエンジン回転後に始動。暖気してるとオーバーヒートのチェックランプ点灯。ああ、タービン外した時に水ホース塞ぐまで時間かけちゃったのでエア入った様です。水入れながらアイドリングしてエア抜き。これは時間かかりますわ。
これも収まったので、ガソリン給油へ。で、問題のパワーは・・・・その後、近所の屋上駐車場へ行ったところ元気よく上るので復活ですね。

落ち葉の多い所に年越しで置いてあったのと、油の付いた手で触ってたので汚いです。洗車して終了。

2025年12月10日水曜日

HM1バモスタイヤ交換等備忘録

 バモスのタイヤを程度の良い中古の155/70-12に交換しました。





そしてまだ若干オイル漏れがあるようなのでRISLONE オイルシールリペアを250ml投入。さて効くかしらん・・・


2025年12月3日水曜日

再びHM1バモスのスライドドアが開かない

 右のスライドドアを外から開けようとしたら、パキッという音がして開かなく成りました・・・・


前回は少し開きましたが全く開かないので別の所が壊れた様です。中からノブを引いて開けようとしても開きません。この時点でストライカーを引っ掛けるロックかそれを駆動するロッドの部品が外れたかなと判断。
内張り剥がしてそのロッドを引くと開きました。あれれ?予想と違いますね・・・・なんとチャイルドロック掛かってましたわ。道理で中から開かないですわ。
結局ドアノブから開ける機構の樹脂が折れてました。古い樹脂部品が寒くなって折れたんでしょうね・・・・


色々外してこの部品を交換して終了。


2025年7月30日水曜日

HM1バモス タイミングベルト等交換だけじゃない 追記あり

  HM1バモスですが、先日からベルトが鳴き始めました。エアコン掛けたとき始動すると鳴るので、エアコンベルトのテンション引きますが、しばらくすると鳴きます。更に車を止めたときにオイルの焦げた匂いがするように。雨の日は車の下の水たまりに虹が出てます。・・・・・・

前回イグニッション交換した時に判っていたヘッドカバーパッキンから漏ってるようです。200,000kmも既に達してタイミングベルト交換しなきゃと思いつつだいぶ放置し、あれから二年以上。今や220,000km・・・・重い腰を上げて整備開始。今回のメニューはタイミングベルト、ヘッドカバーパッキン、ファンベルト類の交換します。エア抜きが面倒なウオーターポンプとオイルシールは様子見て問題なければ今回は止めます。

先ずはオイルまみれのエンジン触りたくないのでアルカリ洗剤で洗浄。オイル漏れのためイグニッション交換した時以上に汚くなっていたのが、触っても良いかな程度に綺麗にしました。


シャッター側の軒下で作業始めます。


後ろを上げたので荷台からアプローチするエンジン上部に上がるには踏み台が便利です。
やはりクランクボルト外すのは大変です。インテグラでも苦労しましたっけ。クランク軸延長上にアクスルが有るのでインテグラの様にレンチ延長作戦は使えず。レンチの柄を下からジャッキで持ち上げトルクを掛け、最後はハンマーでショックを与えてやっと外れました。


ヘッドカバー、タイミングベルトカバー外しました。カム、クランクのオイルシールからのオイル漏れ、ウオーターポンプ水漏れ有りません。
カム周りは結構スラッジ有りますが、ウエスでふき取る程度で。ヘッドカバーはオイル漏れのせいもあってやたら汚いので洗っておきます。



外したタイミングベルトは奥の茶色い方、新しいのは手前の黒い方です。


合わせマークに従ってタイミングベルト組み直します。


ウオーターポンプとカム、クランクのオイルシールは問題ないようです。ところがクランク回すためにクランクプーリー付けてましたが、外す時にキー紛失。下に置いてあった部品、工具どかしても出てきません。という訳で部品発注で一日タイムロス発生でしたわ。

組み終わって始動確認すると・・・・エンジン前方からエンジンオイル垂れてきました。どうもヘッドガスケットだけではなく他の所からのオイル漏れだったことが発覚!!
オイル汚れがひどいので場所を確認するためにエンジン下回りをアルカリ系の洗浄剤で洗います。その後始動してオイル漏れ場所を確認します。
タービンへの給油出口のパイプ接続部にオイルが滲んでますが、垂れるほどでないですけどね。


タービン周辺から垂れてるように見えるのでタービン周辺のカバーを外しますが、ネジが固着して外れません。奥まっていてバイスプライヤーも掴めず、ナットブレーカーも入りません。タガネも接線方向から叩けません。仕方がないのでツイストソケット買いましたわ。
その状態でエンジン始動してもタービンから漏ってる様子はありません。下から上に覗き込むと上の方から漏れてタービンに垂れてる様です。ああ、タイミングベルト反対側のカムシャフトのシーリングプラグから漏ってました。

このシーリングプラグ、タービン給油出口のOリング類、タービンカバーの壊したネジ、エアクリーナーエレメントを追加発注したのが届いたので組み上げます。
付いていたシーリングプラグはこんなでした。漏れる訳だわ・・・・


タービン給油出口のOリングはカチカチで割れます。シーリングワッシャーはパーツリストの誤記?着いたものは径が異なるので付いていたワッシャーをオイルストーンで磨いて装着。


エアフィルターはこんなでした。フィルターはデフの上に在り、下からしか交換しかできません。更に交換時にボロボロこの埃が落ちてきます。


組み立て後、始動するもパワーが有りません。負圧ホースかセンサーコネクタ繋ぎ忘れを疑いましたが、結局タイミングベルトがズレてた様です。カム側の合わせマークが目視しにくいんですよね。
という訳で再び分解し再組立て。今回は確認のためにスマートフォン突っ込んで写真撮って合いマーク確認。


ようやく終了で、また絶好調です♪


備忘録。まだまだサービスカーとして頑張ってもらいますよー!!

追記
直ったと思って使っていたのですが、たまにオイルの焦げる匂いが・・・・下に垂れる程ではないのですがオイルリークが有るようです。
カムカバーパッキンが何か挟んじゃったのかと外してチェック。問題なし。ただしカバー取り付けネジが2㎜長いのを間違えて使っていたので、ネジが締めきらずにパッキンの隙間が空いていたのかもしれません。これら修正。しかしまだオイル臭い・・・・
まさか交換しなかったカムとクランクのオイルシールか???等と思いながら再びジャッキアップして下から覗きます。

なんとエンジン前側のカムプラグ穴から漏れてるようです。新品に交換したんですがね。外して見ると傷んだ様子は有りません。エンジン、プラグ脱脂して、液体パッキンたっぷり塗布して再装着。
今の所、オイル臭無くなってます。

2025年6月20日金曜日

バモスのフューエルリッドが閉まらなくなる

 前回修理した時にフューエルリッド開ける樹脂のロッドが傷んでたのですが、大丈夫だろうと交換せずにいました。本来はキャップ横の黒い樹脂からリッドを開けるためのロッドが生えてました。今回は多分そこが曲がってリッドが開かなくなり、さらに無理くり開けたときに折れたんでしょうね。

壊れた部品は運転席横のレバーからのワイヤーAssyです。交換するには内装をだいぶ外して、をスライドドア上から色々通して交換なので面倒です。部品来るまでガムテープで留めとくか・・・いやいや交換もめんどくさいので何とかします。

折れた樹脂のロッド中心にタッピンネジ捻じ込みます。


脱着を数回繰り返し捻じ込み量を調整し・・・・


何とかリッドの引掛け金具に丁度掛る様に成りました。これでまた壊れたら交換しますか。


2025年5月9日金曜日

HM1バモスのスライドドアが開かない

 かみさんから右後ろのスライドドアが開かないとクレーム。かみさんが乗ってる時に良く壊れるバモスです・・・・

スライドさせようとするとちょっとだけ隙間が空くだけで開かないですね。


中のどこかの樹脂が折れてロッドが動いてないのかなと内装剥がして確認してもロッドは動いてます。


という事は下図#6のロックAssyが動いてないと思われます。



これってドア開かないと外れないぞ・・・・しばし考えた後、#16ストライカー壊して外す事にしました。中の隙間と外の隙間からカナノコ突っ込んで切ります。


ところが切ってもドアが開きません。こりゃ違う所で引っ掛かってるぞ・・・スライドドアのローラーAssyかなと思いはずしたらようやくドアが動きました。


しかしこのローラーにもスムーズに動き不具合は無さそうです。
よく見ると機構を比較していた左ドアに無いロックが有るのを見つけました。


これに架かるドア側のストライカー外し、ローラーAssy組付けるとドアが開き閉めが出来ます。


パーツリストを見ると、フューエルリッド開けたときにはリッドと当たらないようドアが開かなくなる機構(上図#25)が付いてました。
今までそんなことをしようと思ったこと無いのでこんな機構が付いてるなんてつゆ知らず。
また、つまらぬ物を斬ってしまった・・・・(ルパン三世の石川五右衛門風)

結局、図#29スナップが折れて外れてたのが原因。


周辺給油して、切ったストライカーも交換して完了。