エンジンスタンドが空いたので、N360Eのクランクケースにシリンダーを載せ、更にCB450のヘッドを載せてみました。
以前から都市伝説で「N360EにCB450のヘッド載せたらDOHCに成るんじゃない」の検証してみましょう。
期待はしてませんでしたが、昔からの都市伝説検証終了!!
エンジンスタンドが空いたので、N360Eのクランクケースにシリンダーを載せ、更にCB450のヘッドを載せてみました。
以前から都市伝説で「N360EにCB450のヘッド載せたらDOHCに成るんじゃない」の検証してみましょう。
ドナーエンジンを入手したので、搭載してあるエンジンを降ろします。
梅雨明けの様な陽気なのでタンク外して水洗浄。日差しであっという間に乾きました。
手が空いたので、CB450K1をちょっと作業。
前回のベアリングをケースを割らずに分解できないかと工具を買ってみました。
で、この工具を使うためにクラッチアウターを外すと・・・・・・アウターの裏が錆びてます。
ブラジルのサイトにCB350K0のタンクエンブレムのレプリカ品が有ったので直接購入してみました。
届いたものがこれです。塗装がはみ出したりしていますが、素材としては満足です。先日CB750Fのタンクのクリップを探してほしいとの話があり、ebayでレプリカ品が有ったので購入。なんと発送元がブラジルでした。
クランクケースカバーを一部磨いた勢いで右側クランクケースカバー開けて何故シフト出来ないか見てみました。
その前にオイルフィルター確認。
洗浄しない状態でこの綺麗さ♪
CB450K1のメインスタンドが折れていてメンテナンスもしにくく、ノーマルマフラーだとマフラーが干渉してレーシングスタンドも掛けられません。ヤフオクで入手したスタンドに交換します。
スタンドを外すためにはマフラー一式外さないと・・・・そのためにはサイドスタンドマウントと一体のステップを外さないと。これらを外すと車体が自立しなくなるので、ジャッキにて固定し各部品外します。外したマフラーの出口からドロバチの巣が出てきましたわ・・・・
ようやっとスタンド交換。付いていたスタンドは地面に着いていたところが錆びて無くなっています。
サルベージしたCB450K1の現状確認。
メインスタンド立てようと思いましたが、スタンドのアームが根元から折れました。これはヤフオクに出ていたので直ぐに落札し入手待ちです。
さて、メーターの距離計は18,680km・・・・・一回りしているとは思えないので実走行と思われます。200km/hまでのメーターなんですね!!
空気の抜けていたタイヤも空気を入れたところまだぺちゃんこに成ってないので、チューブやバルブは生きているようです。
プラグ穴から油を垂らし数日。プラグ外してキックするとちゃんとキックアームが降ります。また左右とも圧縮が有り一安心。
タンク内は若干錆有り。でも軽傷。
昨日(3/23)、前日積雪3cmだった水戸市近郊にサルベージに行ってきました。
先ずはモトグッチV35ルマンⅡを引きずり出し、レンタカーのトラックを坂の途中まで下げたところ、前日の雪に濡れた草のためトラックが脱出できなくなってしまいました。