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2026年5月25日月曜日

360界隈の集まりだったり飲み会だったり

 5/17はエクスチェンジマートでN360エンジョイクラブメンバーと落ち合って、N360を手放したけどまだ部品をたくさん持ってる人の所に交渉に。交渉はうまくまとまり、そのうちごっそり回収される見込みです。
その行きにN360エンジョイクラブ事務局から電話。うちに行きたいので住所教えてとの事。アールアールのNさんも来るから・・・と謎の電話。

部品交渉が終わって待ってるとアールアールのNさん登場。色々事情があり。事務局長の車を持ち帰るためにうちが集合場所に成ってるようです。あははは。



車話に花が咲き、最後はN360をトレーラーに搭載して行かれました。

5/20はN360エンジョイクラブ会長が帰国してるのでエンジョイクラブ事務局NZRacing元会長、現会長と錦糸町で飲み会。(写真は事務局長より)

バカ話をたくさんして楽しかったです。

5/24はsi-project racing team主宰が立川駅から送迎してくれるとの事での「ネオライフ自治会BBQ」に参加してきました。

立川駅から開催場所の武蔵村山市自然体験広場に行く途中でジョイフル本田 瑞穂店ツアーをして頂きました。うちの近所にも出来ないかしらん・・・・

現地にはホンダ360が何台か来てました。




若い乗り手も居たりして、楽しく過ごさせていただきました。
今度は360Meetですねーとお別れ。
あ、Z360もそろそろ準備しなきゃねー・・・・

2026年5月21日木曜日

CRキャブをダウンドラフトにできないか検討

以前外付けフロートにすれば出来るかな等と考えていましたが、ツインキャブだと一つのフロートから二つのキャブへ直接配管すると横Gで片方のキャブにガソリンが寄るので、分岐後ワンウエイバルブ追加かフロート二個にする等の対策が必要でした。Amalの別体フロートも買うにはお高いし・・・・
いっそC100初期のダウンドラフトキャブのフロート部が別体なのでこれを二個などとも考えましたが、これも既に入手できません。


もう少しCRキャブを観察してみます。
N360Eのポートは真上に向いていず、約45度の角度ですのでその状態においてみます。スロージェットのポート内出口に定規を合せるとこんな感じです。これ以上油面上げるとポートにガソリンがだだ洩れに成りますね。


メインジェットも浸かる油面はこんな感じではないでしょうか。


フロートは油面と水平に置きたいので、フロートピン位置は20mmほど下ですかね。


これを物理的にクリアするためにフロートにはスペーサーが必要です。透明樹脂で作ったら油面も確認できるかな?


フロートピンは下方に移動させるためにフロートバルブ留めネジでこんな金具作って、フロートのバルブ押すところは45度曲げバルブ-フロート間はプッシュロッド作れば出来ないかなぁ・・・・



まだまだ検討が必要ですね。備忘録として検討内容を書いておきます。

2026年4月24日金曜日

LSCR袖ケ浦Spring Meeting参加

 23日木曜日はLSCR袖ケ浦Spring Meetingというハイソサエティーな走行会に走らせていただけるようにしていただきました。この走行会は4時間あるのでキャブセッティングに最適です。先日のZ360の整備はこのためだったんです。
早めに出て、海ほたるで一服。久しぶりの高速道路走行です。高回転まで綺麗に回らないのでサーキットに着いたらキャブいじらねば。


袖ヶ浦フォレストレースウェイ着。一緒に参加した仲間たち。


走行開始 。天気予報は当たり、走行開始のお昼には雨がパラパラ。Jaguar D-TypeLOTUS 11 に続いてコースイン。
ひえー。目の前で高級車スピン。バックミラーでその瞬間が写ってませんが、焦りました。


この後数週してピットイン。来るとき課題だったキャブのジェットを交換します。いつ変えたか記憶が有りませんが薄く変更し数週。また戻って薄くしてもプラグ真っ黒・・・・悪化してる?
プラグ交換、点火時期確認しても変わらず。更にセミトラ付いててコンデンサがポイントに付いたままなので外してみたり・・・・・
結局ジェットを来た時に戻すとそこそこ走ります。

LSD付きで雨天走行初めてでしたが、結構良いですね。侵入でアンダー出てもアクセル踏めば曲がっていきます。

そんな中、ペースの変わらないMini追走。エンジン回れば追いついたなーと負け惜しみ・・・・


最後は家まで帰れるようにすることに専念して調整。

イベントも終わったので帰途に付きます。来た時より調子悪いですね。3000rpm~5000rpmしか使えません・・・・
とりあえずアクアラインに乗って、トンネルの登りで苦労しながら神奈川県に入って一安心。燃料濃いせいかみるみるガソリン無くなってきます。渋滞の湾岸からトンネルが多くて濡れない横浜北線、横浜北西線経由で横浜青葉IC降りて一安心。残りは約15km下道です。直ぐに給油しましたが、サーキットでの走行と給油含めてなんと6km/L・・・・アメ車か?

下道はエンジンストールしながら帰宅。残りの上り坂の数をカウントダウンしながらひやひやしながら18時45分にどうにか帰宅。JAF呼ばずに済みました。もうヘロヘロです。

ガレージで開く所を全て空けて水分抜き・・・


今回は自分の事で手一杯でした。他のエントラントの写真も撮ってませんでしたわ。

ただ、K氏のマキシムFLにパドックでちょっと乗らせていただきモチベーション上がりましたねー♪


さて、後片付けと不具合原因追及しなきゃです。

2026年4月21日火曜日

Z360・・・3週間前は調子良かったのに・・・・追記あり

 Z360を3週間ぶりにエンジン掛けるとなんか調子悪い。とりあえずプラグ交換するも改善せず・・・・町内一回りするとどうもスロー系ではないかとの疑惑。

キャブ外してお掃除。


スロージェット、スローエア系の穴をエアガンで吹いてみます。
これを取り付けたところほぼ復活。ついでに点火時期合わせますが、フライホイールの合わせマークが見にくいので黄色のペンキでマーキング。


更にオイルフィルタ、オイル交換。デフに追加したドレインからも抜きます。オイルクーラーコアからも抜いて、事前に充填して組み込み。オイルはイラン状況でオイル供給が危ういとの話で箱買いしたホンダ純正二輪用オイルPro Honda Sports。


備忘録。空気圧も調整、F1.6、R1.8

シートがCOBRAのミニ用を使ってますがボロボロに成って来たのが気に成り、少し程度の良い助手席と交換しようと外して見ました。なんとシートレールが折れてましたわ!!


外した運転席。カバー掛けてごまかしてましたが酷いですねー。


助手席も以前運転席だったので傷んでるところをガムテープ補修して運転席に取り付け。


次に車検で無くても通るのが判り外したウインドウォッシャータンクとノズル取り付け。


ノズルは何かのケミカルスプレーのノズルをワイパーアームに取り付けてブレード前に噴射するようにしました。


準備完了。

2026年3月30日月曜日

今日も晴れて暖かいのでZ360で花見

 昨日はバイクだったので久保田酒造で出たばかりの新酒が買えませんでした。今日も陽気が良く明日から雨の予報なので、車検以来始動だけしてあまり走らせていないZ360で買いにお出かけ。ほぼ昨日と同じルートの座架依橋下だけ酒が温まらない様にパスして、また花見も兼ねて行ってきました。






LSD付きのZ360で走るとハンドル重たいし疲れますなぁ。

2026年2月14日土曜日

季節は早いですが、エンジン啓蟄

 今日は暖かいです。15℃超える予報。せっかくなのでバイク始動してみます。
CBはプラグ掃除で始動し、アイドリングも安定してますね。


次にRS100Dと思ったら外れてたホースを挿そうと思ったらコックが折れたとさ・・・・・
思い起こせばこの時外したままだったのね。


Z360も12月に車検通してから寒くて(暖房配管捨てた)乗ってませんでした。こいつも始動。


2026年2月13日金曜日

LSD(FCC TRAC)の効き方検討2

 検討してシムを薄いのに交換した続きで検討。
うちのZ360に入れたFCC TRACというLSDはもともと2003年式TRX500純正品です。TRX500のスペックを調べると・・・・フロントトレッドは914 mmとあります。一方、Z360のトレッドは1,140mmと約1.25倍です。トレッドが狭いと内輪差が小さいのでLSDが効かない方向なので、トレッドが広くなると更に効いいてるはずですね。
一方FCCのサイトによるとトルクバイアス比は3.5:1。ここには、以下の記述が有ります。

・レーシングマシン: 4~5:1
・一般車2~2.5:1 

うちのは既に標準1.5mmのシムを純正で一番薄い1.3mmに変更し、弱くしていますが、それでもコーナーの入口のアクセルオフ進入で大きくアンダーステアが出るのでこれを弱くしたいです。

シムを作ってもらって1.0mmと0.1mmを3枚用意してあります。1.3mm~1.0mmまで調整できる準備は出来てますが、エンジン降ろさないと交換できないので手付かずです。

と、色々考えてる時にebayみてたらTRX500の中古FCC TRACの出物が。思わずポチっちゃいました。それが到着。


あと、久しぶりにFCCTRACで検索したら軽量化した写真が有りました。
軽いのも増して穴が大きくて潤滑が上手くいきそう。真似しようかな・・・


バラして交換する前に、買った単体でシム交換してみてイニシャルトルクがどのくらい変わるか実験できますね。先ずは実験です。
イニシャルトルクとトルクバイアス比の関係がまだ理解できてないんですけどね・・・・
続く。

2025年12月25日木曜日

転がしタイヤセット準備完了

 ヤフオクで安かった12in3.5Bマルチホイールに部品交換会で値切って買った135/80-12タイヤが揃ったので手組しました。この位のサイズだとカブのタイヤ交換と変わらないですねぇ。


今回Z360の車検で145のタイヤ借りましたが、今後はこれで行けるかな?


2025年12月19日金曜日

ホンダZ360 二台車検

 二年前に車検通した中期型Z360の車検時期に成りました。また、壊れて車検が切れてしまった僕のZ360も車検を通します。

中期型Z360は前回車検時にウインドウォッシャー出なかったので確認しますが、また出ませんね。この年式はギリギリ出ないと通らないので修理します。電気はコネクタまで来ています。単体で電気を流してみますがモーターが動きませんね。ばらしてみます。

錆びたネジを外してインペラを手で回そうとしますが動きません。モーターに給油して回すと動くように成りました。モーターに通電して動作を確認。今度はちゃんと回りますね。


ネジを新調して・・・


そもそもタンクとモーター間のシーリングが悪く少し動いてました。樹脂の位置固定ロックが有ったらしいのですが樹脂が経年変化で引けて噛み合わなくなって隙間が出来たところから水が漏れ、モーターに入ってしまってた様です。
仕方が無いのでロック部分をタイラップで縛って固定。シーリングのゴムにはシリコングリス塗布しておきます。


その他は問題無く車検準備完了。

次に僕のZ360の車検準備。フロントハブ、ブレーキも直したので、後は前後バンパー付けてファンネルに金網を付けます。この年式はウインドウォッシャー要らないので、タンク毎外したままで良いですね。



こちらも準備完了。

18日の第三ラウンドに中期Z360の車検。予備検査場で光軸と排ガス調整して車検合格。


僕のZ360は翌日の19日第三ラウンドに車検。やはり予備検査場で光軸と排ガスチェック。これも問題なし。
で、ラインで順番待ってる間にブスブスとかぶり始めるではないですか。一回列を外れて周辺をエンジン回しながら一周して再度並んで検査。空いててよかったぁ。
他はLSDのせいでサイドスリップ大丈夫かなと思ってましたが、問題なく無事合格。後、二年乗れます。


クリスマス月なので車検後の昼食は何時ものペルー喫茶で七面鳥のサンドイッチ。

2025年12月9日火曜日

Z360 360Meet不具合修理

 360Meetで壊したハブですが、僕の在庫にZ360GSのハブは無いので知り合いに聞きまわったところ融通していただくことに成り、早速到着。ありがとうございます。(左が提供して頂いたハブ一式)


N600とZ360GSとドライブシャフト-ハブのスプラインが違うので一様確認。24山で合ってます。

スペアのキャリパーも同時に譲って頂きました。どうせやるならと左右ともオーバーホールします。在庫のパーツ漁るとシールキット、ブレーキパットそれぞれ一台分出てきました。


キャリパーばらして部品どりから外したピン等と共に煮付け。以前キャリパーオーバーホールしてからもう13年も経過してるので結構汚いです。



アルカリ溶剤で煮て、その後水洗い。

マスキングしてPOR塗布。


小物パーツは錆置換剤塗布。


パットレリーズスプリングは汎用スプリング加工。


そして組み立て。バンジョーボルトとニップルはステンレス製新品在庫が見つかりました。
ヨークとシリンダーの摺動部は磨いてシリコンオイルを塗布しておきます。

ハブもローター移植してドライブシャフト、ナックルに組み込み。


綺麗に成ったキャリパー組み込み。ハブナットの割ピンも取り付け確認。


Yさんにお手伝いして頂き、エア抜きしてブレーキ終了です。

あ、パット新品にするとキャリパーのヨークがホイール側にせってきて、ここの逃げが無いホイールでは干渉するんでした。


以前は1mmホイールスペーサー作って入れましたが、これが見つかりません。純正で入っていたナックルとキャリパー間のシムを入れれば良いのかなとも考えましたが、ヨーク+ブレーキパッドでここの寸法が決まるので駄目ですね。
その後せっかくPOR塗ってたヨークを削ろうかとも思いましたが、何とかスペーサーを探し出して装着。金尺でホイール取り付け面にヨークが出て無い事を確認。


さ、次は車検です。