いっそC100初期のダウンドラフトキャブのフロート部が別体なのでこれを二個などとも考えましたが、これも既に入手できません。
そこでCRキャブを観察してみます。
N360Eのポートは真上に向いていず、約45度の角度ですのでその状態においてみます。スロージェットのポート内出口に定規を合せるとこんな感じです。これ以上油面上げるとポートにガソリンがだだ洩れに成りますね。
メインジェットも浸かるフロート油面はこんな感じではないでしょうか。
フロートは油面と水平に置きたいので、フロートピン位置は20mmほど下ですかね。
これを物理的にクリアするためにフロートにはスペーサーが必要です。透明樹脂で作ったら油面も確認できるかな?
フロートピンは下方に移動させるためにフロートバルブ留めネジでこんな金具作って、フロートのバルブ押すところは45度曲げバルブ-フロート間はプッシュロッド作れば出来ないかなぁ・・・・
まだまだ検討が必要ですね。備忘録として検討内容を書いておきます。
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