2026年5月21日木曜日

CRキャブをダウンドラフトに出きないか検討

以前外付けフロートにすれば出来るかな等と考えていましたが、ツインキャブだとフロートから二つのキャブへ直接配管すると横Gで片方のキャブにガソリンが寄るのでワンウエイバルブ等の対策が必要でした。Amalの別体フロートも買うにはお高いし・・・・
いっそC100初期のダウンドラフトキャブのフロート部が別体なのでこれを二個などとも考えましたが、これも既に入手できません。


そこでCRキャブを観察してみます。
N360Eのポートは真上に向いていず、約45度の角度ですのでその状態においてみます。スロージェットのポート内出口に定規を合せるとこんな感じです。これ以上油面上げるとポートにガソリンがだだ洩れに成りますね。


メインジェットも浸かるフロート油面はこんな感じではないでしょうか。


フロートは油面と水平に置きたいので、フロートピン位置は20mmほど下ですかね。


これを物理的にクリアするためにフロートにはスペーサーが必要です。透明樹脂で作ったら油面も確認できるかな?


フロートピンは下方に移動させるためにフロートバルブ留めネジでこんな金具作って、フロートのバルブ押すところは45度曲げバルブ-フロート間はプッシュロッド作れば出来ないかなぁ・・・・



まだまだ検討が必要ですね。備忘録として検討内容を書いておきます。

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