エンジン降ろして気が抜け、エンジンスタンドに載せるのを忘れてエンジンクレーン片づけちゃいました。翌日再び引っ張り出してエンジンスタンドに搭載してシリンダーなど外します。
クラッチ側ばらします。クランクはダンパー付き用のクランクにそれ用のリジットドライブスプロケット21T、ドリブンは45Tですね。ダンパーゴムは結構固いです。
GSの減速比だけ分かったのでギア歯数計算した備忘録。
エンジン降ろして気が抜け、エンジンスタンドに載せるのを忘れてエンジンクレーン片づけちゃいました。翌日再び引っ張り出してエンジンスタンドに搭載してシリンダーなど外します。
クラッチ側ばらします。クランクはダンパー付き用のクランクにそれ用のリジットドライブスプロケット21T、ドリブンは45Tですね。ダンパーゴムは結構固いです。
| ノーマルGS | ドライブ | ドリブン | 減速比 |
| 1速 | 16 | 43 | 2.6875 |
| 2速 | 21 | 38 | 1.8095 |
| 3速 | 27 | 33 | 1.2222 |
| 4速 | 31 | 27 | 0.8710 |
| 5速 | 37 | 24 | 0.6486 |
新しいクランクケースも準備できたし、クランクミッション摘出のためにFL500 SRS903B改からエンジン降ろします。
セルとクラッチがエンジンを垂直に持ち上げるとフレームに干渉するので、これを外します。ところがクラッチのカバーがフレームに干渉して外れません。
CB750Kのセルスイッチがおかしいとハンドルスイッチ単体お持ち込み。リプロが有るじゃないですかと言ったらオリジナルが良いとの事。どれどれ、ボタンが引っ掛かってうまく押せません。
先ずはばらしてみます。
ダートトラッカー集めるらしいので、RS100DでYOKOHAMA XXXに参加するべくエントリーしてみました。
RS100Dは今季始動はしてましたが、走らせてませんでした。走る数日前にオイル交換とタイヤ空気圧確認。うちのバイクはこれにしてもCBにしてもドレインボルトがエキパイに干渉して抜きにくい事・・・・
持ってきた状態の排気系は非等長で集合された排気管が付いていました。
方針決定し、おおまかな材料はそろいました。後は排気管長さを検討します。
以下の最適な管長の計算(簡易式)というのが有りました。
エンジンの回転数 (rpm) に対して、反射波が最適なタイミングで戻るための管長 の目安は、以下の「排気管長の公式」が一般的に用いられます。
a: 排気中の音速(約 500〜600 m/s 前後、排気温度に依存)
θ: 排気ポートが開いている期間(クランク角、一般的に 180°〜220° 程度)
N: 狙いたいエンジン回転数 (rpm)
これに入力してみましょう。排気ポートが開いてる時間はこの時測ったカムでは240°前後。
狙った回転数を9000rpmで計算すると・・・・・
L=1.33m
長いなー。この式だと狙う回転数が高いと短くなりますね。では10000rpmだと・・・・ うちに来てからスタンド作り直して細部確認してただけでしたが、いよいよFL用のエンジンを作るために準備します。
腰下はオイルジェット追加とストレーナー位置変更したクランクケースベースに、付いてきたエンジンのクランクで180°クランクにします。
フレーム下部を観察すると、エンジン下にパイプフレームが有ってオイルフィルターの交換はエンジン降ろさないと出来そうにないですね。外付けオイルフィルターに変更する必要が有ります。