2026年11月4日水曜日

GS400車検

 夕方帰ろうかと思ったときに電話が。GS400なんですがポイント見てもらえませんかと。すぐそばにいるので今から調整してほしいらしいです。

ま、その位なら帰る前にできそうなので来ていただいて調整。ポイントのねじ緩んでたりしてました。

その時、車検とかできますかと。聞くと買ったばかりで名義変更もこれからで、週末車検も切れるそうです。タイヤの溝がないのでタイヤ交換しないと通らないのでタイヤ交換必須ですね。事前にタイヤ発注。


車検切れる寸前にお持ち込み。ついでにWディスクキットの組み込みとクラッチ交換もやってほしいとの事で部品もお持ち込み。とちぎナンバーですね。ここで色々話を聞いてると、買ったときはカウルが付いていて、外してハンドルも交換したそうな・・・・車検証を見て確認するとハンドル幅が記載と異なります。
おっと、構造変更は当該ナンバー車検場じゃないと出来ないですね。こりゃ困った。

とりあえずクラッチ交換。


タイヤ交換と同時にフロントWディスクキット組み込み。ノーマルフロントフォークにはキャリパー取付ボスが無いのでフロントフォーク毎交換です。(これもキットに含まれてました)



平成11年の保安基準での車検ですが、ちょっと煩すぎます。デフューザー付いてましたが、口径を狭めてるだけでしたわ。


以前素材として入手したGS400用集合管にサイレンサー付けて通そうと思いましたが、なんと入手したのはGS用ではない様でエキパイ間が狭くフレームにも入りません。仕方が無いので付いていた集合管にサイレンサーを仕込むことにします。集合部以降が短く、口径に合せて購入したサイレンサーが入りません。


仕方なく当たる場所は切って装着するもまだ音が大きいです。仕方が無いのでスチールたわし押し込みます。一個半押し込んだ余りです。だいぶ静かに成り、これなら平成11年保安基準の99dB 以下で大丈夫そうです。


後はハンドル幅ですね。測られないことが多いですが、測られたらまずいですね。ここは超絶テクニック使って幅広げておきました。

準備が出来たので車検に挑みます。幅、音…測られず。無事検査は合格するも何と納税が確認できないとの事で車検更新が出来ず。前オーナーに確認取ってもらって納税証明取り寄せてもらいます。

残りは書類作業だけなので。バイクは持ち帰ってもらって車検証交付、名義変更。

マフラー以外は元に戻して終了。

2026年11月3日火曜日

XL230に別車種用キャリア加工取り付け

 XL230にこのキャリア付けてとお持ち込みに成りました。何用だったか聞きそこないました。このメーカーシャリアが気に入って中古を探してこられたそうです。最初の写真は撮りそこないました。

リアサスに供締めで取り付けなんですが、付いていたカラーでは幅が合わないので旋盤で加工してとりあえずこの部分を取り付け。シートに当たってるステーを加工しないと取り付きません。


この状態でこんな取り付け方してステーをどのように加工するか横から検討。



いずれにしてもステーの幅が狭いのでジャッキで広げます。


そして切ります。


最初はステーをインローで繋いで位置を合せて溶接しようかと思いましたが、取り付け部の角度も合わず取り付けられる穴がM6しかなくちょっと強度に不安が有ります。
そこでフレームに半割パイプを乗せてここにこのステーを溶接する方法に変更です。これでしたら荷重がシートレールに掛かるので重量物載せても大丈夫ですね。


このままではキャリアを上に引き上げると動いてしまうのでM6のネジを利用して上方向固定。



シートとのクリアランスも良い感じです。



塗装ですが、苦手なんだよねと話をしていたらちーさんがやって頂けることに。
シートレールに当たる所にゴム貼って、長さの足りないボルト類を入手して取り付けて・・・・




完成です。

2026年11月1日日曜日

レーサーレプリカミーティング

 第一回レーサーレプリカミーティングってのが有るそうで、CB/MBで冷やかしに行ってきました。


午前中猫のワクチン接種という用事が有ったので、その後出発。12時半頃到着。盛り上がってます。


すらくすさんのイラスト展示もやってました。彼のR100は相変わらずカッコいいです♪しばらくそこでだべってました。


のどが渇いていて、飲み物買おうとしたら並んでたので早々に退出。宮ケ瀬鳥居原Pへ移動。


その後友人宅寄ったりして帰宅。トリップメーターが無いのでどのくらい走ったか判りませんが、オイル交換。



2026年10月29日木曜日

バモスホビオのブロア交換

 バモスホビオのブロアファン回すと唸る様に成ってしまいました。この画では静かに聞こえますが、実際は喧しいです。


右コーナーで消えて左コーナーで音が大きくなります。ブロアのモーター軸ですね。ペダル側から覗くと此処に有りました。


ターボに懲りず安さにつられて社外品発注したのが届いたので外します。外す時邪魔になりそうだったので手前の電装ユニット外して、ブロアのコネクタとネジ三個外します。あとは右に捻って外れるはずですが、体制が悪いのも有って捻れません。仕方が無いのギアプーラーにボルト留めて、これに引っ掛けてようやく回しました。


右が社外品。直接コネクタでなくハーネスの先にコネクタが付いてますが、コネクタ自体は互換性有ります。


取付て、外した電装ユニットも戻して完成。


2026年10月23日金曜日

360Meet90分耐久レース備忘録(誤記訂正)

 レース後10日経ちました。久しぶりに優勝した余韻に浸かってて・・・いや、溜まった仕事こなしててトラックから降ろしてなにもやってませんでした。そろそろ近所のガソリンスタンドの割引チケット期限が切れので給油しました。


満タンまで16.6L、レース決勝前に満タンにしてレース周回数は79周、サーキットは一周約1km 1.2km。79km 95km走ったはずなので燃費は約4.8km/L 5.7km/Lですね。
昨年も決勝前にガソリン入れたけどガス欠・・・・ちゃんと入って無かったんですかね。
今後、ちゃんと満タンにすれば決勝走りきることが判りました。

今年は決勝途中での給油の可能性も考えフューエルリッド外したんでしたっけ。付けなきゃね・・・・


2026年10月18日日曜日

ランペットFSWツーリング

 森の中のランペットさんが所有のランペットをFSWの外周路で走らせるそうなのでCB/MBで行ってきました。(オイルシール交換するエンジンは別のエンジンだそうです)

森の中のランペットからの一行は道志道青野原のセブンイレブンに8時頃休憩するとの事だったので、僕はそこで合流します。ランペットは軽トラックの荷台にチューンドスクーターと共に積載され、他に6台が追走されてこられました。来られたバイクで妖しいやつ・・・



ルートは道志道→山中湖→篭阪峠降りてFSWで向かいます。途中一名午後から用事ありとの事で道志道の駅で帰宅。


途中、あとFSWまで数Kmという所でカブが一台減速。現象からイグニッションコイル?という事でなんと持ってた人が居て交換。


とりあえずFSWまでは到着。ランペット降ろします。



FSWの周回路を走るランペット♪


普段上のギアに入れて走れてなかったランペットも元気に走ることを確認。

帰る寸前にランペットの火が入らなくなりましたが、帰って修理することで終了。止まったカブも調子がまだ悪いので積載は3台で帰途に付きます。(一台CB125Tがニケツ)


帰りもほぼ同じ道。道の駅道志では整備していたW1とばったり♪音の出どころはまだ不明だけど調子は良いそうです。帰り道、僕だけ何時もの宮ケ瀬方面に分かれて帰宅。
トリップメーターが無いのでGoogleMapの距離だと全往復行程182km。満タンで出かけて地元で給油して約6L。約30km/Lでした。

CB/MBの課題だったフロントフォークオイルシールからの漏れ、やんなきゃですね。タイヤも交換せねば・・・・

2026年10月16日金曜日

SL250Sに色々取り付けて検討

 引き上げきてすぐに転がってたリアサスで車高だけ戻したSL250Sですが、持って帰ってきた部品の中にノーマルマフラー、リアフェンダー、エアクリーナーが有りました。TL125に付けたタンクを返して、シートとフロントフェンダーを入手すればそれなりに形になります。

でもノーマルにするにしても足りない部品が結構お高いので、お金かけない方法でカスタム検討。せっかく右出しのダウンマフラーが付いてるのでダートトラッカーは如何かなと、うちのRS100Dのタンク、シートを乗せてみます。色々干渉するので乗せただけです。


うーん悪くは無いですが、ちょっと違うなー・・・・と色々画像検索してたら、1975年のBAJA 1000 raceでSL250の350cc海外版XL350が優勝してるんですね。


この優勝チームが作ったXL350改の記事を見つけてしまったのですよ。タンクはMT125か当時のCR125が載ってますね。フレームはC&J製で異なります。


あと、こんなきれいに作ってある奴とか・・・・


この共通してるタンク付けるとかっこいいなと思って、ヤフオクで探したら格安のMT125タンク見つけてポチってしまいました。

そこでSL250Sに乗せてみると・・・・


タンクのマウント方法が異なるので、これを修正すれば2㎝位前に出るのでい感じに成るはずです。

さてこのタンク、キャップを開けると錆びだらけ。ひっくり返して振るだけでこんなに錆が出てきました。また腐ったガソリン臭気がします。安い中古タンクタンクは錆取り等手間かかりますねー。後々やります。


因みにTL125のタンクと大きさ比較すると長さはほぼ一緒です。


MTのタンクをTL125に付けて、TL125からタンクをSL250Sに返す手もまだ有りますけどね。

やっぱりタンクはこれ使うにしても来た部品の中にはノーマルシートが無いので。なんか流用しなくてはなりません。当時風の厚いシートでせっかくなら後ろにHONDAロゴの付いている綺麗な純正シートを探していると、現行ダックス125がなんとなくいい感じがします。お手頃な出物が有ったので入手。
さて、このシートを載せてみると・・・・


あらら、タンクがあと2cm前に成るとはいえシートが長いですねぇ。後ろも尖ってるし・・・・他のを探すのもめんどくさいし入手にお金もかかるので、表皮を剥がして加工することにします。

フロントはゼッケンってわけにはいかないので、BAJAのナイトセッションだったら、想像で大きなライト付いてたはず・・・大きなライトが欲しいなと思ってたら中古部品屋で発見。多分4WD車のフォグだったらしく凹み多数。とりあえずテープで取り付けてみました。もっと上かな。メーター類が邪魔ですね。

ライトガードが欲しいところですね。

 とりあえずフレームのタンクマウント加工してMTタンクと後ろ側の尖った部分のあんこを切ったダックス125シートとライト仮実装。

以前入手した2015 CRF250Xと思われるエキゾーストパイプで右出しアップマフラーのイメージ。


長かったシートの前方部分を鋸で10㎝程切り取ってってみました。もう少し加工が必要ですがなかなかいい感じです。


長いリアサスが余ったので付けてみました。ちょっと長すぎかしらん。前下がりに成ったのでこれを使うならフロントも長くすることを検討しないとダメですね。シートも下部も少し切ってます。


ついでに前のオーナーが車高が下がった時に合う様曲げてあったサイドスタンドアームを余っていたTLR200に交換。車高上げた状態でちょうどいいです。


チョッパーハンドルからレンサルのハンドルに。ライトをとりあえず固定。イメージはなかなかいい感じですね。


DR250S用と思われるスーパートラップポチリました。フロントフェンダーもXLR250用を入手してそれぞれ仮留め。リアサスは長すぎて垂れ角が大きすぎるのでうちに有ったTL125用にしてみました。サイドスタンドも車高下げると長すぎるのでこれもTL125用に交換。


このスーパートラップではCRF250Xのエキパイは使えないかな・・・・でもまあリアサスとフレームをおおよそ避けられていい感じです。

続きは他のプロジェクトもあるのでゆっくりね。