断捨離で処分するとの事で格安でSL250Sを引き取ってきました。腰痛が直って無いのでちーさんにお手伝い頂きました。
そう、このSLの元々タンクは以前僕が譲ってもらってうちのTL125に付けたやつです。
断捨離で処分するとの事で格安でSL250Sを引き取ってきました。腰痛が直って無いのでちーさんにお手伝い頂きました。
先月からうずうず痛かった腰痛。とうとう我慢できなくなるほど痛く成りました。ぎっくり腰で同じような痛さに成ったことは有りますが、痛い期間が長すぎます。
CB450やCB350のレーサー達でカム軸受けをベアリング化してそこに直接給油してるのが有ります。CB達は唯一カムシャフトだけアルミで受けて他の回転部分はベアリングで受けてるのでここの潤滑の為ですね。これらはCappellini Motoの部品。CB450はこれ。
N360Eも同様にカムの軸受けだけアルミで受けてます。という訳でカム軸受けベアリング化とカム軸給油をまねします。
以前もニードルベアリング化しましたが、給油方法はノーマルの飛沫給油のままでした。カム側もベアリング内径に合せて削ってベアリングを入れてたので、その後カム軸受けが虫食い。後日そこをハードクロームかけてました。今回はベアリングの軸受けは加工しないようにし、強制給油にするので行けるとふんでます。
先ずポイント側のカムホルダーは点火系がクランク側に移動してあり、更にここがロールバーからリアエンドに繋がる補強パイプに干渉するため削って凹がありました。ここは他の不要部分を削り落とします。
負圧進角部分の出っ張りも取って、更に削って仮実装。
以前直したホンダピープルですが、ガソリンタンク容量が少なく(1L)でちまちま入れるのがめんどくさいので大きなタンクにしてとのご要望。
ついでにスタンドのストッパーがヘタって後ろに傾ぎすぎるのでスタンドも交換してと。スタンド立ててペダル漕いでエンジン掛けることが多いのでヘタっちゃったんですかね。
先に手配していた自転車汎用24インチ用スタンド到着。自転車のアクスルナットは対辺15㎜だなとレンチ用意して外そうとしますが、さすがにホンダのバイク。対辺14㎜のナットで、更にアクスルシャフトが自転車と異なり長いボルトで、抜かないとスタンド交換できないのでした・・・・
で、交換。
今月に成ってカレンダーをめくると31日に僕の字で何かかいってあります「相模」までは読めるのですがそれ以下が読めず何だったかわからないままでした。17日のエクスチェンジマートに相模湖でのクラシックカーイベントのポスター張ってる車が居て、カレンダーの意味が分かりました・・・・・その時聞いたらエントリーは既に終わってるとの事。ま、袖ケ浦の不調から直してないので行けませんでしたけどね。
というわけで今日は見学。宮ケ瀬経由で相模湖へ。11時半ころ着。
さすがに地元のイベント。色々お知り合いとお会いできてご挨拶しながら見学。