おかげさまで車も良く走るようになりました。一時は出走断念も考えていましたが、やる気満々に成りました。いつものように2tトラックにZを積み込みます。
そして表彰。なんと無事クラス1位!!
おかげさまで車も良く走るようになりました。一時は出走断念も考えていましたが、やる気満々に成りました。いつものように2tトラックにZを積み込みます。
とりあえずトラブルも解消した様なので、細かい準備。
エンジン調子悪く成った時にだいぶキャブ弄っちゃったので再調整。ナンバー、車検付きだから公道で調整です。
予報では当日は晴れで最高気温25℃超えみたいですね。通気の為ウインドウネット取り付けます。
一昨年オイルスモーク出して、ピットからサインボードで指示しようと思ったらサインボードが使えなかったとクレームが有りました。
ようやく順調に走る様になったので2ndドライバーに試乗してもらいました。前回も試乗したのですが、エンジン不調の時だったのでちゃんと乗れませんでしたが、今回はエンジンも調子良くなりシフトのレクチャーも十分行ったので大丈夫そうです。LSD付きFFジェミニのラリーカーに乗ってた経験があるのでLSD付きFFも大丈夫そうです。
セルの電源端子が振動で折れてました!!エンジン降ろさずに治せます。
端子を付け直して修理完了。ケーブル類が振動しない様各所にタイラップで固定して対策も。この後ボディー間との距離が短いので絶縁対策もしていました。
セルも元気よく回る様に成って完了。いやあ、日曜の宮ケ瀬やレース中でなくて良かった。
おまけ。修理中にZ360同じ1971年のコーヒービートを頂きました♪懐かし~
やっと長雨が終わったのでTL125でFactoryに行った帰り。信号待ちでガソリンがリザーブに成ってキックでエンジン再始動後に走り出し、しばらく走るとリアブレーキが空を切ってすかすか。すかさずリアブレーキ覗き込むとアジャストナットと駒が有りませんわ。あわててキックしたところまで戻ると地面に転がってました。良かったぁ♪
古い2stオートバイのオイルシールを交換して欲しいととのご依頼がほぼ同時に二件。
一つは以前クランクベアリング交換したラビットS601トルコンワンウエイクラッチ部を外してお持ち込み。部品表にはオイルシールとそのホルダーが一体に成ってますね。(#1、#8)
オイルシールの型番を読んで入手することにします。文字が小さくて読みにくかったですが、実態顕微鏡で見て型番確認。AD2048FとAD2838Fでした。標準部品なのでそのまま発注。
完成して納品。
翌日、早速ラビットS601に取り付けて走ってこられました。大丈夫そうです。
部品表ではオイルシールホルダーと一体なんですねとお聞きしたら、これは以前交換した汎用オイルシールを使った社外品の事でした。パーツリストとの差異納得です。
さて、もう一つは森の中ランペットのマスターからのご依頼で、ランペットCA2前期型のクランクオイルシール交換です。聞いたオイルシールの表示はTC 16.9 33 8との事。内径16.9mmなのですかね。なかなか調べても判りません。オイルシールホルダーに入ってるとの事で、それとサンプルクランクをお借りしてきました。クランクの軸径はφ17ですね。オイルシールのリップ内径が表示されてる様です。
カム戻して充電も完了したので試走。スムーズに下から上まで回り、メカノイズも静かに成りました。
試走後、カム軸受け削れてたので入念にオイル交換。オイルクーラー外して古いオイル抜いてからオイル入れて取り付け、デフに設けたドレインからも排出し、もちろんオイルフィルターも交換しました。
さあて、CRキャブ用ショートマニホールド、インシュレーター等も見つかったので取り付けます。ずいぶん放置していたインシュレーターは固く成っていてヒートガンで温めないと入りませんでしたわ。