2025年12月中旬にタイヤ交換したばかりのHM1バモスで横浜の実家に行きました。行きの保土ヶ谷BP、横横道路は快調に走ってましたが、帰りの横横道路日野ICの登りで加速せず・・・その後何とか保土ヶ谷BPも通過して帰宅。帰る途中の一般道に降りたところで症状を確認。アイドリングはまずまず。空ぶかしするとちゃんと吹ける。たまにカラカラ音がする(エンジン回転数に非同期)。アクセルと開けるとたまにポンっとバックファイヤーらしき音がする。
また年の暮れの忙しい時に・・・・・!!
前にイグナイターが壊れたときもパワーが出ませんでした。この時アイドリングは安定してませんでしたので今回は点火系じゃないだろうなと思いつつ、とりあえずプラグ交換してみます。
はい、現象変わりません。ターボのコンプレッサー側のホース類を目視しますが抜けてたり割れてることは無いように見えます。
エンジンリッドを開けてエンジン掛けるとタービンの音がしてないようです。確認の為エンジン聴診器をターボに当てて聞いてみますがタービン音がしませんねぇ。ターボご臨終の様です・・・
アイドリング時は加給されてないので普段と変わらず、負荷かけてエンジン回すと加給されてないのでパワーが出ない・・・・辻褄合いますね。カラカラ音もタービンからしてたのかも。
新品はもちろんリビルドも高いので安い互換品を手配し、それが届きました。
さて、付いていたタービン外しますが、ヒーターガード類のM6ネジが錆び付いて外れません。ツイストソケットでも外れす、タガネで叩いてもびくともしません。
結局ドリルで頭さらって外しました。他に見えない所のネジを探り探り外して何とかタービン摘出・・・・
外したタービンは案の定軸がガタガタ。
頭を飛ばしたボルトはEXフランジだったのでこれも外してネジ部修正しなくては・・・・という訳で外しました。
穴開け直してタップ切ってボルトが入る様に対応。
その他エキゾースト取付ボルトも折れたので折れた先を触媒から取り外し等々、錆びついたネジ対応作業多し・・・・
タービン以外にスタッドボルト、ネジ、ガスケット等手配など有ったので年明けに取り付け作業。ドタバタ有りましたが、無事タービン交換完了。
オイルなど回すためにイグニッションのプラグ外してセルでエンジン回転後に始動。暖気してるとオーバーヒートのチェックランプ点灯。ああ、タービン外した時に水ホース塞ぐまで時間かけちゃったのでエア入った様です。水入れながらアイドリングしてエア抜き。これは時間かかりますわ。
これも収まったので、ガソリン給油へ。で、問題のパワーは・・・・その後、近所の屋上駐車場へ行ったところ元気よく上るので復活ですね。
落ち葉の多い所に年越しで置いてあったのと、油の付いた手で触ってたので汚いです。洗車して終了。