2026年4月25日土曜日

RS1000をCB/MBで見に行く

 木曜のフラストレーション解消の為、ちゃんと回るCB/MBでお出かけ。
先ずは何時もの宮ケ瀬。割とバイク少なめでした。


一服後、目的地のmotoAREA 413 DOHSHへ向かいます。道志道は遅い車が居たのでついてゆく感じです。目的地は道の駅道志から直ぐなので、道の駅は素通りし到着。


コーヒーとホットドック頼んで、中を見せていただきます。
RS1000とモリワキフレーム/アメリカホンダ製エンジンの車両です。






これはヨシムラ/クラウスホンダCB750レプリカですね。


いやあ、目の保養に成りました。

帰りも同じルート。来るときより少し空いてて気持ち良かったです。
往復約125km(GoogleMapで)走って給油。4.7L入ったので26.5km/Lでした。


2026年4月24日金曜日

LSCR袖ケ浦Spring Meeting参加

 23日木曜日はLSCR袖ケ浦Spring Meetingというハイソサエティーな走行会に走らせていただけるようにしていただきました。この走行会は4時間あるのでキャブセッティングに最適です。先日のZ360の整備はこのためだったんです。
早めに出て、海ほたるで一服。久しぶりの高速道路走行です。高回転まで綺麗に回らないのでサーキットに着いたらキャブいじらねば。


袖ヶ浦フォレストレースウェイ着。一緒に参加した仲間たち。


走行開始 。天気予報は当たり、走行開始のお昼には雨がパラパラ。Jaguar D-Typeに続いてコースイン。
ひえー。目の前で高級車スピン。バックミラーでその瞬間が写ってませんが、焦りました。


この後数週してピットイン。来るとき課題だったキャブのジェットを交換します。いつ変えたか記憶が有りませんが薄く変更し数週。また戻って薄くしてもプラグ真っ黒・・・・悪化してる?
プラグ交換、点火時期確認しても変わらず。更にセミトラ付いててコンデンサがポイントに付いたままなので外してみたり・・・・・
結局ジェットを来た時に戻すとそこそこ走ります。

LSD付きで雨天走行初めてでしたが、結構良いですね。侵入でアンダー出てもアクセル踏めば曲がっていきます。

そんな中、ペースの変わらないMini追走。エンジン回れば追いついたなーと負け惜しみ・・・・


最後は家まで帰れるようにすることに専念して調整。

イベントも終わったので帰途に付きます。来た時より調子悪いですね。3000rpm~5000rpmしか使えません・・・・
とりあえずアクアラインに乗って、トンネルの登りで苦労しながら神奈川県に入って一安心。燃料濃いせいかみるみるガソリン無くなってきます。渋滞の湾岸からトンネルが多くて濡れない横浜北線、横浜北西線経由で横浜青葉IC降りて一安心。残りは約15km下道です。直ぐに給油しましたが、サーキットでの走行と給油含めてなんと6km/L・・・・アメ車か?

下道はエンジンストールしながら帰宅。残りの上り坂の数をカウントダウンしながらひやひやしながら18時45分にどうにか帰宅。JAF呼ばずに済みました。もうヘロヘロです。

ガレージで開く所を全て空けて水分抜き・・・


今回は自分の事で手一杯でした。他のエントラントの写真も撮ってませんでしたわ。

ただ、K氏のマキシムFLにパドックでちょっと乗らせていただきモチベーション上がりましたねー♪


さて、後片付けと不具合原因追及しなきゃです。

2026年4月21日火曜日

Z360・・・3週間前は調子良かったのに・・・・追記あり

 Z360を3週間ぶりにエンジン掛けるとなんか調子悪い。とりあえずプラグ交換するも改善せず・・・・町内一回りするとどうもスロー系ではないかとの疑惑。

キャブ外してお掃除。


スロージェット、スローエア系の穴をエアガンで吹いてみます。
これを取り付けたところほぼ復活。ついでに点火時期合わせますが、フライホイールの合わせマークが見にくいので黄色のペンキでマーキング。


更にオイルフィルタ、オイル交換。デフに追加したドレインからも抜きます。オイルクーラーコアからも抜いて、事前に充填して組み込み。オイルはイラン状況でオイル供給が危ういとの話で箱買いしたホンダ純正二輪用オイルPro Honda Sports。


備忘録。空気圧も調整、F1.6、R1.8

シートがCOBRAのミニ用を使ってますがボロボロに成って来たのが気に成り、少し程度の良い助手席と交換しようと外して見ました。なんとシートレールが折れてましたわ!!


外した運転席。カバー掛けてごまかしてましたが酷いですねー。


助手席も以前運転席だったので傷んでるところをガムテープ補修して運転席に取り付け。


次に車検で無くても通るのが判り外したウインドウォッシャータンクとノズル取り付け。


ノズルは何かのケミカルスプレーのノズルをワイパーアームに取り付けてブレード前に噴射するようにしました。


準備完了。

2026年4月19日日曜日

シン・モーターファンフェスタ2026に行ってみました

 19日日曜日、エクスチェンジマートにかみさんも行くとの事で案の定出遅れ。色々見て回りますが良いものは無く、唯一ひゅさしさんに頂いたバッテリーバンドのみ持ち帰り。
その後朝飯食べて、このまま帰るのも何だしFSWでやってるシン・モーターファンフェスタでも行ってみるかとエクスチェンジマートに行ったバモスホビオでR246の下道で向かいます。主な目的はWilliams FW11の走行です。

走行前にエンジン始動が見られるそうで、その時間が15時半。その少し前にToyota7のエンジン始動も有るようです。

時間が有るので色々見て回りました。改造車とか色々いるんですが見てたのはここら辺ですねー。











FW11、Toyota7と先日スパークスで見たBenetton B189が同じピットに入ってました。


14時からこのBenetton前で津川哲夫さんのトークショー。


に続いてToyota7始動。スターター使わずピットロードで押し掛けして戻ってきました。


さていよいよFW11のエンジン始動です。始動スタッフはコレクションホールの方々の様です。使ってた機材の中のスターターがこれ。以前RA301で使ってたのと同じ?


スタッフとちょっとお話しできたので聞いてみたのですが、燃料はトルエンを使ってるとの事。特殊なガソリンじゃないんですね。
そして始動!!目の前で見ることが出来ました♪


いよいよ走行ですが、その前にコースではCカーとGTカー走行です。




いよいよFW11の走行です。ドライバーは宮城光選手。


いやあ、楽しめました。帰りの東名高速が渋滞との情報でしたので、明神峠越えで帰ります。しかしノンターボ3速ATのバモスホビオでは明神峠の登りは辛いですなー。

おまけ。FW11始動みてたら立体3Dシール貰っちゃいました♪



2026年4月17日金曜日

CBメンテナンス

 先日走った際に右側のキャブからガソリンが滲んでるのと、左側の燃料が薄い音がするのでメンテナンス。

キャブはフロートパッキンだろうなと思い交換してみますが改善せず・・・・


反対側から覗いてみたらキャブに入ってるホース部分からの漏れでした。奥の方で良く見えないのでフロートパッキンと勘違いしましたわ。丁度よいホースの在庫が無かったのでちょっと切り詰めて刺し直し。止まりました。


フューエルコックからも若干洩れてるなとホースを外そうとするとコックに圧入されていた真鍮部分ごと脱落。とりあえず耐ガソリン接着剤塗って叩き込んでおきます。


左側が薄いのはエアスクリューのOリングのクラックでした。交換して改善。インシュレーターで無くてよかった♪エア調整して終了。



2026年4月14日火曜日

CB/MB電装修理とファンネル改善

 この春唯一花見に出せなかったCB/MBですが、灯火器類が点かないのでバッテリーが上がってると思っていました。ところが充電しても灯火器点かず・・・・

調べてみるとテールランプ以外全部LEDが飛んでいます。おそらくバッテリカットオフスイッチ入れ忘れてエンジン始動してしまったか、走行中このスイッチかバッテリーターミナルが外れて発電機のピーク電圧がLEDに掛かって飛んでしまったと思われます。


ライト、ウインカー新規購入して配線。


カウルに取り付けて終了。


配線時逃亡していた愛用していたストリッパー。LEDの配線は細い線だったのでこれが無いと大変。机の引き出し奥で確保。


さて、片づけるかとファンネルにゴムキャップしようと思ったらファンネル脱落。仕方ないのでこれも改善します。補強したフレームとキャブの隙間が少ないので考えてやらないと着かなくなります。


前に作ったファンネルからバンドを外して、アルミ板で輪っか作成。


これをGM-8300で接着


そして装着。


フロントフォークからオイル漏れてるのは今回は見なかったことに。インナーチューブに点錆が付いてるのでトータルで考えましょう。

因みに今日のガレージ・・・・同じようなエンジンの全く異なるカテゴリーバイク。