先週末ちょっとだけCB乗ったのですが、リアブレーキペダルに引っ掛かりが・・・
よく見るとブレーキペダルの根元のベアリングの取り付け部にガタが出て、トルクロッド留めてるボルトと干渉することが有る事が発覚。
2026年2月27日金曜日
CBリアブレーキ暫定処置
2026年2月21日土曜日
CL175キック不具合
CL175のキックがずいぶん下げないと掛からないのでなんとかしてとのご依頼。エンジン単体で持って来られました。
エンジン構造はほぼいじり慣れたCB250/350の小型版ですが、キックの構造は持ってるCB250B4とは異なりますね。CB250K0と近いかな??。早速キックアーム動かしてみると・・・・
クラッチ側カバー開けて確かめてみます。スプリングはちゃんと掛かってますね。よく見ると、キックシャフト回すとシャフトが若干奥に入っていきます。
クランクケース割る前に汚いスプロケット周りやクランクケース底をざっと洗浄。そして開腹してキックギア摘出。
TL125イーハトーブレストア/カスタム番外編
お預かりしているTL125のシリンダー考察。
ウエットブラストした現状シリンダーンの刻印がこれです。最初は124ccの刻印してあるシリンダーをなぜ削ってあるのかと。
ではCB90系のエンジンを調べて、XR185のシリンダー流用では無いかと写真を探すと・・・・
これを削っても今のシリンダーの刻印には成りませんね。XR185のシリンダーが180ccの刻印という事はXR200もフルの排気量じゃないかも・・・と写真さがすと・・・
ビンゴです。194の刻印を削るとこうなりますね。TLR200のシリンダーも同様な刻印でした。これらのシリンダーの高さを合せてこのピストン使ってボアアップされると推測され、排気量は166.7ccだと思われます。
刻印の謎が解けてすっきり♪
CB90系排気量資料
| CB223 | XR200 | XR185 | CRF150F | CB125JX | CB100 | CB90 | |
| ボア(mm) | 65.5 | 65.5 | 63.0 | 63.5 | 56.5 | 50.5 | 48.0 |
| ストローク(mm) | 66.2 | 57.8 | 57.8 | 49.5 | 49.5 | 49.5 | 49.5 |
| 排気量(cc) | 223.0 | 194.7 | 180.1 | 156.7 | 124.0 | 99.1 | 89.5 |
2026年2月17日火曜日
RS100Dコック交換
折れてしまったRS100Dフューエルコックですが、TL125の外したタンクにオーバーホール済みコックが付いてましたっけ。これに交換します。残ガソリンが少なかったので、ガソリン抜かなくてもタンク外して傾がせればコック外せました。
何故かTLに付いていたコックにはチューブが着いてなかったので移植。
2026年2月16日月曜日
設備導入
日曜は部品交換会で旋盤のチップホルダーとチップ、フライスの歯を購入。最近部品交換会では旋盤関係の出物が少ないですね。
2026年2月14日土曜日
2026年2月13日金曜日
LSD(FCC TRAC)の効き方検討2
検討してシムを薄いのに交換した続きで検討。
うちのZ360に入れたFCC TRACというLSDはもともと2003年式TRX500純正品です。TRX500のスペックを調べると・・・・フロントトレッドは914 mmとあります。一方、Z360のトレッドは1,140mmと約1.25倍です。トレッドが狭いと内輪差が小さいのでLSDが効かない方向なので、トレッドが広くなると更に効いいてるはずですね。
一方FCCのサイトによるとトルクバイアス比は3.5:1。ここには、以下の記述が有ります。
・レーシングマシン: 4~5:1
・一般車2~2.5:1
うちのは既に標準1.5mmのシムを純正で一番薄い1.3mmに変更し、弱くしていますが、それでもコーナーの入口のアクセルオフ進入で大きくアンダーステアが出るのでこれを弱くしたいです。
シムを作ってもらって1.0mmと0.1mmを3枚用意してあります。1.3mm~1.0mmまで調整できる準備は出来てますが、エンジン降ろさないと交換できないので手付かずです。
と、色々考えてる時にebayみてたらTRX500の中古FCC TRACの出物が。思わずポチっちゃいました。それが到着。
