持ってきた状態の排気系は非等長で集合された排気管が付いていました。
方針決定し、おおまかな材料はそろいました。後は排気管長さを検討します。
以下の最適な管長の計算(簡易式)というのが有りました。
エンジンの回転数 (rpm) に対して、反射波が最適なタイミングで戻るための管長 の目安は、以下の「排気管長の公式」が一般的に用いられます。
a: 排気中の音速(約 500〜600 m/s 前後、排気温度に依存)
θ: 排気ポートが開いている期間(クランク角、一般的に 180°〜220° 程度)
N: 狙いたいエンジン回転数 (rpm)
これに入力してみましょう。排気ポートが開いてる時間はこの時測ったカムでは240°前後。
狙った回転数を9000rpmで計算すると・・・・・
L=1.33m
長いなー。この式だと狙う回転数が高いと短くなりますね。では10000rpmだと・・・・
