2026年5月27日水曜日

TL125イーハトーブレストア/カスタム7

 続けて作業してます。
タンク裏に干渉するヘッド側エンジンマウントボルトの対策として、エンジン側のボルト穴にヘリサート加工し、低頭ボルトで留めます。


これでタンク搭載できます。タンクラバーを付けて装着。


すると・・・・あらら、フォークのオフセットが少ないのでタンクとのクリアランスが少ないです。現状ギリ大丈夫ですが、ニーグリップしてタンクが動いた状態でハンドルをフルに切ると干渉しそうです。


ハンドルストッパーにタップ立て、1mmアルミ板でコの字金具作って装着。これでクリアランスが十分に取れるように成りました。


部品で預かってたTL250純正新品ライトステー取り付け。あ゛~!!今度はライトステーがタンクに干渉するではないですか。


3mm厚でストッパー作り直し。配慮足らず二度手間ですわ。



マフラー仮留めします・・・・このRS200T用のマフラーはリアタイヤ外さないとチャンバー部分が干渉して装着できないんです。バフ掛けたマフラーがまぶしいです!!


さて、マフラーのチャンバー部に干渉するエアクリーナーの底部分を切ります。


更に削って脱着数回。クリアランス確保できました。



大穴が開いたので、アルミ板で蓋を作って・・・


リベット留め。


中と外の両方から変性シリコーンで隙間をシーリング。


マフラーのチャンバー部と近いので中のアルミ板に断熱シート、底の外側にはアルミテープで断熱します。ブローバイ用の口も設けます。



リベットで留まってたステー類は再メッキして取り付けます。

フォークの突き出しが大きくちょっと不格好です。これを25㎜に変更。この状態で僕のTLと比較するとやはりキャスターが寝てしまいます。バランスをとるためにリアサスも25㎜ほど長いネジ間ピッチ400mmに変更します。この状態で僕のTL125とアライメント比較。キャスター角もほぼ同じに成りました。



スタビライザーを取り付けて、持ち込まれたアルミフェンダーを付けようとしたらタイヤとのクリアランスが前が詰まって後ろが開いてしまいます・・・うーむ。元々このスタビライザーはTL125用ですが、付いているTL250はフロントボトムケースのアクスルシャフト取り付け部が前にオフセットしているためですね。スタビライザーの取付穴を加工します。計算すると前後とも約3㎜オフセットしたいので、その分長穴にします。




アルミフェンダーを切ります。リアは排気チャンバーに干渉してそこまで伸ばせませんでした。長さの様子を見るため数センチ単位で切り詰めます。
ラバーマウントしてフェンダー類取り付け。



背が高く成ったのでサイドスタンドが足りなく成りました。後に要加工ですね。

この状態からアルミタンク、フェンダー等外して、エキパイが作れるところに持っ行って作成依頼。出来るまでしばしこの車の作業中断です。

2026年5月25日月曜日

360界隈の集まりだったり飲み会だったり

 5/17はエクスチェンジマートでN360エンジョイクラブメンバーと落ち合って、N360を手放したけどまだ部品をたくさん持ってる人の所に交渉に。交渉はうまくまとまり、そのうちごっそり回収される見込みです。
その行きにN360エンジョイクラブ事務局から電話。うちに行きたいので住所教えてとの事。アールアールのNさんも来るから・・・と謎の電話。

部品交渉が終わって待ってるとアールアールのNさん登場。色々事情があり。事務局長の車を持ち帰るためにうちが集合場所に成ってるようです。あははは。



車話に花が咲き、最後はN360をトレーラーに搭載して行かれました。

5/20はN360エンジョイクラブ会長が帰国してるのでエンジョイクラブ事務局、NZRacing元会長、現会長と錦糸町で飲み会。(写真は事務局長より)

バカ話をたくさんして楽しかったです。

5/24はsi-project racing team主宰が立川駅から送迎してくれるとの事での「ネオライフ自治会BBQ」に参加してきました。

立川駅から開催場所の武蔵村山市自然体験広場に行く途中でジョイフル本田 瑞穂店ツアーをして頂きました。うちの近所にも出来ないかしらん・・・・

現地にはホンダ360が何台か来てました。




若い乗り手も居たりして、楽しく過ごさせていただきました。
今度は360Meetですねーとお別れ。
あ、Z360もそろそろ準備しなきゃねー・・・・

DB8オイル交換

 ちょっとさぼっちゃいましたが、オイルとフィルター交換しました。
オイルの入手が厳しいようですが、この純正オイルは今月初旬に発注したのが直ぐに着いて在庫してました。



2026年5月21日木曜日

CRキャブをダウンドラフトにできないか検討

以前外付けフロートにすれば出来るかな等と考えていましたが、ツインキャブだと一つのフロートから二つのキャブへ直接配管すると横Gで片方のキャブにガソリンが寄るので、分岐後ワンウエイバルブ追加かフロート二個にする等の対策が必要でした。Amalの別体フロートも買うにはお高いし・・・・
いっそC100初期のダウンドラフトキャブのフロート部が別体なのでこれを二個などとも考えましたが、これも既に入手できません。


もう少しCRキャブを観察してみます。
N360Eのポートは真上に向いていず、約45度の角度ですのでその状態においてみます。スロージェットのポート内出口に定規を合せるとこんな感じです。これ以上油面上げるとポートにガソリンがだだ洩れに成りますね。


メインジェットも浸かる油面はこんな感じではないでしょうか。


フロートは油面と水平に置きたいので、フロートピン位置は20mmほど下ですかね。


これを物理的にクリアするためにフロートにはスペーサーが必要です。透明樹脂で作ったら油面も確認できるかな?


フロートピンは下方に移動させるためにフロートバルブ留めネジでこんな金具作って、フロートのバルブ押すところは45度曲げバルブ-フロート間はプッシュロッド作れば出来ないかなぁ・・・・



まだまだ検討が必要ですね。備忘録として検討内容を書いておきます。

2026年5月15日金曜日

RS100Dオイルクーラーステー見直し

 常に左回りのフラットトラッカーは左側に臓物(マフラーやエアインテークなど)置くと転倒時に破損するのでご法度ですが、うちのRS100Dは置く場所無くてオイルクーラーが左に付いています。
取付当時、ホームセンターで入手できる金物などでステー作っていて、クランクケース幅位までオイルクーラーが出っ張ってました。


もう少し内側に寄せたいなと思ってたのですが、オイルクーラー付けてから、はや10年。ようやく作業しました。
密林でアルミ製のパイプクランプ発見し、購入。それで取り付け直しました。


だいぶ内側まで押し込められました。オイルクーラーを外したので、始動してオイル量確認。さて、試走と思ったら自賠責切れてましたわ・・・・


2026年4月26日日曜日

SHCC大磯ジムカーナ見学

 26日は袖ケ浦のCBファンミーティングに行くか大磯のジムカーナ見に行くか悩みましたが、袖ケ浦は懲りたばっかりなので大磯に行きました。

幸いご近所のSさんがフィアットバルケッタで行くのに同乗させていただきました。

大磯着。既にもう走ってます。
何時も僕がエントリーしているAクラスはエントリーが少ないようです。でも今の状態じゃ走れませんがね・・・・

エントラント達














そしてシェブロン



何時ものAクラスエントラント等お知り合い多数とご挨拶。更に実家時代の模型屋で知り合ったS800乗りのFさんと30年ぶり?位にお会い出来ましたわ。

行き返り、バルケッタの幌外して日差しが厳しかったのでたぶん日焼けです。