たまに使っていたオシロスコープですが、久しぶりに通電して使っていたらファン出口から焦げ臭い匂いが・・・・慌てて電源切るも、次に立ち上がらず。以前も壊れてなんとかして使ってたんですけどね・・・・
時代的に中は全てDIP部品で構成されてます。まさに都市鉱山の一部ですね。
たまに使っていたオシロスコープですが、久しぶりに通電して使っていたらファン出口から焦げ臭い匂いが・・・・慌てて電源切るも、次に立ち上がらず。以前も壊れてなんとかして使ってたんですけどね・・・・
トレーラーで「AMR26 ショーカー」を各地巡回すると記事を見て、6月21日に一番近い立川のホンダディーラーに見に行ってきました。
この日は13時からサッカーワールドカップ日本‐チュニジア戦が有るので昼前に見に行くよう立川のSiプロジェクトリーダー宅に集合し、三人で出発。
現地の混雑を予想していましたがサッカー見るためなのか、アストンマーチンが成績悪いせいか、角田選手がF1に居ないせいか判りませんが、空いていました。おかげでゆっくり見ることも出来ました。
断捨離で処分するとの事で格安でSL250Sを引き取ってきました。腰痛が直って無いのでちーさんにお手伝い頂きました。
先月からうずうず痛かった腰痛。とうとう我慢できなくなるほど痛く成りました。ぎっくり腰で同じような痛さに成ったことは有りますが、痛い期間が長すぎます。
CB450やCB350のレーサー達でカム軸受けをベアリング化してそこに直接給油してるのが有ります。CB達は唯一カムシャフトだけアルミで受けて他の回転部分はベアリングで受けてるのでここの潤滑の為ですね。これらはCappellini Motoの部品。CB450はこれ。
N360Eも同様にカムの軸受けだけアルミで受けてます。という訳でカム軸受けベアリング化とカム軸給油をまねします。
以前もニードルベアリング化しましたが、給油方法はノーマルの飛沫給油のままでした。カム側もベアリング内径に合せて削ってベアリングを入れてたので、その後カム軸受けが虫食い。後日そこをハードクロームかけてました。今回はベアリングの軸受けは加工しないようにし、強制給油にするので行けるとふんでます。
先ずポイント側のカムホルダーは点火系がクランク側に移動してあり、更にここがロールバーからリアエンドに繋がる補強パイプに干渉するため削って凹がありました。ここは他の不要部分を削り落とします。
負圧進角部分の出っ張りも取って、更に削って仮実装。
以前直したホンダピープルですが、ガソリンタンク容量が少なく(1L)でちまちま入れるのがめんどくさいので大きなタンクにしてとのご要望。
ついでにスタンドのストッパーがヘタって後ろに傾ぎすぎるのでスタンドも交換してと。スタンド立ててペダル漕いでエンジン掛けることが多いのでヘタっちゃったんですかね。
先に手配していた自転車汎用24インチ用スタンド到着。自転車のアクスルナットは対辺15㎜だなとレンチ用意して外そうとしますが、さすがにホンダのバイク。対辺14㎜のナットで、更にアクスルシャフトが自転車と異なり長いボルトで、抜かないとスタンド交換できないのでした・・・・
で、交換。