昨日はバイクだったので久保田酒造で出たばかりの新酒が買えませんでした。今日も陽気が良く明日から雨の予報なので、車検以来始動だけしてあまり走らせていないZ360で買いにお出かけ。ほぼ昨日と同じルートの座架依橋下だけ酒が温まらない様にパスして、また花見も兼ねて行ってきました。
2026年3月30日月曜日
2026年3月29日日曜日
今日は晴れて暖かいのでバイクで花見
今日の予定が無くなり、F1決勝の放送まで時間が空いたのでバイクで花見。
下溝古山公園
2026年3月25日水曜日
FL500 SRS903B改に積んであったエンジン分解/確認
エンジン降ろして気が抜け、エンジンスタンドに載せるのを忘れてエンジンクレーン片づけちゃいました。翌日再び引っ張り出してエンジンスタンドに搭載してシリンダーなど外します。
クラッチ側ばらします。クランクはダンパー付き用のクランクにそれ用のリジットドライブスプロケット21T、ドリブンは45Tですね。ダンパーゴムは結構固いです。
GSの減速比だけ分かったのでギア歯数計算した備忘録。
| ノーマルGS | ドライブ | ドリブン | 減速比 |
| 1速 | 16 | 43 | 2.6875 |
| 2速 | 21 | 38 | 1.8095 |
| 3速 | 27 | 33 | 1.2222 |
| 4速 | 31 | 27 | 0.8710 |
| 5速 | 37 | 24 | 0.6486 |
2026年3月24日火曜日
FL500 SRS903B改からエンジンを降ろす
新しいクランクケースも準備できたし、クランクミッション摘出のためにFL500 SRS903B改からエンジン降ろします。
セルとクラッチがエンジンを垂直に持ち上げるとフレームに干渉するので、これを外します。ところがクラッチのカバーがフレームに干渉して外れません。
その間にオイルクーラー、油温計、シフトリンク、ドライブシャフト外します。ドライブシャフトのハブ側のナットが「S」マーク付き。ハブのユニバーサルジョイントがフロンテクーペなんでしょうね。
2026年3月23日月曜日
CB750Kのセルスイッチ修理
CB750Kのセルスイッチがおかしいとハンドルスイッチ単体お持ち込み。リプロが有るじゃないですかと言ったらオリジナルが良いとの事。どれどれ、ボタンが引っ掛かってうまく押せません。
先ずはばらしてみます。
おそらく材質はベーク剤だったと思われますが、在庫のあったテフロンで作りました。
2026年3月22日日曜日
RS100DでYOKOHAMA XXX
ダートトラッカー集めるらしいので、RS100DでYOKOHAMA XXXに参加するべくエントリーしてみました。
RS100Dは今季始動はしてましたが、走らせてませんでした。走る数日前にオイル交換とタイヤ空気圧確認。うちのバイクはこれにしてもCBにしてもドレインボルトがエキパイに干渉して抜きにくい事・・・・
濃いのがいっぱい来てました。
2026年3月18日水曜日
FL500の排気系検討
持ってきた状態の排気系は非等長で集合された排気管が付いていました。
方針決定し、おおまかな材料はそろいました。後は排気管長さを検討します。
以下の最適な管長の計算(簡易式)というのが有りました。
エンジンの回転数 (rpm) に対して、反射波が最適なタイミングで戻るための管長 の目安は、以下の「排気管長の公式」が一般的に用いられます。
a: 排気中の音速(約 500〜600 m/s 前後、排気温度に依存)
θ: 排気ポートが開いている期間(クランク角、一般的に 180°〜220° 程度)
N: 狙いたいエンジン回転数 (rpm)
これに入力してみましょう。排気ポートが開いてる時間はこの時測ったカムでは240°前後。
狙った回転数を9000rpmで計算すると・・・・・
L=1.33m
長いなー。この式だと狙う回転数が高いと短くなりますね。では10000rpmだと・・・・
