2024年3月26日火曜日

N360E最終減速比備忘録

 N360EのデフギアがZ360GSの5速とその他4速と歯数が異なります。
GSの5速は85T


4速は86T


両手両足の指の数以上なので数えるのが面倒ですわ!!はははは。
ミッションのギアと合わせて最終減速比は・・・・・
GS:24/85で3.541
4速:23/86で3.739

ホンダのサイトにも記載が有りますが、HONDA Z(TS・GT・GS)諸元表の最終減速比の表記はGSがカッコ内表示なので「3.739(3.541)」と表記しないと誤解しますよね。

2024年3月23日土曜日

新町田街道開通

 Factory前の新町田街道が開通しました。

町田市街に用事が有ったのですが、行きは時間的に未開通、帰りに通りました。町田市民病院側の看板は未掲載。


綺麗な道が出来たんですが、町田市街のどんなスピードで走ってもひっかる信号パターンは相変わらずで混んでます。渋滞は今日だけじゃないだろうなぁ・・・・


木曽団地の間を抜ける全開テスト区間も渋滞・・・・しくしく。


2024年3月21日木曜日

HD 電装修理

 1992FLSTFの電装系修理依頼。


ブレーキ掛けるとブレーキランプ点かずヘッドライトが点くとの事でお預かり。多分テールランプのアース線が切れてるな・・・ジャンプケーブルでテールランプボディーとシャーシを繋げると解消。

下回路図の様に、ヘッドライトスイッチがオフでもテールランプのアースが外れると、ブレーキスイッチがオン時にはブレーキランプのフィラメント→テールランプのフィラメント経由でヘッドライトに電流が流れます。テールランプよりヘッドライトの抵抗が少ないのでヘッドライトが点いてテールランプは消える(かすかに点く)事に成ります。


修理は追加ハーネスで良いとの事でしたので、テールランプボディーからシャーシアースまで配線を追加して終了。ところが完了と思ったらヘッドライトが点くときと点かないときが・・・ヘッドライトはHIDに変更されていて、テールランプのアースが外れてる状態の低電圧で昇圧回路が頑張りすぎて壊れてしまったと推測。お客さんはもうHIDは廃品種なのでハロゲンにしちゃってくださいとの事でしたので配線外してハロゲン化。

ついでに外してある配線を繋いでおいてね、とお願いされた線を接続すると・・・ハンドル周辺から煙・・・・グリップヒーターの配線です。風防のステーと干渉してショートしたようです。はんだ付けして収縮チューブで被覆して完了。


2024年3月18日月曜日

DB8インテグラ車検

 1999年登録のDB8インテグラの車検が迫ってきました。もう25年なんですねー。四半世紀ですよ!!

昨年ラックとボールジョイントブーツ交換タイミングベルト交換したしドライブシャフトブーツは問題なし、シューも十分残ってるのであとは灯火器類ですかね。おっとテールランプの一個切れてましたわ。ヘッドライトのレンズがだいぶ白濁してきて光量不足と言われないようレンズ磨きました。

ビフォア/アフター


道具借りたついでにバモスもピカーン♪


タイヤの溝がスリップサインギリギリですが、ついでにタイヤローテーションもしておくかと外すと・・・・ガビーン!!


右前の内側がカーカス出ちゃってます。内側ってことはおとなしく走ってる証拠ですね。はははは。
このままではまずいので予約した車検を延期してタイヤ履き替えます。ノーマルは215/45R16ですが、山を元気よく走ることも無いのでDUNLOP DIREZZA DZ102 195/50R16にすることに。近所のタイヤ交換屋さんで交換。


そして車検は無事通過。走行アベレージは5500km/Yearですね。



しばらく車検が無かったので行けなかったペルー喫茶でチチャロン食べて帰宅♪








2024年3月13日水曜日

TY250その後

 以前起こしたTY250ですが、アクセルワイヤが切れたのとフューエルコックからのガソリン漏れ、ライトスイッチ交換しようとして途中で挫折したのをお願いします・・・・と。あとこのスイッチは常時点灯用なのでオンオフスイッチの追加も。

先ずはコックのガソリン漏れ。パッキン類出るのでコック掃除して交換。コックのレンコン状のパッキンがちょっと欠けてました。左が新品です。


アクセルワイヤは前回ヤマハから出なかったので作った物でした。カシメ部分が外れてたのですが、スロットルホルダー内のワイヤがやたらと撚れてます。どうもスロットルホルダー内に溝に作って入れていたストッパーが薄くて効かない時が有り、スロットルオフ状態以上に回ってストレスに成っていたようです。
ワイヤは分岐以前のインナーを作り直し、慎重にカシメ。ストッパーは3㎜のアルミ板から切って作り直しました。

さて、エンジン始動できるようになったので、次のステップ。ライトスイッチですが、TY250の配線図が見つかりません。同系統のエンジンを使っているDT1やDT250の配線図を参考にしますが発電機の内部が判るものが無く、また微妙に異なります。結局発電電圧、テスターによる導通で探ってゆきます。オルタネーターの中は想像ですが、こんな配線に成ってました。


どうにか分かったので、無いライトスイッチは2接点2回路を用意して仮配線。



上手く動いてるようなのでスイッチ取り付けパネル作って本配線。ノーマルの保護チューブは触るとぐずぐずに壊れるのでコルゲートチューブで保護し直して・・・・・完成。




2024年3月7日木曜日

W1キャブオーバーホール

 以前、永い眠りから起こしたW1が最近調子悪いのでと入院。症状を聞いたところ、キャブと点火時期調整で行けそうです。

先ずキャブをばらしていつものように煮ます・・・・


フューエル供給のバンジョーボルト部のネジが怪しいので補修します。M10P1.0のネジを加工してタップ作成して修正します。



あとは組み立てて油面調整。これはやまが商店より借用した透明フロートチャンバー治具が助かります。


ポイント磨いて点火時期調整。始動してキャブ同調、エア調整して。寒いですがチョーク引けば始動性は問題ないですね。試走も問題なし。
お客さんに乗ってもらって問題解決したことを確認して終了。


フライスにドリルチャックが欲しい・・・その後

前回自分で溶接したのは芯が出ずに失敗に終わったので、 新し手を考えます。
うちに有るプロクソン製卓上フライスのドリルチャックはテーパー嵌合でなくネジ取り付けです。これならチャックに溶接の熱が加わらないので大丈夫でしょう。左がプロクソンのネジ取り付けドリルチャック、右が付いてきたコレットチャック。


これに合せてアダプタを作る事に。で、図面書きます。


ミスミに図面送って作ってもらったのが着きました。


フライスにちゃんと付きますね。


精度測定・・・・


65μ程度の振れに成りました。プロクソンの卓上旋盤の精度程度に成ってるようで完成です。


2024年3月5日火曜日

サンバーガスケット作成

 550ccだった頃のスバルサンバーKT1。エンジン買って載せ替えしたいのだけど、ガスケットがメーカー欠品でどうにか成らないですか・・・・と。

うちでも確かめてみますが確かにスバルからは入手できません。
んじゃ作る事に。型採るために物を持ってきてもらいました。エキゾーストガスケットとキャブのマニホールドガスケットです。




エキゾーストガスケットはオイルストーンで磨いた後にスタンプ台を押し付け型採り。


銅板を電動パンチなど使って切り出し、焼きなましして完成。


キャブマニホールドは古いパッキンを剥がしてこれはパッキン紙で直接片採り。パッキンの肉抜き部は省略。


エキゾースト側はカッパースプレーを塗って使ってね。


2024年3月3日日曜日

ヤマトオートバイミーティングに行ってきました

 今日は3月3日桃の節句。ま、そんなのに関係なくヤマトオートバイミーティングにTLとかみさんのCBX125Fで行ってきました。
10時ちょと前に着。もう駐車場はいっぱいです!!


色々な方とお会い出来、いろんな話が出来ました。
来場者量の中で僕的に妖しいやつ

マーニ?MVアグスタチェーン駆動

ベネリセイにモトグッチルマンカウル?

CS90レーサー

ティッケルノートン

BMW軍用サイドカー?

いやあ、まだまだ一杯居たのですが11時半頃撤収。


その後花見して・・・・


ホットドック食べて帰宅。