という訳でCB400Fミッションをヤフオクで入手。今度こそ行ける??
格安品なのでギアは錆びてます・・・・CB350と比較。上がCB400F。
結果CB400Fのシャフト流用案は没ですが入手してしまったので、CB400Fの錆びたギアと動かないベアリングを外してCB400Nのシャフトとと比較。(CB400Nのベアリングは外してません)CB400Fの方が全体の長さもスプライン部分も長いですね。クリップの入る位置も異なる・・・・
そこでCB400NのミッションにCB350と同じベアリングを入れて縦にして幅を比較してみると・・・・左CB350、右CB400Nのベアリング交換。ここで比較した時はベアリングのサイズが違うままで比較してたので勘違いしてた様です。
ではこの状態でクランクアッパーケースに入れてみると・・・・・あんら、ぴったんこ。まさに「案ずるより産むが易し」無駄に買い物しちゃいました。
ロアケースに入れてみると、やはり懸念していたキックギアが干渉して浮いています。カウンターローギアのT数が大きいのが原因です。セル外しちゃったからキックは捨てがたいなぁ・・・・
メインシャフトのスプラインがCB350と異なりCB350のクラッチセンターは入りませんが、スプラインの合うCB500Fのクラッチセンターを入れるとオイルポンプカムのあるクラッチアウターがCB350のままで使えそうです。しかしクラッチプッシュロッドが押すクラッチリフターはシャフトの穴が塞がれていて入りません。要検討です。
ようやっとFaceBookに載ってたCB500F改6速の写真まで出来たようです。直ぐにベアリングだけ交換すれば他のミッション買わずにすみましたね・・・・
さて、シフトドラムの課題が残っています。
案1はCB400Nのシフトドラム/シフトフォークを使う・・・・
案1はCB400Nのシフトドラム/シフトフォークを使う・・・・
長さの短いシフトフォークとシフトフォークシャフトの取り付けとをどうにかせねば・・・・更にミッションとシフトドラムの位置関係がCB400NとCB350とが同じか検証が必要で、違っていたら大問題。
案2 CB400FシフトドラムとCB350シフトフォークを使う・・・・
シフトドラムの左側の径がクランクケースと異なるので要加工。シフトドラム外径φ36、シフトフォークの内径がφ40と異なるのでブッシュ必要。シフトフォークが狭くてギアに入らないので要加工。(写真は置いてあるだけ)しかし、ミッションとシフトドラムの位置はシフトフォークがCB350のままなので検証は不要ですが、シフトフォークのピン位置の変更が必要。
ここまで来たのでまだ続くと思う・・・・
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