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2025年7月27日日曜日

CB/MBで秋川街道→道志道WithTX650

 朝から動けば涼しいだろうと7時にCB/MB引っ張り出して、先ずは宮ケ瀬。鳥居原Pはまだ開いてないので水の郷第1Pで一休みしてるとTX650のヒルさん登場。なんでも道志方面にキャンプの下見に行くそうです。


じゃそっち方面一緒に行きますかと先日がけ崩れから片道通行で開通した牧場峠経由して秋川街道で都留セブンイレブンへ。


一服後に道坂峠で道志道めざしますが、何とシフトリンクのナットが飛んでしまいました。


M6のナット余ってないかなと探して、クラッチレバーピボットのロックナット外してそれを装着しリカバー。

おばあの台所に他のキャンプの下見組が行ってるそうなので合流して朝ごはん。
ここからは下見組と別れて一人で帰宅。午前中だから上りは空いてるだろうと思ってましたが、そこそこ車居ますね。そして暑い・・・・

帰ってきてちょっとエンジンオイルのにおいがするなと見てみると若干染み出てます。また、フロントフォークオイルシールも逝ってる様です。
CB/MB組む時に触わらないでAssyで組んだ部品がオイル漏れですわぁ。新しいエンジンとフォークオーバーホールしなきゃ。課題増えました。

2025年6月29日日曜日

CB/MBステップ、カウル位置変更

 タンクとステップの位置関係が悪く、膝がタンクの凹みに合わず上端に膝が当たるんです(足長いからなぁ・・・・嘘)。という訳でステップ位置変更してみます。

これが現状位置。ステッププレートはRGΓ250ウルフ125からの流用でした。


試しに下げてみます。これで膝は当たりませんがなんとなくポジションが悪い。そこで後ろに下げると膝も下がるなと思い、RS125Rのプレート使ってステップを後ろに下げてみると・・・いい感じです。


このポジションにするためにはステッププレート取り付けアダプタとシフトリンクが長く成るのでその作成、マフラーもステッププレートから釣ってるのでそこも作り直しが必要です。
以前のステッププレートは右の下以外は10㎜のカラーが入ってます。それを含めてアダプタを検討します。
転がっていた破材の10㎜アルミ板からちょうど材料が取れたので手鋸とホールソーで切り出し・・・・



うちのフライスとバンドソー借りに行って仕上げ。


そしてファクトリーレーシングさんでこれを溶接してもらいます。



早速仮組します。シフトロッドもとりあえず六角スペーサー使って伸ばします。ところが前からクリアランスがギリギリだったシフトロッドが、サイドスタンドスプリングを掛けるところに干渉します。


以前もCBでも使ったNSR250 MC16のサイドスタンド入手して干渉しないスタンドを作ります。なぜNSR250のスタンドなのかって?アルミフレームのNSR250にはスタンド基部も付いてるんですよね。取付穴三個の上側で仮留め。スタンドの長さはちょうど良い感じです。


ところが畳んだ時にシフトペダルを踏むとスタンドにペダルが当たります。もう15mmほど奥に押し込みたいですね。


切って溶接し直すかとか炙って捻るか等検討しましたが、手間がかかりそうなのでNSR250サイドスタンドは没にします。
そもそもスプリングの引っ掛けが干渉するのですから、スプリングを裏に取り付ければ良いと気が付きました。スタンド本体はプレート切り出して溶接するのがめんどくさいので、安かったモンキー用社外を使う事にしました。
貴重なMB50オプションのサイドスタンドなんですけどねー。スタンド基部の引っ掛けは切り取り、M8ボルトから削り出した引っ掛け部を溶接前にネジ止めし確認。





問題なさそうなので、溶接して塗装して取り付けてここは解決♪


右側はプレートの取り付け角度がRS125Rと異なるため、ブレーキマスターの位置がうまく無いですね、こんな金具作ってマスターの位置移動。
マフラーステーは丁度ステッププレートの後ろ側のネジ位置が前のマフラーステー位置と変わらなかった為、作らずに済みました。


ステップ周りは終了。思ったよりすったもんだ有りましたね。

次にプロテクター付きグローブを使ってるとハンドルフルロック時にプロテクターがカウルに干渉し、Uターンなどの時に引っ掛かっておとっととなるので対策。
カウルアッパーステーを高くしてカウルを前傾させます。右がリベット外して取り外した以前のステーで、20㎜高くした物をリベット留め。下側のステーは曲げて対応します。


若干改善。

後は少しだけカウルの干渉部を5mmほど削ります。削った場所判らないですね。


ポジション関係改善終了。


2025年6月13日金曜日

CB/MBのタコメーターをどうにかしたい

 CB/MBに取り付けたメーターの表示が怪しいです。たぶん2st用で回転数の半分?の表示になってます。試したZ360は360°の同時点火なので毎回点火でしたね。
タコメーター弄ってたついでにヤフオクで安かったのでモリワキMH80Rのタコメーター落札・・・


出品時に書かれていたので判っていましたが、ガラスレンズとカシメの枠が無い状態です。針も曲がってます。動作も未確認との事。

とりあえず針を直そうとすると、どうも針の軸が外れてるようです。どうにかばらして軸をはめ、更に伸びて緩んだゼンマイスプリングを半田付けし直し、なんとか体裁は整いました。


Z360に接続して動けばラッキーと思っていましたが動きません。軸が外れてましたからねぇ。物理的にメーター可動部が壊れてると直すのはちょっと難しそうです。電気だったらIC交換で治せるかもしれません。という訳で搭載IC類調べてみます。
78L09、TC4572、LM2902ってところですかね。IC類はいつも便利に買わせていただいてるサトー電気さんで揃いました。


さて、電動半田吸い取り機で外そうと思ったらノズルが詰まってるのが発覚。付属の突っつき棒でも貫通せず、Φ1.0のキリでもんでたらキリが中でぽっきり折れてしまいました。仕方ないので新しいノズル購入・・・・


そんなことも有りつつIC交換しました。


しかし交換しても動かず。メーター可動部が物理的に壊れてるのでしょうね。こいつは断念。

さてどうしようか悩んでるときにDaytona製タコメーター動作未確認がヤフオクに出品されてるのをポチっちゃいました。


ネット上の配線情報で配線は電源、GND、信号入力イルミネーションと成ってます。これを元にZ360に接続してみると・・・イルミネーションも含めて動作しません。あらら二個も動かないのを買ってしまった・・・・

ダメもとでDaytona製のカシメを外して見てみます。


さて、イルミネーションも点かないとなると、可能性は少ないですが、ハーネスの断線が無いか確認しますがそれは大丈夫。付いてる半導体調べてみると・・・・



μC358C3404ADCS4121、その他三端子レギュレータ、トランジスタ、ダイオードですね。パターンをちょっと追うとイルミネーションは保護ダイオード→三端子レギュレータ→電流制限抵抗→LED。メーター回路は保護ダイオード→IC類と成っているようです。
保護ダイオード壊れてるだけだと良いなと、電源入れてイルミネーション側のダイオードをショートしても点かず。更にテスターで色々確認してみると、イルミネーション、メーター回路とも保護ダイオードは生きてました。イルミネーション側は三端子レギュレータが出力していません。これは交換決定ですね。過電圧で壊れているとしたらレギュレータの入っていないメーター回路側はIC類全滅かも?

IC類交換を前提に入手できるか調べてます。CS4121はメーター用のICですね。ところがこのICは既に廃品種品で普通の国内商社では入手出来そうにありません・・・・探しているとebayで発見し発注。
他のIC類は再びサトー電気さんに買いに行って入手。
海外手配品が来るのに時間かかりましたが、部品揃いました。


と思ったらCS4121じゃなくてCS4122を誤発注・・・・交換する部品外しちゃったので、他の部品は交換してCS4121は再発注・・・・しくしく

再発注品が届いたのではんだ付け。昔は1.27mmピッチだったら裸眼ではんだ付けで来たんですが、実体顕微鏡頼り・・・・衰えたー



IC交換も終わったので動かしてみます。おっ、イルミネーションは光りますね♪


ところがイグニッション繋げても針はピクリともしません。

教訓。壊れたメーターはめったに治らないので、労力考えたら動くものを買いましょう!!

2025年6月12日木曜日

CB/MB エアファンネル作成

 CB/MBのフレームはMB80のフレームに補強入れていますが、補強入れるときにファンネルの考慮が足りず、スペースが無いため薄い物でないと付けられません。同じPE31が付いているCBはこの後アダプタ作成して付けてますが、こんなに後ろ側には余裕が有りません。

CBのファンネル付けたときに余分に買ったDucatiのファンネルが出てきたので加工して付けてみます。
旋盤でキャブ外径に合わせて内径を削ります・・・・


切れた物にホースバンド取り付けて、ジャンクキャブに取り付けると・・・をっ、良い感じ。


実機に取り付けますが、スペースが無くて知恵の輪です・・・・が取り付け完了。


キャップはキャブ内径に合せてあるのでそのまま使えます。


2025年6月8日日曜日

CB/MBメンテとツーリング

 CB/MBをちょっとメンテナンス。
アクセル全開時に薄い様なのでジェット変更。
#108→#112へ


タンクちょっと滲んでる様です。他のタンク処理もあったのでついでにガソリン抜いてタンク洗浄してシラー再処理。


フロントブレーキパット交換。TLM220Rなんてマイナーなバイクのパットのリプレイス品がちゃんとあるんですね。今回は効き良くなるのを期待してメタルにしてみました。


様子を見るため出かけてみます。目的地はmotoAREA 413 DOHSH。一緒に行きませんかと声を掛けたら5台に成り普通のツーリングです。
小倉橋下7/11、宮ケ瀬鳥居原と各所で合流して向かいます。
キャブのセッティングは良い感じです。が、やはりお尻が痛く成りますわ。

道志の道の駅では知り合いともお会いして・・・・


で、motoAREA 413 DOHSHはというと、なんとお休み?ざんねーん。



近所でご飯食べて帰宅。
約120km走行してトラブルフリーかと思いましたが、最後の最後にステップのボルトゆるみ発生・・・・


ここも含めてもう少し熟成が必要です。

2025年5月26日月曜日

CB/MBのチェーンサイズ415に変更

 CB/MBを走らせるためにとりあえずの仕様で415チェンを諦め428チェンにしてました。

組んでる頃はCBR125R用の415スプロケットの納期が数か月掛かるのでスプロケットの発注も見合わせてましたが、ふとRS125Rのスプロケットはフィキシングボルトの穴は無いが、スプラインは合うんじゃないかと思い、ヤフオクで出ていたスプロケットを入手。
早速スプライン確認すると・・・・・(下がCB125系のスプロケット)


思った通りです♪フィキシングボルトの穴を開けます。
こんな治具を作って、CB125JXエンジンのファイナルに二個重ねてスプラインの穴位置を出します。


あまり跡が付かなかったので更にポンチを打って、打って・・・・跡が点きません。しまいにゃポンチの先が欠けるし・・・・焼き入れが非常に硬いようです。これじゃここで使った超鋼ドリルでも穴空きませんね。

そんな訳でこのスプロケット使うのは断念し、納期掛かるのを覚悟してCBR125R用の415コンバートスプロケット16Tを手配します。以前の納期問い合わせから数か月。在庫できたんですね、今回は即納。


今までチェンスライダーが付いておらずチェーンが少しスイングアームを削ってました。RS125Rのスライダーをフレームに合せて穴径等加工して取り付けます。


ドリブンスプロケットも428の時と同じようにオフセットプレートと共に取り付けが必要なので内径を旋盤加工しました。歯数はフロントが1T小さく成ったので35Tで作ります。


材料揃ったので組み立て。ずっと前から用意していたチェーンガードも取り付け。



スライダーも位置が合っていてちゃんと機能しそうです。