硬質メッキで太くしたインナージョイントができて来ました。
両サイドがメッキしたものです。左中スプラインのみ加工JF2用、右中が寸法の参考にしたデフ流用したTRX500用。内径はメタルで受けているのでΦ21-0.02位です。
硬質メッキで太くしたインナージョイントができて来ました。
両サイドがメッキしたものです。左中スプラインのみ加工JF2用、右中が寸法の参考にしたデフ流用したTRX500用。内径はメタルで受けているのでΦ21-0.02位です。
エンジンが降りてるZ360ですが、この際なのでタコメーターを電気式に交換する事にしました。先ず、タコメーターギアとオイルシールをを抜いてプラグを差し込みます。タコメーター無しのカムホルダーに変えても良かったのですが、このホルダーはベアリング組み込みのため、他のホルダー使うためには追加工が必要です。メーターギア外してオイルシールの所にNOK製のプラグで蓋することにしました。
エンジンが降りてるついでにフライホイールカバーに軽め穴を空けることにします。スペアのカバーを取り出しリブ避けて穴を開ける部分を検討。
約10か月ぶりにLSDのイニシャル下げるためエンジンを降ろします。それに加えてドライブシャフトの振れの原因追及も目的です。
車をジャッキアップしてオイル抜き、ドライブシャフトを抜きます。右は簡単に抜けたのですが、左が抜けません。右側からドライブシャフトの先端が見えるので右から棒で叩いて摘出。
補器類外してエンジン降ろします。調べたら10か月ぶり・・・・
W650のレーサーに付いていたFCRΦ37ホリゾンタルがうちに来ました。
7年ほど放置との事で、腐ったガソリンの臭気が漂ってます。スロットルは微かに動く状態です。
早速フロート室開けてみると・・・・これは苦労しそうです。
一晩の灯油漬けとエンジンコンデショナー塗布でなんとかスロージェットとフロートバルブも外れました。
これだけ汚れてるとキャブ内部の状態も心配です。最近はリペアパッキンも出てるので禁断の部分も分解。
部品入手まで保留・・・・
LSD付けてから5月のジムカーナ、10月の360Meet耐久、11月のジムカーナと走りましたが、左コーナーの振動とシフト抜けの問題が有ります。
ビデオを見返すとシフトが抜けるのは左コーナーだけでした。エンジン振動によるシフト抜け?これは対策したしなぁ・・・・ヘッドの揺れ留めダンパーが左側だけだから??ドライバーの体重で右荷重が多いから???
以前確認した、左コーナーで荷重がかかる右ドライブシャフトが根元からブレてた件も原因かもしれません。
年内重作業が禁止されてのでつらつらと考えてます。
6時前の起床のつもりが6時過ぎに起床。すかさず出発して圏央道、小田厚経由で大磯に向かいます。
こんな時に限ってETC外してあります。料金所でETCカード渡してETC壊れと言っても通常料金でした。以前はETC料金にしてくれたのに・・・・・
おかげで無事7時に到着。曇ってて日がささず寒いです。