2026年8月17日月曜日

4 HOURS HISTORIC ENDURANCE RACEのお手伝い要請

 ご近所のSさんから8/16に袖ケ浦フォレストレースウエイで開催の4 HOURS HISTORIC ENDURANCE RACEでのセーフティーカーのコドライバーをお願いされました。車の運転が大変なので、無線を聞いて指示を出すのが役割です。


1969年までのヨーロッパ車によるレースで、エントリフィー24万円との事でハイソな集まりですね。
ペースカーに乗るのでレーシングスーツ、ヘルメットなどレースに出る様な準備が必要です。

前日に成ってレースに出場するライレーを運ぶことに成ったので、当日朝4時に出発しバモスで追走してアクアラインを潜ります。


道は順調でトラブルも無く5時半頃にはレースウエイ近所のコンビニ着。暑く成る予報で短パンで行ったのですが、小雨が降って寒いくらいです。用意してきた工場扇は無駄に成りましたな。

ゲートオープンして出場車見学。
















そして乗る運転が大変なセーフティーカーのジャガーMkⅡ。


プラクティス、予選の間は出番が無いのでこの車と無線のコックピットドリル。雨はこの間も止まず、路面はウエットです。


予選結果は#48ビッグヒーレー、#7モーリスミニMk1、#12MGB GTでした。

いよいよ決勝は出番です。セーフティーカーのジャガーMkⅡに先導されてローリングスタート。
その後、出番が発生。数週レースをコントロール。そして二回目の出番時でした。グラベルにコースアウトした車両を引き出す間に周回し、そして車が出て次の周回でピットインというときにジャガーMkⅡがトラブル発生!!片方のリアブレーキがロックして進めなく成りました。なんとペースカーもリタイヤ!!



とりあえずエスケープゾーンに移動してレースウエイ所有のセーフティーカーがコントロールしてくれました。

パドックに戻ってお役御免だなとスーツを脱ぎ始めたら、今度出番が有るときはレースウエイ所有のセーフティーカーで走ってとの事・・・・
代替車両。左ハンドルのフェアレディーZでした。


これならエアコンも効いてウインドウの曇りも心配ないやと思ってましたが、その後出場の機会なし・・・・あらら。

そして4時間経過。結果はこれです。ビックヒーレーがぶっちぎり優勝でした。#47女性ドライバーのみのコルチナMk1も満身創痍で完走でした。


レース終了頃にやっと雨が上がって青空も。


帰りはライレーを運ぶことも無かったので、2人乗車で帰宅。アクアライン入口から少しだけ渋滞してましたが、約二時間で帰ってきました。

いや、いい経験が出来ましたわ。

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