先日ばらしたZのテンショナのスプリングが掛かる部分が折れていたので、対策。追加したネジの上部に左右のプレートを繋ぐ板が有ったんですけど・・・・・ロングナット20mmに合わせて穴あけ(ネジは暫定)しました。スプリングのテンションも高くなることを期待しています。
テンショナ自体はTN360用をドリブンスプロケット変更に合わせて加工し、さらにサイドにプレートを溶接強化した物です。
先日ばらしたZのテンショナのスプリングが掛かる部分が折れていたので、対策。追加したネジの上部に左右のプレートを繋ぐ板が有ったんですけど・・・・・ロングナット20mmに合わせて穴あけ(ネジは暫定)しました。スプリングのテンションも高くなることを期待しています。
テンショナ自体はTN360用をドリブンスプロケット変更に合わせて加工し、さらにサイドにプレートを溶接強化した物です。
今日は休暇を取ってZのエンジンを外して腰下分解。
いつもの様に車ごとクレーンで吊って、足回りを外して台車に着地、サブフレームとボディーを分離して、ボディーを吊ってエンジン摘出完了、今回はヘッドをはぐってあるので吊り上げ高さが低くて楽です。
エンジンのサイドカバーを外すとコロリと部品が・・・・うーん、ミッションのドッグに見えます。そういえばGWの箱根の帰りに一瞬ミッションが何処にも入らない事が有りましたっけ・・・・
一次ドライブのチェーンテンショナのスプリングが掛かる所も折れています。
クランクケースを割ると・・・・出て来ました。やはりミッションのドックが折れています。うーーん、部品探さねば!!
今日はこのまま台車に乗せて、しばらくお休みです。
ちなみに腰下開けるのは5年ぶりでした。その間K&Kのレース2回、サーキット走行3回、街乗り5年分・・・・・ダメージ大きいですねぇ。
以前からメカニカルチェンテンショナーが奥まで入るなぁ、オイルスモークが酷いなぁと思いつつ乗っていましたが、いよいよ開腹。
まずチェンテンショナーを外して指で触ってみるとなにやら1cmほどの物体が転がっています。これは絶対テンションローラーに違いないと、ヘッドを外し始めます。シリンダーを外すと、見事に2つに割れてシャフトからも分離したローラーとご対面。
このローラーはクランクホルダーから生えているので、クランクを割らないと交換できません。車載では修理できないので、エンジン脱着決定!!
さて、オイルスモークの原因はと、まずはピストン観察。カーボンが堆積しているもののスカートは綺麗で一安心。バルブガイドかもしれないと外した部品を見ていると・・・・
ヘッドガスケット周辺に煤が付いています。自作アルミガスケットを外そうとすると硬くなってペキペキに成り、さらにクラックが。吹き抜け寸前というか抜けていたようです。
ここからオイルがシリンダーに入ってスモークが出たり、ケース内に圧が抜けてブローバイがオイリーだったようです。
さて、6月の車検までに間に合うか!