2010年5月22日土曜日

4速MT発掘

 5速MTは時間が掛かりそうなので、4速MTを探索してみました。
まずは何処まで共通だったっけと言うことでパーツリストから差異情報摘出。で、中古部品トレー箱を漁ってみると・・・・シンクロが約2セット、ドグが1セットを発掘。シンクロの2セットから程度の良いのを選んで1式準備完了。
・・・・・・・あっデフのリングギアも違うんだった!!
・・・・・・・バックランプスイッチ探してなかった!!



2010年5月17日月曜日

Z腰下開腹

 今日は休暇を取ってZのエンジンを外して腰下分解。

いつもの様に車ごとクレーンで吊って、足回りを外して台車に着地、サブフレームとボディーを分離して、ボディーを吊ってエンジン摘出完了、今回はヘッドをはぐってあるので吊り上げ高さが低くて楽です。
エンジンのサイドカバーを外すとコロリと部品が・・・・うーん、ミッションのドッグに見えます。そういえばGWの箱根の帰りに一瞬ミッションが何処にも入らない事が有りましたっけ・・・・
一次ドライブのチェーンテンショナのスプリングが掛かる所も折れています。
クランクケースを割ると・・・・出て来ました。やはりミッションのドックが折れています。うーーん、部品探さねば!!

今日はこのまま台車に乗せて、しばらくお休みです。

ちなみに腰下開けるのは5年ぶりでした。その間K&Kのレース2回、サーキット走行3回、街乗り5年分・・・・・ダメージ大きいですねぇ。




2010年5月16日日曜日

O/H準備の続き

 昨日できなかったバルブポリッシュ。
前回ポリッシュして組んだのですが、オイルスモーク吐いている位ですからカーボンびっちり。入手したフライスに挟んでカーボン除去と再度ポリッシュ。

今回は手を付けないつもりでしたが、ポートも削ってしまいました。ああ、作業が遅れる。



2010年5月15日土曜日

O/H準備

 アルミガスケットが駄目になったので、代わりのガスケット作成します。
銅の板を購入。ボール盤でボアとスタットボルト等の穴あけ。ハンドニブラーで外形とカムチェーントンネル部ザックリ切り出し。ヤスリとニブラーで仕上げ。
ハンドニブラー・・・・遥か昔、電気少年だった時より我が家に居住。シャーシ加工に使ってました。
最後にバーナーで炙って、焼きなましして完成。今度は吹き抜けずに使えるかなぁ。。

NZRacingさんから入手したローラーのリペアセット。今回使うかは未定ですが・・・




2010年5月11日火曜日

パーツ発掘

 Zのエンジンパーツですが、ガスケット類、上部テンションローラー、シャフトブッシュは我が家の押入れ倉庫に新品パーツの在庫が有りました。
でも下部のローラーは在庫なし・・・・で、中古エンジンパーツから程度の良い物をとトレー箱を漁っていたら・・・出て来ました。左はステーが錆びていますが、ゴムがまだ柔らかいです。
取り付けの割りピンも間違った取り付けをしているので、付け替えた物の様です。普通は右側の様にゴムが硬くなって、当たり面がボロボロに成ってるんですけどね。ラッキーです。



2010年5月6日木曜日

Zのエンジン開腹

 以前からメカニカルチェンテンショナーが奥まで入るなぁ、オイルスモークが酷いなぁと思いつつ乗っていましたが、いよいよ開腹。

まずチェンテンショナーを外して指で触ってみるとなにやら1cmほどの物体が転がっています。これは絶対テンションローラーに違いないと、ヘッドを外し始めます。シリンダーを外すと、見事に2つに割れてシャフトからも分離したローラーとご対面。
このローラーはクランクホルダーから生えているので、クランクを割らないと交換できません。車載では修理できないので、エンジン脱着決定!!

さて、オイルスモークの原因はと、まずはピストン観察。カーボンが堆積しているもののスカートは綺麗で一安心。バルブガイドかもしれないと外した部品を見ていると・・・・
ヘッドガスケット周辺に煤が付いています。自作アルミガスケットを外そうとすると硬くなってペキペキに成り、さらにクラックが。吹き抜け寸前というか抜けていたようです。
ここからオイルがシリンダーに入ってスモークが出たり、ケース内に圧が抜けてブローバイがオイリーだったようです。

さて、6月の車検までに間に合うか!




2010年4月29日木曜日

RS75D公道復帰

 ちょこっと出かけるにはCBじゃセパハンだし・・・・・
と言うことで、12月に保険が切れていたXE50改RS75Dを公道復帰させました。
http://sites.google.com/site/starriselab/Home/motorcycles/make-rs75d

保険を入れれば大丈夫と思っていましたが、リヤのブレーキが利きません。前から調子が悪かったのですが、マスターのカップの交換が必要です。でも部品発注じゃ連休中に乗れないし・・・で、物置をごそごそ探すと、なにやらリヤブレーキ一式発掘。このマスターを交換することに。

さてバンジョーボルトを外そうとレンチをかけて力を込めると・・・・・プレートに溶接したナットがはがれてしまいました。自分でやったなまくら溶接がはがれたようです。やれやれ手間がかかります。
プレートとナットでマスターを留めればよかったのですが、ナットの頭が裏にあるスイングアームと干渉するため、ナットを溶接し、マスターの目ネジをバカ穴化して留めていましたが、今回は裏から超低頭ボルトで留めることにしました。
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_gold/nejiya/pho/005_026.jpg?_ex=250x250&s=2&r=1
すったもんだした結果リヤマスター交換完了。保険も入れて公道復帰です。ついでにPC20のパッキンセットも売っていたのでちょっとガソリンが滲むキャブも修理完。