テーパー状に巻いたパンチングパネルの2周目以降をサンダーで切って、前後の端面を揃えて、メガフォンに挿入し、居合切り断面を叩いて完成。・・・・字で書くと簡単だなぁ。。
覗くとパンチングパネルのリベットがよく見えます!!
あっ、今日はタンクの気密テストやってみましたが、まだピンホールが有るようです。タンクシーラーがサラサラ過ぎて流れてしまって穴が開いたままに成ったと思われます。次回はドロドロにの状態まで固めてから投入しますか。
テーパー状に巻いたパンチングパネルの2周目以降をサンダーで切って、前後の端面を揃えて、メガフォンに挿入し、居合切り断面を叩いて完成。・・・・字で書くと簡単だなぁ。。
覗くとパンチングパネルのリベットがよく見えます!!
あっ、今日はタンクの気密テストやってみましたが、まだピンホールが有るようです。タンクシーラーがサラサラ過ぎて流れてしまって穴が開いたままに成ったと思われます。次回はドロドロにの状態まで固めてから投入しますか。
今日は出張から早く帰ってきたので玄関先で続きの作業。
昨日は腕力の限界を感じたので、道具を使います。はい、御覧のようにホースバンドグルグル作戦を実行致しました。メガフォンの形状に合わせてテーパー状に巻いています。
欲しい寸法に巻けた所で、ブラインドリベットで仮止め。
二重に巻いてあるところを切らないと消音しなくなるので切らねば…
メガフォンの中身を出してしまったので、本物のメガフォン状態に成っています。このままエンジンをかけたらさぞや・・・・
てなわけで、せめてパンチングパイプを仕込まなくては。終端の開口部が70φに成ってるのですが。都合の良いパンチングパイプが無いかと検索。COCO Factryさんでも無く、
http://cocofactory.co.jp/products/sus-punchingpipe.html
トガシエンジニアリングさんなら有るかもとひゅさしさんに教えられ調べてみますが、丁度よいのは見当たらず。
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/tachi/images/etc/TOGASHI-KAKAKU('12.0328).pdf
本日出先でユニディー相模原店(アストロプロダクツも入ってたりします)の前を通ったので
http://www.uniliv.co.jp/shop/unidy/sagamiono.html
寄ってみるとステンのパンチング板を発見し購入。
帰宅後丸めてみる・・・・板厚0.6mmのステンパンチング板とは言え、人力で丸めるのは…残りは週末作業に延期!!
昨日排気系が無いぞ、と書きましたが、ヤ○オクでCB230用?のマフラー一式落としてたのが本日到着。
メガフォン形状ですが、肝心のメガフォンが転倒のため?ギダギダに成っているため、格安でした。
エキパイを取り付けてみると・・・・・切った貼ったが必要です。メガフォン部は見た目より重たいです。また、ギダギダだし、リバースコーンの形が絞られすぎているのも…
そん訳で切ってみました。内臓物はパンチングメタルのパイプとグラスウールがぎっしりです。メガフォンのギタギタ部は板金しようかと叩きはじめましたが、すぐに諦め。。。いっそバンク角拡大のためメガフォンの一部切除した様な形状にしてしまう事にしました。工具はいつもの金鋸!!
この後、エキパイも切り始めましたが、降雨リタイヤ。。。。このまま梅雨にはいっちゃうのかしらん。
おいらの怪しいバイク作業を進めました。
まず、タンクの笑窪修正。ひゅさしさんから頂いたアルミはんだが割と低温で溶け、伸びも良いのでタンクの笑窪にはんだ付けして仕上げてみました。写真は整形後。
これでタンクに熱を加える作業が終わったので、タンクシーラーで処理します。これは錆止めではなく、ロウ付けではピンホールが出来るため、この処理の為です。我が家には「与作」は無いため、人間系でぐるぐる回します。ピンホールから出てくるので手や床はタンクシーラーまみれになります。しくしく。
ある程度タンク内に撹拌したら、かみさんの目を盗んでくるくるドライヤーの頭を外してタンクに装着。強制加熱!!
加熱中にはこんな物を切り出してナッターでネジ部を作り・・・スイングアームに装着。チェーンガード完成。
だいぶ出来てきました・・・・おっと、マフラー無いぞ!