前編の続き。
オイル取り出し部はバンジョーで出そうかとFTR250やCB750FZのオイルラインで使っていたM7やM8のバンジョーボルトの価格を調べますが、純正部品は欠品全滅・・・・VT系のバンジョーボルトはM10なのでこれならブレーキ用のバンジョーと同じで大きすぎですね。
CAD解析屋さんのサンプルでこんなのが有りました。こんな風に成ってることを期待してます。
前編の続き。
オイル取り出し部はバンジョーで出そうかとFTR250やCB750FZのオイルラインで使っていたM7やM8のバンジョーボルトの価格を調べますが、純正部品は欠品全滅・・・・VT系のバンジョーボルトはM10なのでこれならブレーキ用のバンジョーと同じで大きすぎですね。
過去、ピストン陥没やコンロッド小端部拡大等を起こしたことが有るので、RS100Dでも作ったことが有るピストン裏にオイルを噴き出すオイルジェット(ピストンクーラー)を付けたいと検討してみます。
過去ヤフオクにセンターベアリングキャップから生えてる物が出品されていました。多分クランク外周径が20㎜位少ない軽量クランクじゃないと干渉すると思います。外周が小さいクランクは飛沫が少ないのでこの対策用ですね。更にこれはインテーク側に噴射で、できれば排気側に噴射したいんです・・・・
現状で譲っていただいたというCB250Tホークを普通に走れるようにしてとのご依頼。ご近所から走ってこられたので重症ではないですね。珍しくホークにしてはほぼノーマルですが、タンクが凹んでるのが残念です。今回はここには手を付けず。
たまたま来たCB72と僕のCB250改(B4ベース)と3世代のCB250で並べてみました。残念ながらホークの前のCB250G5が抜けてますが・・・・
メニューはブレーキ関係とキャブのオーバーホール、タンク洗浄、チェーンとタイヤ、バッテリ、オイル交換です。
何時もの様のキャリパーは煮て、タンクは錆び取り剤を攪拌します。キャリパーのピストンは錆びが酷いので交換です。
サイドカー付きW650のオーナーさんが走ってるとたまにバスバス音がして加速しなくなるとの事で持ち込み。
オーナーさんでプラグやプラグキャップは交換済み。試乗させていただくと確かにたまに現象が出ます。以前の状態からマフラーを変えたとの事でしたので、スローを調整して試乗すると現象が出ません。
よしっ完成っとお客さんに試乗してもらうと、まだ現象が出るそうです。
ううむ、キャブをバラシてパイロットジェット交換してみようかとサイドカバーを外して電装系ユニットを動かしたところバチバチっと放電が・・・・
先日のエクスチェンジマートで仕入れたデプスゲージ。使う機会が出来たので早速計測してみますが、値がおかしい・・・・・・
よーく仕入れたゲージを見てみると・・・・インチのゲージでした!!
ヤフオクでホンダZのドアを買ったので野田市の解体屋に取りに行くついでに千葉県西部のマニアを巡ってきました。
ドアを取り外す車は水冷初期型(ハードトップになる前)のレーサーだった個体です。
K&Kに出ていた車だと思われます。#32ゼッケンはどなたでしたっけ・・・・
もう外されていましたが、L55ミラのディスクブレーキも付いたみたいでしたよ。