2023年3月19日日曜日

ヤマトオートバイミーティングに行ってきました

 

今回は綺麗になったCBのお披露目です。行く途中の下溝古山公園の桜はもうすこしでした。今週には満開に成りそうです。


さて、会場は妖しいバイクで溢れかえってます。お知り合いともお会いできました♪
写真はアルバムにしましたのでこちらから。


2023年3月12日日曜日

やっちまった!!

 今朝は今年初めてZで宮ケ瀬に行ってきました。
鳥居原駐車場は旧車で大盛況。しばらくみんなとお話して、ファンネルの蓋を外して帰途につきます。
駐車場を出て加速するとバンと音と共に目の前が見えなくなりました!!ボンネットをちゃんと閉めておらず、開いてしまったのでした。Youtubeでよく見るラリー車のボンネットが開いちゃうあれですよ。うわっと思ってブレーキ掛けたら反動で閉まったので、路肩に停めてボンネットピン掛けて閉まるのでその状態で宮ケ瀬を下りました。鳥居原の駐車場から見えるところだったのでみんなに見られたでしょうねぇ・・・・

途中の友人別宅で各部チェック。FRPのボンネットは外から見ても折れたのが判りますが、内側が折れてましたわ。FRPが剥離したところも有ります。




愚痴ってるところに日産のZの友人が来られました。


これから知り合いのFRP屋さんに行く予定だけど・・・・渡りに船です。紹介してもらいに行きました。今すぐは忙しいけど手が空いたら修理していただく事に成りとりあえず一安心。ま、やったその日に直す算段が出来たので良しとしましょう。

因みに宮ケ瀬の鳥居原Pはこんな濃い状態!!
ああ、ボンネット締めるときですねぇ~


途中で寄った友人が別宅で作成中のバイク・・・・さーてベースは何だか分かりますか??



2023年3月10日金曜日

CB250/CB350の6速化・・・・まだ夢見てます5(シフトフォーク編)

 シフトドラムとシフトフォークは案2のCB400FシフトドラムとCB350シフトフォークを使うで行くことにしました。
CB400NのミッションにCB350のシフトフォークは1㎜程内径が細くて入らないので広げるために加工します。ここはベルトサンダーで削ります。手前が加工済み。後で硬質クロムメッキが必要ですね。


上から挿すとシフトフォークが奥までミッションに入る様になりました。


クランクケースに仮にCB360Tのシフトドラムと加工したシフトフォークを組みます。そしてミッションを組むと・・・・・来ましたね♪


ああ、CB360Tのミッション配列が同じだったらシフトフォークのピン位置加工位で済むんですがね・・・・



2023年3月7日火曜日

CB250/CB350の6速化・・・・まだ夢見てます4(ミッション入った編)

 という訳でCB400Fミッションをヤフオクで入手。今度こそ行ける??
格安品なのでギアは錆びてます・・・・CB350と比較。上がCB400F。


ミッションの幅は同じに見えますがちゃんと比較。長さを見るために立ててみました。左CB350、右CB400F・・・・ベアリングの高さ違うじゃん・・・・


結果CB400Fのシャフト流用案は没ですが入手してしまったので、CB400Fの錆びたギアと動かないベアリングを外してCB400Nのシャフトとと比較。(CB400Nのベアリングは外してません)CB400Fの方が全体の長さもスプライン部分も長いですね。クリップの入る位置も異なる・・・・



CB400FのシャフトはCB400NやCB350より若干長い・・・・今まで横に並べて各ミッションを比較していましたが、ちゃんと比較する必要が有りますね。
そこでCB400NのミッションにCB350と同じベアリングを入れて縦にして幅を比較してみると・・・・左CB350、右CB400Nのベアリング交換。ここで比較した時はベアリングのサイズが違うままで比較してたので勘違いしてた様です。


ではこの状態でクランクアッパーケースに入れてみると・・・・・あんら、ぴったんこ。まさに「案ずるより産むが易し」無駄に買い物しちゃいました。


ロアケースに入れてみると、やはり懸念していたキックギアが干渉して浮いています。カウンターローギアのT数が大きいのが原因です。セル外しちゃったからキックは捨てがたいなぁ・・・・


メインシャフトのスプラインがCB350と異なりCB350のクラッチセンターは入りませんが、スプラインの合うCB500Fのクラッチセンターを入れるとオイルポンプカムのあるクラッチアウターがCB350のままで使えそうです。しかしクラッチプッシュロッドが押すクラッチリフターはシャフトの穴が塞がれていて入りません。要検討です。


ようやっとFaceBookに載ってたCB500F改6速の写真まで出来たようです。直ぐにベアリングだけ交換すれば他のミッション買わずにすみましたね・・・・

さて、シフトドラムの課題が残っています。
案1はCB400Nのシフトドラム/シフトフォークを使う・・・・



長さの短いシフトフォークとシフトフォークシャフトの取り付けとをどうにかせねば・・・・更にミッションとシフトドラムの位置関係がCB400NとCB350とが同じか検証が必要で、違っていたら大問題。

案2 CB400FシフトドラムとCB350シフトフォークを使う・・・・



シフトドラムの左側の径がクランクケースと異なるので要加工。シフトドラム外径φ36、シフトフォークの内径がφ40と異なるのでブッシュ必要。シフトフォークが狭くてギアに入らないので要加工。(写真は置いてあるだけ)しかし、ミッションとシフトドラムの位置はシフトフォークがCB350のままなので検証は不要ですが、シフトフォークのピン位置の変更が必要。

ここまで来たのでまだ続くと思う・・・・

W1SAの電子レギュレーター化フォローアップ

 W1の電子レギュレータ化のフォローアップです。その後中古のホンダ純正レギュレータに交換されて電圧が上がったそうですが、走っていると電圧が下がったりもとに戻ったりするように成ってしまったそうです。CB750F・・・最終型でも既に40年経ってますからねぇ。レギュレータが寿命かも。

何とかしたいですね。前に使った社外のレギュレータは電圧は低いものの電圧は安定していたようです。ではこのレギュレータに1Vほど錯覚していただくことにしましょう。レギュレータのGND端子にVfが1Vのダイオードのアノードに接続し、カソードをGNDに接続すればVf分制御電圧が上がるはずです。


ダイオードは近所のサトー電気で入手できるMASTER INSTRUMENT CORPORATION製6A10にしました。Vf最大1.0Vという事でちょうどいいですね。

で実装。コネクタから端子を外してダイオードをはんだ付け・・・・


被覆して完成。


着けた結果は回転を上げたところで14.5V近辺で安定したようです。フォローアップ完了。


2023年3月4日土曜日

タヌキ

 昨日7時頃だったか家の近所に二匹の動物・・・・ん?猫かと思いましたがタヌキ!!

既に一匹はU字溝に入った後です。Factoryと家は境川渡った対岸ですが、Factory側は「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台ですからねぇ。

因みにこれはうちの猫のふうです。



2023年3月1日水曜日

1978年 C70 12V化 忘備録

 忘れない様・・・・配線図を残します。