2011年11月27日日曜日

工具箱新調

 工具箱はほぼZに車載状態なので、車載時に車を傷つけない外装が樹脂で、さらに引き出し付き工具箱を探していたのですが、本日見つけて入手。
20年位使っているプラノ製工具箱は、引き出しのロックも壊れ、バンドで縛って使っていました。
新しい工具箱はすぐにステッカーチューン。RSCとHONDA Racingのステッカーを中心に貼ってみました。取手の下のFMMは既に閉館した富士モーターミュージアムのステッカーです。

アンテナマスト用パイプも工具箱と一緒に買ってきました。パイプノッチャーなんて持っていませんので、これをゴリゴリ切ってサンダーとヤスリで整形。
キャブとの干渉も検討済みですが、もう少し検討しながら前寄りに付くようさらに整形が必要ですね。




2011年11月23日水曜日

ハイブリッドエンジン

 さて、取りい出しましたのはXL125Sのシリンダーヘッド一式でございます。この頃からヘッド側のエンジンマウントがヘッドカバーからヘッド本体インテーク近辺に変更されています。
このXL125SヘッドにCB125JXヘッドカバーを乗せると…ヘッド側のマウントが2箇所に成るんですねぇ。

早速CB125JXにこのヘッドの組み合わせを入れ替え、建材流用金具でエンジンマウントを溶接します。これでXL125S以降のエンジンも搭載可能に成りました。

さて、このハイブリッドエンジンが成立するか検証してみます。ざっくり見てみるとカムシャフト奥側の径がXL125Sの方が太いです。うーーむ簡単にはいきませんなぁ。
このハイブリッドエンジンができればヘッド側のマウントが強化され、フロントハンガー無しも可能性が見えてくるんですけど・・・・
エンジンマウントの溶接ついでにステアリングヘッド周辺の補強プレートを入れてみました。

Ducatiインマニも切ってキャブの位置調整も行なっています。




2011年11月20日日曜日

11月20日は夏日?

 昨晩の台風の様な雨風でシートカバー内部に湿気が入ったため。今日はバイクやZの日干し。今週末も暑くてTシャツ作業。11月末なのに。。。。

まず、日干しのためCB250、CBX125 cafe、MB/CBを並べてみました。MBは小さくと思っていましたが、あまり大きさは変わりないのでした。。。。。。

その後RS75Dのエンジンのシフトロッドのオイルシール穴が歪んでいてオイルが漏れているため、ここの部分をサンドペーパーをソケットレンチのコマに巻いて擦って修正し、オイルシール交換。うちに来る前から、チェーンが切れたかで歪んでいました。

MB/CBのエンジンマウントカラーが適当なワッシャーやカラーでしたが、アップガレージでちょうど良いカラーを一個10円で入手したので交換。

作業はこれだけ。
最後に全部並べてみました。何屋だ?我が家。。。。




2011年11月13日日曜日

背面マウント右側

 僕にしてはよく検討していて、オイルレベルゲージをよけてます。

溶接直後の写真がないのは・・・・溶接が汚いからです。




CB/MB125エンジン背面マウント作成

 ざっくり切り出していただいたt2.0の鉄板。当初曲げ加工してから溶接するつもりでしたが、厚さを改めて見ると曲げ加工なんか僕にはできないって結論に。
それじゃって事で、金鋸で切り出し。凹部はドリルグリグリモンキーレンチでペコペコ作戦。フレームとピッタリ合わせるためにヤスリでゴリゴリ。。。。。
それをアーク溶接器でバリバリ。曲げて作ろうとした部分は帯状に切り出して再びバリバリ。エンジン背面のマウント完成。リブも入ってピボット周辺の剛性アップを目指します。

Seeleyフレームhttp://www.bikebros.co.jp/vb_img/photo/topics/090909/img/02.jpgみたいにフロントのエンジンハンガー無しで行けないかなぁ。。。。。。




2011年11月12日土曜日

ワークスって美しい

 金曜は仕事のふりをして国際ロボット展と先端材料技術展の見学。

車のメーカーは各社ワークスマシンの展示も有りました。
YAMAHA YZR-M1のピボット部、DOME FⅢ風洞モデル、リーフEVレーサーいずれも美しいです。




2011年11月7日月曜日

バモスタイロッドエンド2

 ギャンブルで手配してしまいました。
M14P1.5ネジにねじ込んでみました・・・・・どんぴしゃです。

さて、うちのストラットはロッドエンドを下から入れるためにテーパー穴からφ14の穴に加工してしまいました。さーて、どうやって付けるかな・・・・・・