2021年6月6日日曜日

FUN&RUNミーティングwithホンダスタイル参加するも・・・・

 本日袖ケ浦フォレストレースウエイで開催された第二回FUN&RUNミーティングwithホンダスタイルのヒストリッククラス走行会に参加してきました。

6時半ゲートオープンに向けてアクアラインをひた走り・・・・ちょっとぽつぽつ来ています。

ゼッケン張って準備完了。今回はNとZが一台づつとSが4台・・・・ちょっと寂しいです。
Nはなんと岡山から参加!!!



三回走行ある内、一回目の走行が9時40分なので、ヒストリックで来ていた人たちと談笑。



走行時間と成り、ペースカーの先導で一周。その後ピットから再スタートです。白いSを一台抜かしたのち赤のSに抜かれ、それを追っている時です。3週目ですかねオレンジボール旗が・・・ありゃおいらを指しています。その後ペースを落としてピットへ。
スタッフがオイルスモークが酷いのでオレンジボール出しましたと告げられ、ボンネットを開けるとオイルまみれ。なんとオイルフィラーキャップが脱落していました。


エントラント、オフィシャル、マーシャルの皆さん申し訳ありません・・・・
このまま走ることも出来ないので、このままリタイヤです。タイム計測用のトランスポンダーを返して、帰ることも出来ないのでレッカー呼ぶので中に入れてもらう様調整してピットに帰ってくると・・・・マーシャルが拾ったそうですと、N360エンジョイクラブ大事務局長がフィラーキャップを・・・・ありがたいです!!

オイルも岡山Nの方から1L頂き、雨も小雨に成ったので11時半に自走で帰途に。アクアラインも空いていて1時半に帰宅。

近所の洗車場でエンジンルーム洗浄と思ったら営業しておらず。代わりにマジックリン攻撃して水洗いしておきました。


頂いた動画・・・ピット出た次の週ですね。


ちなみにフィラーキャップ飛んだの二回目・・・・後にスプリングで抜け止めしてたんですけどね・・・・オイル交換時にスプリングが飛んで以来ここしばらく忘れていました。


2021年6月3日木曜日

TL125イーハトーブ増車

 まえからRS100Dで山道行くと底を擦ってしまうのと、12インチでは足がとられてつらいと思い、トライアルバイク欲しいなぁと思っていました。

ご縁が有って、お友達価格でTL125イーハトーブがやってきました。

シリンダーは怪しいのが付いています。おそらくFTR230辺りのシリンダーのカムチェーンテンショナー穴を塞ぎ、ストロークに合わせてシリンダー下部を面研したと思われます。TL125とピストンピン径も同じなのでFTR230のピストンが入っていたら167ccなのかな?


早速名義変更をして一時間ほど町田市と多摩市の境辺り、鶴見川源流付近を里山探訪。



シングルトレイル走っていたら蜘蛛の巣に突っ込んでしまった!!ヘルメット脱いで顔をぬぐってる時ですね・・・




2021年6月1日火曜日

NR500リスペクト

 去年はコロナで断念したそうですが、毎年カブで北海道巡りをしてる人からスーパーカブにオイルクーラー取り付けのご依頼。ヘッドにはフィンタイプのオイルクーラーが付いているのですが、オーナーの体重が100kg超えてるのでエンジンにはこれだけでは厳しいようです・・・・

最初はオイルポンプ排出全量をオイルクーラーに回したいとのご希望でしたが、クランクケース加工が必要でエンジン総バラシと成るため費用的に断念。カバーのみの加工で済むクランクケース側に回るオイルのみオイルクーラー循環とします。

先ずはカバー側のオイル出入り口の加工をします。オイル穴を塞いである蓋から通路目指して穴あけしタップ。


そこはオイル戻り口として、さらにクランクケースからカバーに入るオイル通路にも穴あけタップ。



そしてオイル出口加工時に隔壁に開いた穴と奥の通路をGM8300で塞ぎます。



これでケース側の加工は終了。エンジンに取り付けてオイル通路をホースで直結して漏れなど無いのを確認。

さて、コアの取り付けですが、定番のヘッドの上下は飛び石が心配なのでと・・・じゃレッグシールドに空気の出口を作って、レッグシールドに入った空気がオイルクーラーを通って出るように設けましょう。
まさにNR500 (0X)の様に!!


元々穴が拡大されていたレッグシールド


この内側にオイルクーラーコアを仮止めし、オイルクーラー分の穴を拡大。さらに穴が大きい部分をアルミ板で塞ぐべく工作用紙で型紙作成。


位置と穴が決まったのでコアのステーをきっちり作ります。



型紙からアルミ板を切り出し、リベット留め配管して一気に組み立て。


さてエアフローはどうでしょ。前方に扇風機を置いて風を送ると・・・・オイルクーラーの口に成ると風が出ているのが分かります。


北海道旅行仕様スーパーカブバージョンアップ完成。


今年は行けますかねぇ・・・・


2021年5月30日日曜日

6月6日のFun&Run meeting with Honda Styleエントリー表が届きました

事務局のツイッターで以下発表。
6月6日に予定している『第2回FUN&RUNミーティング』は、予定どおり開催いたします。千葉県は「まん延防止等重点措置」が延長となりましたが、袖ケ浦市は対象地域外であることもあり、感染症対策を万全にした上でイベント開催するという方針となりました。https://www.hondastyle-mag.com/.../fun-and-run-meeting-2nd/
そしてエントリー表が着ました。

エントリフィーも払ってるので走行会に参加します。

日程が1週間しか違わなかったためエントリーしなかった本日開催のSHCC大磯ジムカーナーを車の調子を見るついでに見学してきました。

Aクラスのエントリーは見る限りルノー4CV、S800、S600、スバル360、フロンテクーペと少ないですね。このうち3台がダブルエントリーだと思うので実質8人エントリーですか・・・・エントリーすればよかったかしらん。

クラブ展示だと思われますが、こんな車も有りました。
ランボルギーニ エスパーダ




あっ、黒沢さん発見!!

お知り合いに挨拶して、競技開始前に退散。宮ケ瀬へ。

実は昨日知人宅庭先で見学していたツアーオブジャパン 相模原・・・・


これで宮ケ瀬北岸道路のセンターポールが撤去されていたのですが、一晩のうちに復活しています。やること早いですわ。 鳥居原のパーキングで水分補給とご挨拶。ここも気温が高くなってきたので早々に退散。

帰宅後、エンジンが温まっているうちにZのオイル交換。来週に備えます。来週天気が良くなりますように!!



2021年5月26日水曜日

N360フューエルゲージセンサー修理

 N360のフューエルゲージセンサー二個がうまく動かないとの事で預かりました。Z360でしたら箱状なので横からカシメを外して簡単にカバーを開けられますが、N360はプレスの缶状なのでカシメを外して蓋を浮かせて、その状態で線のはんだ付けを外さないとないといけません。

Z360


N360

カシメを外したら錆が沢山出てきます。やな感じですねぇ・・・この状態で端子をはんだこてで温め線を抜きます。


さびさび!!信号線とケース間の抵抗値は正しく出たり出なかったり・・・・
試しに信号線と接触アームに繋がっているフロート軸との抵抗値は正しく出るので、軸とケースを接触させているU字型の銅版が怪しいです。


軸をずらして銅板摘出。磨きます。


そして組み入れて、なるべくこの銅板に圧力が掛かるように軸を奥まで刺し、ワッシャを入れ戻らないようはんだ付け。


しかしこれでもうまく接触してくれません。最後の手段です。はんだ付けした軸からケースに柔らかい網線で直接はんだ付け!!


カシメを戻してはんだ付けして完了。カシメが折れたところははんだ付け。


ガソリン空で約100Ω、満タンで数Ωに成りました。




さて、もう一個のわりと綺麗なセンサーですが、開けてみると・・・・コイルの線が焦げて切れてるようです。どうも配線間違えて焼いたようですね。


満タン側の焦げてる部分の線をほどいて出力線にはんだ付け。そのままだと満タン時に接触アームがほどいた為に線の無い所にいってしまうので、アームのストッパーを調整してそこまで行かないよう制御。こちらもガソリン空で約100Ω、満タンで数Ω。




カシメを戻してはんだ付けして完了。こちらもカシメが折れたところははんだ付け。


二個復旧しました!!