2021年5月11日火曜日

何故リーフスプリングはUボルトで連結されているかの考察

 Zをジムカーナで走らせるときサイドターンを行おうとサイドブレーキをかけると、ギクシャクしてしまいます。よく考えるとリーフスプリングの横方向たわみ力がタイヤのグリップ限界力を超えたときに滑り出し、この時リーフスプリングのたわみが解放され再びたわむ時にグリップしてしまうのではと考えています。

このビデオの34秒付近がその現象。


リーフリジット方式はリーフが横にもたわみ横剛性が低いのが原因で、ラテラルロッドやワッツリンクなど付ければいいんですけど・・・・

ま、こんなことを何時も風呂で湯船に浸かりながら考えてるんですわ。
上記現象の解決にはなりませんが、そんなリーフスプリングの動きを考えている時思ったこと・・・・

片輪がバンプした時はリーフが伸びて車軸がバンプしていない反対側と比較して後方に動くはずです。極端に描くとこんなですね。

この時、リーフスプリングとアクスルの取り付け角度が直角でなくなるはずです。今までリーフがたわんで吸収していると思っていました。

アクスルとリーフスプリングの位置決めはスプリングクランプと供に留まっているセンターボルトの頭がアクスルに空いた穴に嵌る事で行い、上下をUボルトで固定しています。
この構造はリーフリジットの軽自動車からダンプでも基本的に同じです。しかし何故Uボルトでなくアクスル側にもっと堅牢な金具を溶接してボルトで止まっていないんでしょう・・・・

ここで以下に推測。
片輪がバンプするとバンプしたアクスルは後方に下がり、この時アクスルシャフトは車体前後方向から直角でなくなります。当然、リーフスプリングからも直角で無くなりますが、センターボルトを中心にして長いUボルトの伸縮とアクスルシャフトとの滑りで捻じれこれを許容しているのではないでしょうか。

何方かご存じの方にご教授いただきたいです。


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