2022年3月8日火曜日

DB8インテグラ車検

 本日インテグラの23年目の車検に行ってきました。


なんか最近車検場がすいてる気がする。光量で落ちましたが、予備車検場で磨いてもらって無事通過。2年前の車検から約9,000km、年間4,500kmの走行ですね。

車検終了後によく行く車検場近くのペルー料理屋TikeTikeでランチ。またスペイン語で話しかけられて日本語のメニュー下さいと言う羽目に・・・
はははは。
頼んだのは今日のおすすめ・・・・・読めません。




その後、2020年の車検後に行った桜並木を見に行きましたが、蕾すらなし。残念。


これを書きながら良く調べると、一昨年は3/24に行ってます。後半月でした。桜が待ち遠しいですね。

2022年3月7日月曜日

趣味人たち

 3/6はヤマトオートバイミーティングに参加してきました。

早く家を出て相武台下の河津桜並木の様子を見に行ってみましたが、この一本だけ2分咲きで、他はつぼみでした。今年は遅いですね。



9時から開催だったのですが、花見も出来なかったので早めに到着。既に沢山来てました。
その中で圧巻だったのはビンセントブラックシャドウ!!数十年ぶりに見ました。






そして珍車。先ずはイタルジェットのエンブレムは有りますが、帰ってきて調べても詳細判らず。水冷2st後方排気でなんとラジエターはライトの上という・・・・・・



そして今はなきソ連生産だったというプラネッタ!!こんなの日本に有るんですね!!



その他参加車はアルバムにしました。

そして帰宅後、moroshi35君のFordサイドバルブV8エンジンの引き取りお手伝い。ロジスティクスセンターから引き揚げ、ヘッドや補器類を外してなるべく軽くしてエンジンクレーンでエンジンスタンドに鎮座させました。
300kgの心臓です!!


そして今日。73sevenさんがバーキンの車検前走行テスト中にお寄りに成られました。



2022年3月4日金曜日

酒蔵学校の生徒になる

 2/28に久保田酒造で開催された酒蔵学校に参加してきました。

朝、7時過ぎに酒蔵登校。参加者は限定4名です。蔵で実際に作っているお酒の作業を体験し、その日の作業を行うので酒造工程順では有りません。


最初の説明の後、蔵の敷地内にある熊野神社にお参り。


既に朝から蒸してあるお米を冷まします。



次に麹室に運んで適温に成るまで更に冷まし・・・・
室の中は30℃を超えるのでTシャツで作業。


麹を撒くのは蔵人。


麹が舞わないように撒く前後は声も立てず隅でじっとしています。麹がすっと降りてくる様子を静かに見つめているのは神秘的で宗教性も感じます。


そして麹が混ざる様に返し


合間にラベル張り


酒母を醸造タンクに入れます。


そして次の日に蒸すお米を浸水した後の脱水作業。


そして再び麹室で前日麹点けした麹のお世話。


酒造タンクの櫂かき


そして自分たちのお土産で頂ける非売品のお酒を瓶詰。


最後に江戸時代築造の母屋で試飲が有ったのですが、車で行ったので我慢・・・・

まあ、結構な肉体労働で、更に蔵のほぼ冬の外気温から30℃超えの麹室往復は体力的にも大変な作業です。これからはこの作業を思い出しながらじっくり味わいたいですね。

2022年3月3日木曜日

N360Eにオイルジェットを付けたい後編

 前編の続き。

オイル取り出し部はバンジョーで出そうかとFTR250やCB750FZのオイルラインで使っていたM7やM8のバンジョーボルトの価格を調べますが、純正部品は欠品全滅・・・・VT系のバンジョーボルトはM10なのでこれならブレーキ用のバンジョーと同じで大きすぎですね。


ちなみにK20のジェットノズルを買ったときにこれ用のバンジョーボルト(オイルジェットボルト)も買っておきました。よく見ると中にチェックバルブが付いているようで、メタル受けのエンジンなので圧力保持のため低回転時にはバルブが開かないように成っているようです。
ベアリングクランクのN360Eだと油圧が低いので、おそらくこのチェックバルブは開かないと思われます。


じゃボールベアリングクランクのエンジンのオイルジェットはどうなってるのと、たまたま見つけたDIO110のオイルジェット入手。やはりバルブ付かずに直接吹いてますね。


という訳でM8のバンジョー及びバンジョーボルトはホンダ純正部品を諦め、密林で買うことに。そして揃った部品がこちら。


K20用オイルジェット二個(これはノズル部分を切り取って使用)、内径φ4の真鍮パイプ、真鍮のティーズ、M8のバンジョーとバンジョーボルト。密林購入品は当然大陸製でバリが多いですので要修正です。ティーズに至っては鋳物のスで穴が開いていたので交換です。

センターベアリングキャップのバンジョーを付けたいところは平ではないので、GM-8300を盛って固めてからフライスで均しM8-p1.0のタップを立てます。


鉄製バンジョーはニップル部分を切り飛ばし、曲げた真鍮菅を入れて銀ロウ付けで配管します。ティーズもニップル部分を切り飛ばし、これは青銅製なので銅ローで接続。ステーも付けて前側の分岐まで完成。


分岐以降の配管を作る前にケース側に取り付けるステーのネジを作ります。オイルジェットの付け根付近にM6ナッターの駒をGM-8300で固定。


そして鉄板切り出してノズルのステー作り、分岐までの配管をクランクとの干渉をチェックしながら作成。



シリンダー側から見ると・・・・



ドライブチェーンノズル等の配管を塞がないでパーツクリーナーを吹いてみます。


梨汁ぶしゅー!!
他に圧力が抜けてる状態で吹いてますので行けそうですね♪

最後に分岐部分に補強追加。


さ、このオイルジェットを組み込んだエンジンは何時できるかな????

追記
CAD解析屋さんのサンプルでこんなのが有りました。こんな風に成ってることを期待してます。




N360Eにオイルジェットを付けたい前編

 過去、ピストン陥没コンロッド小端部拡大等を起こしたことが有るので、RS100Dでも作ったことが有るピストン裏にオイルを噴き出すオイルジェット(ピストンクーラー)を付けたいと検討してみます。

過去ヤフオクにセンターベアリングキャップから生えてる物が出品されていました。多分クランク外周径が20㎜位少ない軽量クランクじゃないと干渉すると思います。外周が小さいクランクは飛沫が少ないのでこの対策用ですね。更にこれはインテーク側に噴射で、できれば排気側に噴射したいんです・・・・



試しにK20エンジン用オイルジェット買ってみました・・・・・


うーんクランク外周が大きくてクランクケースとのクリアランスが少ないんですよね・・・


上から見るとクランクケースの丁度オイルラインの下から生やせそうな場所が有りますが、残念ながらこれもインテーク側噴射に成っちゃいます。


色々オイルジェットに関して検索していると、H22エンジンのオイルジェットの写真発見。


そうか、管を這いまわしてオイルジェットノズルを付ければ良いんですね。

そこでオイル排出できるところを検討。センターベアリングキャップの所までオイルが来てますね。


チューブでクランクやカムチェーンに干渉しないようにルートを検討してみるとこんな感じかな?センターベアリングキャップに穴を開けて取り出し、キャップを乗り越えて左右に分岐してクランクウエブの隙間からピストン排気側に噴射・・・・・・


後編に続く・・・・