2025年8月10日日曜日

K125クラッチ交換

 先日ボーリングの手配などしたK125のクラッチが調整しても滑るか、もしくはちゃんと切れない様になるとの事で入庫。クラッチフリクションディスク、スプリング、ミッションオイル、パッキンはお持ち込みです。

右カバー開けるためにはマフラーとステップ外す必要が有ります。


クラッチスプリングは引っ張ってピンが刺さ刺さってるのですね。スプリングフック使って分解。右が入っていたフリクションディスク3.45㎜、左新品3.6㎜。そんなに擦り減ってませんね。


クラッチスプリングはクラッチハウジングにスプリングが入るタップが切って合って、そこにネジ込んであります。が、ネジ込みがバラバラで出っぱってるのが多いです。


調べると裏にツライチまで捻じ込むのが正解の様で、このままの状態ではクラッチのストロークが短く成っちゃってますね。これが原因っぽいです。新品スプリングをハウジング裏にツライチに成るよう組み立て。

キックシャフトのオイルシール交換した右カバー、キャブ取り付けてミッションオイル入れてエンジンは完了です。分解するときに左マフラー固定しているボルトが緩めても無いのに脱落。スペーサー(09180-8009)は既に無くなっていました。パーツはメーカー欠品。しかしパーツリストに丁寧に寸法の記載(8.5x18x41.1)が有ったのでこれを作って実装しました。


近所を周回してクラッチ調整。滑らなく、きちっと切れるように成りました。納品して終了。

2025年8月9日土曜日

GC Returns 2025 見に行ってきました

 8/9 ご近所のSに誘われてGC Returns見て来ました。グラチャンです。
朝6時に近所のコンビニでピックアップしていただき下道厚木南→新東名新秦野→R246でFSW。三連休初日でR246混んでましたが、割と順調に8時前にFSW到着。

東ゲートに入る所でグラチャン族(死語)数台が居ましたが、彼らはゲートに入らず手前で駐車。中に入ればもっといるだろうと思いましたが、彼らだけでした。写真撮っておけばよかったー・・・

ピットでは初期の複座、中期のF2ベースの単座、後期F3000ベースの単座の各車。まあ、よく残っていましたね。















僕的には小さなシェブロン複座が魅力的です♪
エンジンだけの始動デモや童夢の新しいF3ベースの新しい単座レーシングカーも来てました。




ピットをうろうろしていると岡山のHさんとばったり。こんなところまで出張ついでに来られてました。色々情報交換。ありがとうございました♪

決勝は雨がパラパラきましたがウエットにはならず。ピット上の3Fから観戦してました。ロータリー組は不調な車が多く、3Lは速いですが、複座のシェブロンも結構早い。楽しめました。

午前中に走行は終わり、16時から富士モータースポーツミュージアムでレジェンドドライバーのトークショー。ご飯食べてミュージアム見学して時間調整。











ミュージアム3Fのカフェは最終コーナーが眺められてなかなか良い場所でした。
そしてレジェンドドライバートークショー。サイン会も有ったのですが書いてもらう物を用意してなかったのが残念でした。


そんなこんなでイベントもお開き。帰りは基本同じルート及びその裏道を通って2時間20分で帰宅。

Sさん誘っていただき有難うございました。

2025年8月5日火曜日

ドライブシャフト インナージョイント組み込み

 硬質メッキで太くしたインナージョイントができて来ました。

両サイドがメッキしたものです。左中スプラインのみ加工JF2用、右中が寸法の参考にしたデフ流用したTRX500用。内径はメタルで受けているのでΦ21-0.02位です。


グリスまみれを覚悟してドライブシャフト組み立てます。先ず外す時に片方外れてしまったアウター側挿入します・・・が、Cクリップが広がっちゃってます。


新品買うかと思ったらZ360ではアウターって非分解で部品設定無いですね・・・・


広がったCクリップ潰して再利用かとも思いましたが。ここのスプラインはTRX500のドライブシャフトスプラインと同じ??買ってあったTRX500用Cクリップ(42206-HA7-671国内入手可能です)と比較したらピッタリ。これを実装して叩き込んだら見事に入りました。

グリスまみれになってドライブシャフト二本完成。


2025年8月2日土曜日

Z360メーター周り手直し

 エンジンが降りてるZ360ですが、この際なのでタコメーターを電気式に交換する事にしました。先ず、タコメーターギアとオイルシールをを抜いてプラグを差し込みます。タコメーター無しのカムホルダーに変えても良かったのですが、このホルダーはベアリング組み込みのため、他のホルダー使うためには追加工が必要です。メーターギア外してオイルシールの所にNOK製のプラグで蓋することにしました。




ULTRAタコメーターをパネルに取り付けるためにプレート作成。
スペアのメーターパネル使って寸法出し、t1.5のアルミ板から取り付けプレート作ります。



取り付け金具完成し、長いタッピンネジとカラーで取付けます。カラーが動いて取り付けに手間がかかります。実車組むまでこの状態でカラーをプレートに接着しておきます。


ULTRAタコメーターが黒枠なのに合わせて実機のスピードメーター、フューエルメーターの枠も黒に合せて塗装・・・・


スペアメーターパネルから実機のメーターパネルに取り付け。ついでに空燃比計組み込み、伴いフューエルメータ移動。うん、良い感じ♪


ついでにラジオとエア出口のあったセンターパネルにスタータースイッチを新しくして移設し、カットオフスイッチも増設します。型紙作って・・・・


カーボン板切り出します。


ついでに灰皿も蓋作成。


ネジで固定して工作終了。


前回メーター球交換しましたがまだ暗いです。レンズ外して磨いて、追加メーターがLEDなのでチャージランプ以外はLED化しておきます。

ULTRAタコメーターのケーブルも傷んでるので新調しました。コネクタはJST(日本圧着端子製造) 製 VHR-5N。(備忘録)



次に、エンジン降ろした後に気が付いたのですが、またスピードメーターケーブルが切れてエンジン側に芯の一部分だけが残ってました・・・・


前回の後に探し回って予備を入手しておいたケーブルが有ったのでこれを使いますか・・・・カチカチですけど無いよりまし。秋には車検だし・・・・これをメーターパネル取り付け時に装着します。


メーターパネル装着と配線は現状車がジャッキアップされていて室内には上らなくてはならないので、エンジン搭載後に行います。