2024年11月7日木曜日

ご近所Wの会水曜ツーリング

 近所Wの会の皆さんに誘われて秩父方面ツーリングに行ってきました。
8時半Factory前に4台のW1集合し、僕はCBで出発。


R16を走り、瑞穂でベスパ300と合流。この方はメグロK2が調子悪くベスパです。顔ぶれを見るとメンバーは全て還暦越えで、ベスパ以外のバイクは50歳超え!!。この6台でバタバタ出発。


あしがくぼでトイレ休憩。寒くて近いですわ。


秩父に入って大福購入し・・・・


荒川に架かる佐久良橋で紅葉見ながら大福の予定でしたが・・・・


紅葉にはちょっと早くて残念。


蕎麦食って、蕎麦湯で温まるわぁ


帰りは名栗、軍畑経由で途中解散しながら帰宅。

CBのトリップメーターで200km、GoogleMapのタイムラインで見るとこんなルート。燃費は約20km/Lでした。フロートパッキンから若干ガソリンが漏れてたので、直したらもっと燃費は良く成るはず。


2024年11月6日水曜日

CBのキャブ調整

 CBは涼しく成ってやっと今季乗り出し。先日走ってちょっと低速が濃いようなのでスロージェットを#65→#60へ変更。走ってみないと様子判らないですが、交換時雨天で延期。


その後、走ってまだ濃いようなのでスローを#55に変更。

FCRキャブ、PEキャブはジェットが共通で助かります。RS100DTL125もPEキャブなので番手がずいぶん揃ってます。ちなみにジェット類の箱は100円ショップのセリエで売ってる薬入れです。重宝してます♪



2024年11月5日火曜日

CBX125Fのフューズ切れ

 週末かみさんの乗るCBX125FとCBでショートツーリング。

この時メインフューズが切れる事件発生。僕の乗るCBの後ろでウインカー戻し悪れを指摘しようとホーンを鳴らしたら電気系が全て落ちたとの事。それもいつも週末混む道志道入口の青山三差路の信号で・・・・

確認すると確かにメイン電源落ちてます。サイドカバー外してコネクター奥のフューズを確認すると15Aのメインフューズが切れてました。スペアが備え付けられてたのでそれに交換してエンジン始動など各部確認。ホーンだけは鳴らさないようにして帰宅。

直近で同じような現象が有りましたっけ。さて、何が問題か調べると。アップハンドル化した時にホーンの配線がギリギリでホーンのステーを曲げて届かせていました。ステーを曲げたせいで端子カバーがシャーシに接触していたのですが、そこが振動で擦れて小穴が開き接触していたようです。(右側の端子)


端子カバー交換して、ホーンの取り付け位置変更で修理完了。
次に現場で慌てて外したサイドカバーが割ってしまったのの修正。前から接着剤で修正してありましたね。



また貼り付けても剥がれそうなので、アルミ板切り出して代わりの部分作成し、リベット留め。


艶消し黒を塗装して終了。


2024年11月4日月曜日

またまたVCARB01見て来ました

 さがみはらフェスタでVCARB01が展示されてとの事なので11/3に行ってきました。

前日の雨で土がぬかるんでましたわ。


Tシャツ買っちゃった。これでブラジルGP上手くいけばいいなぁ・・・・


夜にはサガミハランタンも有り盛り上がってました。


僕がTシャツ買ったことも有り・・・・??角田選手のサンパウロGPの走りは良かったですねぇ。


2024年11月1日金曜日

久しぶりのCB

 今日は部品待ちで手が空いたので久しぶりにCBを引っ張り出しました。
さて、どこに行こうか悩んでいたら、R16旧道添いの渋い喫茶店に行ってみることに。片倉城跡公園そばのコーヒー ブリックスです。


外見も渋いですが中は模型エンジンのコレクションが多数。素晴らしい♪


コーヒーを飲んでマスターとちょっとCBの話で盛り上がりました。
一服後、R16北上してR20大垂水峠を抜けて宮ケ瀬。


約70kmほど走ってきました。楽しかったぁ♪


2024年10月27日日曜日

バルカン400とXRS125作業

 バルカン400がキャブの作業お願いしたいのですが・・・といらっしゃいました。



改造車なのでどこもやってもらえないそうで、人伝てで来られました。
キャブのガス供給口の樹脂エルボーにクラックが入っていて金属製に交換、キャブ内部のジェット、フロート等の交換のご依頼です。

社外のタンク外さないと作業性悪いので外しに掛かりますが、タンクがシート留めてる変なネジで供締めされたりして結構難儀します。


キャブを取り外すとガス供給口エルボーはクラックが入ってます。それをこの金属製に交換です。この部品はバルカンの対策用として売ってるそうです・・・・


樹脂部分を捻るとパキッと折れ、キャブに圧入されている金属部が出てきました。キャブを温め、バイクプライヤーで掴んでもびくともしません。


さて、どうしたものか・・・・穴部分にM6のタップを切って引っ掛け、再びキャブを温めてスライディングハンマーでやっと外れました。
圧入時もキャブを温め、漏れ防止に新しい金属エルボーにシリコン塗布して万力で圧入。直後の写真忘れました。車に実装後はこんな感じ。


後はキャブ洗浄して部品交換してキャブは完了。再び知恵の輪でタンクシート取り付けて完了。

並行してXRS125、走行500km余りという新車のハンドル交換して欲しいとのご依頼。ハンドルは社外のXRS用との事でストッパー等の穴が既に開いてます。
新車なので傷つかないよう慎重に取り付け。ハンドルウエイトが見たことない方法で取り付いてましたが無事交換完了。



作業前に来たW1SAと並べてみましたが、大きさはほぼ変わりません。格段に軽いですけどね。


引き取り時にハンドル角、レバー角微調整して納車。

2024年10月26日土曜日

オイルスモーク原因判りました・・・とほほ

 あの興奮の一日から2週間経ちました。そろそろ360Meet 8時間耐久でリタイヤの元と成ったオイルスモークの原因探求します。
現地での予想はボンネットから見下ろすと右ドライブシャフト根本付近がオイリーなので、ドライブシャフトのオイルシールからオイルが漏れてエキパイに垂れたのがオイルスモークの原因ではないかと推測していました。
帰ってジャッキアップして下から覗いたのがこれ。


写真では良くわかりませんが全体、やや右側がオイリーな気がします。回転部や走行風であちこち飛び散ってますね。
パーツクリーナー2缶使って洗浄して、アイドリングしてみるもオイルの漏れは確認できず。次にギアを入れてタイヤ回してみてみます。
あれ?下から覗くと右ドライブシャフト振れてませんか???


この振れでオイルシールのリップにストレスがかかりリーク????
という訳でこの状態で15分以上エンジン掛けてドライブシャフト回してみましたが、ドライブシャフトの根本はドライです。シリンダーのシュラウド中からオイルリークも観察していましたが、シリンダー下にオイルが滲むことも無く・・・・
下から覗いていると左のラックブーツの下側が右よりオイルが付いてます。漏れたのは左側か???右がオイリーなのは走行風や横Gで右側にオイルがまわっただけかもしれません。

何が原因か悩みつつ、ふとオイルキャッチタンクにオイル溜まって無いかと外してみると少し溜まってたので廃棄。この時配管しているホースを外したのですが、もしかしたら中のパイプの長い方を外気側にして短い方をエンジン側だったかもしれません。(写真は正しい配管)


この車のブリーザーにはレデューサー(ワンウエイバルブ)付けているので、ブリーザー排圧は多いはずです。逆に接続されているとブリーザーから排出されたオイルが長いホースの下端以上溜まると、この排圧でオイルが外に出ててしまっていたのかもしれません。短時間でのエンジン始動では現象が出ない・・・・なんとなく辻褄も合ってる気がします。

下回りを再洗浄して試走してみます。
今朝宮ケ瀬往復、約50km。オイル漏れなし、当然オイルスモーク無し。
とほほな結果でした。