2020年9月21日月曜日

展開:FUN&RUNミーティング 『ヒストリックカークラス』設立およびご協力のお願いです

 以下事務局からのメール原文掲載

『FUN&RUNミーティング with ホンダスタイル』にお申し込みいただき、誠にありがとうございます。
雑誌「ホンダスタイル」編集部 佐橋健太郎です。

現在、事務局内にてイベントスケジュールなど最後の調整をしております
初心者クラス、中級者クラス、上級者クラスという3カテゴリーに加え、
1960〜1970年代に生産された車両による「ヒストリックカークラス」を設立・追加したいと考えております。

対象年式の車両をお持ちで、すでにお申し込みいただいている皆様は
事務局にて「ヒストリックカークラス」へと変更させていただきたいと考えておりますが、
その件に関しましてご了承をいただきたく、皆様にご連絡をさせていただきました。


走行枠の時間帯ですが、現在、webページにて公開しているタイムスケジュールの「初心者クラスB」の走行枠が
そのまま「ヒストリックカークラス」の走行枠となります。
走行時間帯は午後となりますが、同年代の車両のみでサーキット走行をぜひ楽しんでいただけたらと思います。


中級クラスでお申し込みをいただいている皆様には、走行時間帯は午後で変わりはありませんが
初心者クラスでお申し込みをいただいた方は、走行時間が午前→午後へと変更となるため
もしご都合が合わず、どうしても午前中の初心者クラスにて走りたいという方は、本メールにご返信をいただけますでしょうか。


直前のご連絡にて申し訳ありませんが、どうかご理解・ご協力をいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年9月19日土曜日

FUN&RUN MEETING with Honda Style 走行会準備

 FUN&RUN MEETING with Honda Styleの走行会にもエントリーしました。

とりあえずエンジン組んであまり走ってませんが・・・と言ってもピストン/シリンダー、MT共に従来部品だし、クランクも中古品なのでならしは無くともという判断です。袖ケ浦フォレストレースウエイ往復は自走で行きます。

さて、行く前にキャブセッティングです。以前導入したA/F計を室内から見えるように取り付け金具作成して設置。電源をダッシュ裏から取るのは時間が無いため、今回はシガープラグからにしました。

この連休の土曜午後から雨の予報なので早々にキャブと点火時期調整。なんとなくいい感じです。

さて、以前ジムカーナで撮影したように動画も撮影出来るように準備。前のドライブレコーダーは誰かにあげちゃったのかな?そこでなんとドラッグストアで980円!で購入したドライブレコーダーで準備します。


購入してから初めて電源を入れるのですが、暫くすると画面がホワイトアウト・・・早速故障です。液晶のフレキシブルケーブルコネクタと予想し分解開始。フレキシブルケーブルのコネクタを一度外して再装着した所、動くように成りました・・・・


次に行き帰りに使うタッパーに入ったETCも使うのが久しぶりなので、通電とカード読み取りチェック。あらあらみんなシガープラグ電源に成っちゃった・・・

ヘルメット、スーツ、グローブや工具をこのあと揃えます。
あと、袖ケ浦フォレストレースウエイ2009年以来。前回のベストラップ更新と他の車の周回遅れに成らないのが目標です。

Miniの走行ビデオでも見てコース思い出しましょう・・・・・・


2020年9月18日金曜日

夏だ祭りだ不動2st祭りだ!!ロードパルL編

さてさて不動2st祭りの最後のロードパルLですが、プラグコードを外して他のプラグを挿して確認しても火が飛びません。
電気系を見てみようとシートを外します。そうそう、ロードパルの電装って発泡スチロールの入れ物に入ってましたっけ!!

とりあえずフライホイールを外してポイントを見ても見た目は綺麗な状態です。一様ポイントを磨いておきます。
エキサイターコイルが切れていないかポイントが離れているときに通電しても抵抗値が有るので切れていないようです。
再びフライホイール取り付けてゼンマイ回してイグニッションコイルの一次側を針式のアナログテスター(デジタルだと短期的な変化が見えないので)で見ると針がぴくぴく振れます。
じゃ、イグニッションコイルが怪しいと、一次側を外のバッテリにショートさせると元気よくプラグに火が飛びます。ううむぅ・・・・
そこで6Vカブのイグニッションコイルを借用して接続・・・・・これでも火が飛びません。

こうなったら次の手段。友人からロードパルと同じエンジンのパルフレイ。火花は飛ばないけどエンジンかからない個体を借用して色々比較してみます。

パルフレイのフラマグからロードパルのイグニッションコイルに接続すると火が飛びますが、逆は飛ばず・・・・

やはりフラマグ側ですね。という事でもう一回エキサイタコイルの抵抗値を計測。おおっ、ポイントが閉じた時と開いた時の抵抗値が一緒・・・・ポイントをグリグリ押すと抵抗値が低くなります。原因はポイントでした。
再度ヤスリでポイントを磨くと点火系復活!!

さて、次はキャブ。いつもの様に煮ますが、小排気量のキャブの小さな穴は貫通せず。オールドスクール手法でキャブクリーナーを吹きながら、荷札の針金で突っつくことしばし・・・・やっとスロー系が貫通。
なんとガスケットキットが出ました。

だいぶ統合されて使わないのも入ってますが、出てくれて助かります。

キャブが外れているついでで、ゼンマイを回してポートの負圧が有るかなと指で塞いでも感じません。もしやリードバルブが固着?とばらしてみると、ちゃんと負圧でリードバルブが動いています。疑ってごめんなさい。2st小排気量なので負圧が小さく判らなかっただけの様です。

キャブ装着して始動確認。ガソリンタンク内は錆びてるので仮タンク。オイルも注射器から・・・・

ようやっとエンジンかかりました。

次はタンクをいつもの様に錆取り、コーティング・・・・ところがフューエルコックが通ってませんでした。部品が出そうなので発注すると欠品・・・・
それじゃ掃除。しかしいくら外から突いてもも貫通せず。キャブと一緒に煮ておけばよかったですね。
こうなったらと、カシメ部分をドリルで揉んで剥がすとこんなでした。

こりゃ通る訳ないですね。キャブクリーナー噴いて千枚通しや針金で突っつくこと暫し。やっと貫通しました!!
カシメ部分はM3のタップを切って、コックレバーガスケットは代替品(16957-ZE1-812)で交換。

タイヤもボロボロで交換。2.0-14が入手できず、仕方なく2.5-14。フェンダーなどぎりぎり干渉は無し。

そして完成。キャブ弄ってエンジンかかるようになったパルフレイと共に白煙で競演。パルフレイは何故か喧しいですね。

3台(4台)終了したころにはすっかり秋めいてしまいました・・・・

そうそう、タイKawasaki Leo SE120はブレーキ掛けるとハンドル低いわりにニーグリップできないのでアップハンドルにしてほしいという要望でアップハンドル化・・・・上から見るとスリムですねぇ!!








2020年9月9日水曜日

買っちゃった♪


そういや某所に眠るT360の二台・・・しばらく見に行ってないな・・・・

2020年9月8日火曜日

僕的2021年モデルサンダル

夏場はスポーツサンダルを愛用しています。
もう三年ほど左の同じモデルを買い直して履いていました。ソールの幅が狭く薄いし、かかとも有るため車が運転しやすいからです。

そろそろくたびれて来たので来年用に同じモデルの新しいのをと探しましたが既に廃版。似た様な左のをポチっと購入。
物が来たらソールのパターンが全く異なります。

左が従来モデル、右が新品。MEGAGRIPと表記が有り大きな突起が沢山・・・・従来モデルは車の運転が非常にしやすかったのですが、この突起はペダルに引っかかっちゃいます。

そこで改良。ニッパーで突起を全て削除。ビフォア/アフター・・・

一日履いてソールの切った部分を馴染ませて・・・・運転しやすく成りました♪

スポーツサンダルの欠点・・・・足がトラ柄に日焼けする事かな・・・はははは

HONDA Z360 50th club 発足

ホンダZ誕生50thで限定でクラブ結成しました。

9/22の袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催される『FUN&RUNミーティング with HondaStyle』にクラブでエントリーし受理されました。
入場料1000円~1200円(未定らしい)で入場できます。ぜひご参加ください!!

2020年9月4日金曜日

2気筒360°クランク

預かったCBとCD、いずれも2気筒360°クランク・・・・あっ後ろの車も2気筒360°クランクだわ・・・・・あはははは。

CBの調整で、短パン、Tシャツ、ジェットヘルで乗ってるとまるで70年代にさかのぼった様な気分。海辺を走りたくなりました。
そういや映画「バニシングポイント」で裸のブロンド女性が乗ってたのは赤白ツートンのCLだったかしらん・・・・