2021年5月23日日曜日

宮ケ瀬方面散歩

今朝は足での散歩でなくRS100Dで宮ケ瀬方面お散歩。
8時では鳥居原の駐車場が開いてなかったので、なんとなく早戸川方面に行ってみました。途中木が倒れて車では通行できない場所が有ったり、がけ崩れの跡が有って、あちこち復旧工事中のようです。


 ふらふら探検後、鳥居原のパーキングへ。そこにはたまたまらしいですがジネッタG4,G15,G12がそろってました。それぞれFR、RR、ミッドシップとエンジンレイアウトが違って面白いです。





林道走ってダートトラッカーらしくどろどろになったので、早めに帰って洗車。

写真で見るときれいだなぁ・・・・

2021年5月21日金曜日

淵野辺歴史探訪

 日が長くなり天気の良い週末には朝飯前に散歩してます。
そんな中、淵野辺の歴史に触れることも多いです。

地名の由来である地方豪族だった淵辺氏の遺跡跡が多く残ってます。
鎌倉時代、南北朝時代が多いですね。







そして先日市役所に行って時間をつぶす必要が有ったので、資料室で相模原史を閲覧。
淵辺氏の記載が有るところを中心に読んできました。





空冷でもスクーターはめんどい

 ご近所の方がDioが遅くなってセルが空回りするとの事でお預かり。
ドライブフェイスがすんなり外れず、ギアプーリー使って外すとドライブフェイスが嵌るスプラインをなめてます。かろうじて引っ掛かっていたスプラインで走っていたようです。
クランク交換か中古エンジン見つけて交換ですねと話したら、予想外にクランク交換することに・・・

エンジン外しました。



 シリンダー外してピストン摘出。そういえばエンジン外す前にオイル抜いた時、少ししか出てこなかったのですが・・・・焼き付き寸前ですね。ピストンも交換せねば。


事前にクランク発注して届いてましたが、ピストン発注でそれが届くまで作業中断です。


ピストン等到着しエンジン組み立て。サクサクやったので交換した部品の写真のみ。結構交換が必要でしたわ。

ああ、空冷なのになんてパイピングが多いんだとぶつぶつ言いながらエンジン装着完了。


ピストン、クランク交換なのでちゃんと馴らしとオイル交換をしてもらう様にと言っとかないと!!

オイル管理といえば、以前もらったCBX125Cを思い出しました。
通勤使用で全くオイル交換していなかったこの車両。ヘッドカバーを開けてみると、カサカサでカムのロッカーアームに当たる部分が擦り減ってましたっけ・・・・エンジン使えないので車両ごと即廃棄。オイル交換は大事です!!



2021年5月18日火曜日

今期導入のTシャツ

 春先から急に暑く、そろそろ梅雨という天気ですね。
盛夏に向けてTシャツを購入しました。
第一弾。ホンダ純正のホンダ純正部品柄Tシャツ
シャツの生産国が日本でないので純正部品のパッケージにあるMade in japanの文字が有りません。

第二弾は何とか以外から。カナダ?の酔狂な人が作ったZ600柄Tシャツ

此処のサイトは他にN600SB1シビック等マニアックなシャツが有るので見てても楽しいです♪


2021年5月15日土曜日

Sタイヤの弊害…Zのハブベアリング交換

ジムカーナやサーキット走行だけでなく普段でもSタイヤで山走ってる弊害ですね。タイヤローテンション時にチェックしたら左フロントのハブベアリングがご臨終でした。

コロナ終息の暁にはイベントが沢山あるはずなので、今のうちに交換します。さくさくバラシて・・・

摘出。やはり外側のベアリングにガタが有ります。

純正は片シールでハブ内グリス封入ですが、両シールの6305LLUに交換。規格品なので入手が容易です。

ついでに右側も交換し完了。



2021年5月13日木曜日

Zのフロント足回り検討

 フロントは机上検討だけでなく実際の物で検討。

Zは重心を下げるために車高を下げてあるのですが、これ以上下げるとロアアームが水平に成ってしまいロールセンターが下がりすぎてしまいます。ロールセンターを下げすぎずに車高を下げられないか検討。

サブフレームのリアアーム付け根を上げられないか見てみますが、上側がサブフレームメイン構造が有るためうまくいきそうにありません。写真はサブフレームを立てて右からアーム付け根を撮ってます。(この検討写真を撮ってるのが2005年・・・・長年悶々と考えてるんですわ・・・・)

それじゃサブフレームごと上にあげれば良いかと、サブフレームを留めているラバーを廃し、直接モノコックに付けることを検討しますが、ラバーの厚さ15㎜程度上がるだけで、この時エンジンも上がってしまうので重心が・・・・

さて、以前JB1ライフを廃車にしたときに足回りを残してあります。JB1は最小12inのホイールのため、ハブ下部のボールジョイントが10inのZより車軸から下に離れています。これを取り付けて、タイヤ外径を同じとすればロアアームに下反角が付くことになります。さらに廃車前にハブのストラットが入る径を測ったところ、ZとJB1は同じ径だったのです!

先ずは物を見て比較・・・・Zはストラットにラックエンドが有り、ハンドルを切るとストラット毎ハブを回しているため、ハブに切り欠きが有りストラットの凹と位置合わせされていますが、JB1にはハブにラックエンドがあるのでその切り欠きが有りませんので、そこは要加工です。


ハブのストラットが入る角度は違いますが、ハブが外側にオフセットしてるので、なんとか行けそうな気がします。じゃドライブシャフトは・・・・スプライン等大きく異なりますね・・・FR車のエンジンスワップではドライブシャフト切った貼ったしてるのでニコイチにすればできるのでは????
ホイールのPCDも100に成ってしまいますが、ロアアームの下反角、ブレーキ大径化は魅力です!!


さて、ハブ下のボールジョイントのテーパーは合うのかしらとZのボールジョイントを入れるとぶかぶか。ま、そんなもんでしょう。JB1のロアアームはこんな形状です。(画像は拾い物)


こちらはZやNのスタビなしロアアームとサブフレーム。JB1のアームを使うにはサブフレーム大改造が必要ですね。


そこでJB1と近い年式で同じテンションロッドを使用したロアアームを探したところ、アクティトラック HA3用を見つけました。入手したところ、ボールジョイントテーパーはJB1と同様。そしてZのサブフレームと合わせると・・・・おおっ!!でも実はサブフレーム下ではアームが長すぎ、そしてテンションロッドの角度も・・・・


アームは切ってピロボール化すれば・・・・??
とりあえずいろいろ組み合わせてストラットを吊ってみます。


ドライブシャフト、ロアアーム長がネックですな。遠い何時かへ続く・・・



2021年5月11日火曜日

何故リーフスプリングはUボルトで連結されているかの考察

 Zをジムカーナで走らせるときサイドターンを行おうとサイドブレーキをかけると、ギクシャクしてしまいます。よく考えるとリーフスプリングの横方向たわみ力がタイヤのグリップ限界力を超えたときに滑り出し、この時リーフスプリングのたわみが解放され再びたわむ時にグリップしてしまうのではと考えています。

このビデオの34秒付近がその現象。


リーフリジット方式はリーフが横にもたわみ横剛性が低いのが原因で、ラテラルロッドやワッツリンクなど付ければいいんですけど・・・・

ま、こんなことを何時も風呂で湯船に浸かりながら考えてるんですわ。
上記現象の解決にはなりませんが、そんなリーフスプリングの動きを考えている時思ったこと・・・・

片輪がバンプした時はリーフが伸びて車軸がバンプしていない反対側と比較して後方に動くはずです。極端に描くとこんなですね。

この時、リーフスプリングとアクスルの取り付け角度が直角でなくなるはずです。今までリーフがたわんで吸収していると思っていました。

アクスルとリーフスプリングの位置決めはスプリングクランプと供に留まっているセンターボルトの頭がアクスルに空いた穴に嵌る事で行い、上下をUボルトで固定しています。
この構造はリーフリジットの軽自動車からダンプでも基本的に同じです。しかし何故Uボルトでなくアクスル側にもっと堅牢な金具を溶接してボルトで止まっていないんでしょう・・・・

ここで以下に推測。
片輪がバンプするとバンプしたアクスルは後方に下がり、この時アクスルシャフトは車体前後方向から直角でなくなります。当然、リーフスプリングからも直角で無くなりますが、センターボルトを中心にして長いUボルトの伸縮とアクスルシャフトとの滑りで捻じれこれを許容しているのではないでしょうか。

何方かご存じの方にご教授いただきたいです。