2021年5月18日火曜日

今期導入のTシャツ

 春先から急に暑く、そろそろ梅雨という天気ですね。
盛夏に向けてTシャツを購入しました。
第一弾。ホンダ純正のホンダ純正部品柄Tシャツ
シャツの生産国が日本でないので純正部品のパッケージにあるMade in japanの文字が有りません。

第二弾は何とか以外から。カナダ?の酔狂な人が作ったZ600柄Tシャツ

此処のサイトは他にN600SB1シビック等マニアックなシャツが有るので見てても楽しいです♪


2021年5月15日土曜日

Sタイヤの弊害…Zのハブベアリング交換

ジムカーナやサーキット走行だけでなく普段でもSタイヤで山走ってる弊害ですね。タイヤローテンション時にチェックしたら左フロントのハブベアリングがご臨終でした。

コロナ終息の暁にはイベントが沢山あるはずなので、今のうちに交換します。さくさくバラシて・・・

摘出。やはり外側のベアリングにガタが有ります。

純正は片シールでハブ内グリス封入ですが、両シールの6305LLUに交換。規格品なので入手が容易です。

ついでに右側も交換し完了。



2021年5月13日木曜日

Zのフロント足回り検討

 フロントは机上検討だけでなく実際の物で検討。

Zは重心を下げるために車高を下げてあるのですが、これ以上下げるとロアアームが水平に成ってしまいロールセンターが下がりすぎてしまいます。ロールセンターを下げすぎずに車高を下げられないか検討。

サブフレームのリアアーム付け根を上げられないか見てみますが、上側がサブフレームメイン構造が有るためうまくいきそうにありません。写真はサブフレームを立てて右からアーム付け根を撮ってます。(この検討写真を撮ってるのが2005年・・・・長年悶々と考えてるんですわ・・・・)

それじゃサブフレームごと上にあげれば良いかと、サブフレームを留めているラバーを廃し、直接モノコックに付けることを検討しますが、ラバーの厚さ15㎜程度上がるだけで、この時エンジンも上がってしまうので重心が・・・・

さて、以前JB1ライフを廃車にしたときに足回りを残してあります。JB1は最小12inのホイールのため、ハブ下部のボールジョイントが10inのZより車軸から下に離れています。これを取り付けて、タイヤ外径を同じとすればロアアームに下反角が付くことになります。さらに廃車前にハブのストラットが入る径を測ったところ、ZとJB1は同じ径だったのです!

先ずは物を見て比較・・・・Zはストラットにラックエンドが有り、ハンドルを切るとストラット毎ハブを回しているため、ハブに切り欠きが有りストラットの凹と位置合わせされていますが、JB1にはハブにラックエンドがあるのでその切り欠きが有りませんので、そこは要加工です。


ハブのストラットが入る角度は違いますが、ハブが外側にオフセットしてるので、なんとか行けそうな気がします。じゃドライブシャフトは・・・・スプライン等大きく異なりますね・・・FR車のエンジンスワップではドライブシャフト切った貼ったしてるのでニコイチにすればできるのでは????
ホイールのPCDも100に成ってしまいますが、ロアアームの下反角、ブレーキ大径化は魅力です!!


さて、ハブ下のボールジョイントのテーパーは合うのかしらとZのボールジョイントを入れるとぶかぶか。ま、そんなもんでしょう。JB1のロアアームはこんな形状です。(画像は拾い物)


こちらはZやNのスタビなしロアアームとサブフレーム。JB1のアームを使うにはサブフレーム大改造が必要ですね。


そこでJB1と近い年式で同じテンションロッドを使用したロアアームを探したところ、アクティトラック HA3用を見つけました。入手したところ、ボールジョイントテーパーはJB1と同様。そしてZのサブフレームと合わせると・・・・おおっ!!でも実はサブフレーム下ではアームが長すぎ、そしてテンションロッドの角度も・・・・


アームは切ってピロボール化すれば・・・・??
とりあえずいろいろ組み合わせてストラットを吊ってみます。


ドライブシャフト、ロアアーム長がネックですな。遠い何時かへ続く・・・



2021年5月11日火曜日

何故リーフスプリングはUボルトで連結されているかの考察

 Zをジムカーナで走らせるときサイドターンを行おうとサイドブレーキをかけると、ギクシャクしてしまいます。よく考えるとリーフスプリングの横方向たわみ力がタイヤのグリップ限界力を超えたときに滑り出し、この時リーフスプリングのたわみが解放され再びたわむ時にグリップしてしまうのではと考えています。

このビデオの34秒付近がその現象。


リーフリジット方式はリーフが横にもたわみ横剛性が低いのが原因で、ラテラルロッドやワッツリンクなど付ければいいんですけど・・・・

ま、こんなことを何時も風呂で湯船に浸かりながら考えてるんですわ。
上記現象の解決にはなりませんが、そんなリーフスプリングの動きを考えている時思ったこと・・・・

片輪がバンプした時はリーフが伸びて車軸がバンプしていない反対側と比較して後方に動くはずです。極端に描くとこんなですね。

この時、リーフスプリングとアクスルの取り付け角度が直角でなくなるはずです。今までリーフがたわんで吸収していると思っていました。

アクスルとリーフスプリングの位置決めはスプリングクランプと供に留まっているセンターボルトの頭がアクスルに空いた穴に嵌る事で行い、上下をUボルトで固定しています。
この構造はリーフリジットの軽自動車からダンプでも基本的に同じです。しかし何故Uボルトでなくアクスル側にもっと堅牢な金具を溶接してボルトで止まっていないんでしょう・・・・

ここで以下に推測。
片輪がバンプするとバンプしたアクスルは後方に下がり、この時アクスルシャフトは車体前後方向から直角でなくなります。当然、リーフスプリングからも直角で無くなりますが、センターボルトを中心にして長いUボルトの伸縮とアクスルシャフトとの滑りで捻じれこれを許容しているのではないでしょうか。

何方かご存じの方にご教授いただきたいです。


2021年4月28日水曜日

DB8インテグラ オートアンテナ修理

 TypeRは標準でオーディオレスでしたが、購入時にオプションのCD,MD付きラジオを取り付けてありました。しかしCDもMDも5年位前から聞かないうちに故障していて、ラジオだけが唯一のオーディオと成っていました。ところが先日ラジオの感度が極端に悪くなり、オートアンテナが出ていないことに気が付きました。


一様、純正部品が入手できるか調べると・・・・・すでに欠品。ヤフオクでも一個出ていましたが、送料合わせると2万円近く!!先ずはばらして原因追及ですな。
トランクの内装剥がしてオートアンテナにアプローチしてコネクタに常時電源とラジオ電源が来てるか確認しますが、ここは問題なし。


そしてオートアンテナ取り外し、コネクタに電源を入れますがリレーの動く音のみ。


リレーが動いてるんだったらモーターかなとモーター部分ばらしてみます。ブラシのカーボンかすが沢山出てきました。これと整流子を掃除してみますが、改善せず。



モーターに直接電圧を与えたいと接点側カバーを開けますが、こちらからアプローチできませんでした。

奥にリレー基板が見えますね。反対側のカバーを開けてリレー基板到達。

そのリレー基板から直接モーターに電流を流すと動きます。次はリレーが怪しいです・・・よく基板を観察するとはんだ付け部分に半田クラック発見!!これでしょ!!とはんだ付け。

意気揚々と電気流しますが・・・・・・動きません。
こりゃリレーのコイルは動いてるけど接点がおかしいに違いないです。


リレーは松下HB2E-DC12V・・・・松下ってところで既に古いのが分かります。で、調べると・・・窒素封入の高信頼度版ですが廃品種!!それも代替品無し・・・・
パナソニック(松下)では同じ接点容量でこの小さいのは無し。オムロンで高品信頼度品では無いですが、機能的には同等なG5V-2 DC12Vというのを発見。ただしフットパターンが異なるので基板毎作り直しが必要です。

電子部品は近所のサトー電気町田店さんで調達。リレーが車用の高信頼度品でないので、交換できるよう16pのDIPソケット経由でユニバーサル基板に配線することにします。

そしてはんだ付け完了。上は壊れたリレーと基板。ほぼ大きさも同じなので固定金具もそのまま使えます。



さあ、ワニ口クリップで試験動作・・・・・・


この後内部をグリスアップして車に取り付けて完了!!
さて、壊れたリレーを分解してみると・・・・・・


切片がポロリと落ちてきました、中も焦げっぽいですね。グリスが少なくなってモーター負荷が大きくなり電流が増えたのが原因でしょうか・・・・


2021年4月25日日曜日

W1SA腰上等オーバーホール

 左マフラーから煙が出るので・・・・とのご依頼。確かに煙がでますね。

早速タンク外して腰上ばらします。ああ、エンジン降ろさずにばらせるのは楽だわぁ。
シリンダーまでばらすと・・・・左トップリングがポロリと脱落。


シリンダーも傷がついていますね。


ヘッドはヘリサートが入ってるので開けた形跡が有りますが、ピストンは純正サイズで、シリンダーのベースパッキンはシリコンが付いてなかったので、外すのは初めてかもしれません・・・・

外したピストンも傷もなく奇麗だし、ホーニングとリング交換でできないかボーリング屋さんと相談しようと思ったら、標準サイズのピストンリングが手に入りません。仕方がないので社外0.25オーバーサイズピストンとガスケット類を入手。

さて、ボーリング屋さんへはバルブシートカットとボーリングを依頼予定。持ってゆく部品を洗浄します。まずバルブ。エキゾーストのビフォア/アフター


インテークも・・・・

ヘッドはボーリング屋から帰ってきたら再洗浄するので、ボーリング屋で迷惑の掛からない程度に洗浄。ヘッドの姿煮・・・・

ボーリング屋さんに持ち込んだところ、バルブステムとバルブのクリアランスが大きいと指摘。ステム、バルブも交換が必要ですね。新品社外バルブ入手して再び研磨・・・・のビフォア/アフター。カーボンついてないと楽ですね。


そしてボーリング屋さんに持ち込み、ボーリング、ステム作成交換完了。ステムシールはカワサキZ系を流用できるよう作ってもらいました。



ボーリング上がったシリンダーはブラストして耐熱塗装。ヘッドはドライアイス洗浄。


ジェネレーターとガバナーも見てほしいとのご依頼が追加。
ジェネレーターはベアリングゴロゴロ。ブラシも長さは残ってますが欠けてるところが。


Yカバー外したついでにオイルポンプもチェック。ちょっと傷ありますが、問題なさそう。洗浄しておきます。




ジェネレーターのベアリングとどうにか入手できた純正ブラシ交換。さらにハーネスもカチカチだったので作り直し。


ガバナーはやまが商店さんでオーバーホールしてもらい。Yカバーに組み込む部品準備完了。

そしてエンジン組み立て。プッシュロッド整列ツール等は借用しましたが、プッシュロッドとロッカーアームの合わせはイラっとします・・・・


バタバタ組み立てていたので組み立て中の写真が有りませんわ。ほぼ組み立て完了。


やまが商店特製ドレイン付きオイルパンも装着。


この状態からエキパイ付けて、キャブにガソリン入れて始動を確認。
ピンホールをシーラーで処理したタンク搭載して完了。

special thanks: やまが商店、W1クレイジーズ、W1厚木基地

2021年4月24日土曜日

FSWでLOC見学してきました

 今朝は6:30に家を出て、道志経由でFSWに向かいました。出る時間はもうちょっと早くした方が良かったですね。ファミリーカーでつっかえてしまいました。道志の道の駅はすでに混んでるようだったので、山中湖パノラマ台まで一気に走行。天気が良くて南アルプスも見えました♪
そのあと三国峠から明神峠、小山に降りる下りのワインディングでフロントブレーキがフェード!!前にも此処でフェードしたことが有るんですが、懲りないやっちゃ。パッド張り替えたら改善しますかね・・・・

何人かお知り合いにもお会いでき談笑。その中でエクスチェンジマートの主催者も。29日の昭和の車ミーティングは中止との事でした。ま、仕方がないですね・・・・

沢山の綺麗なレーサー達を見てきました。アルバムにしましたのでこちらからご覧ください。

混む前にと1時半ごろ現地を出ましたが、帰宅にはガソリンの給油が必要だったので、ガソリンスタンドの少ない道志は避けR246で大井松田。南下し平塚松田線で。平塚でリザーブに成り給油。14km/Lですねぇ。でっかいキャブのせいで燃費悪っ!