春先から急に暑く、そろそろ梅雨という天気ですね。
盛夏に向けてTシャツを購入しました。
第一弾。ホンダ純正のホンダ純正部品柄Tシャツ。
シャツの生産国が日本でないので純正部品のパッケージにあるMade in japanの文字が有りません。
第二弾は何とか以外から。カナダ?の酔狂な人が作ったZ600柄Tシャツ
此処のサイトは他にN600やSB1シビック等マニアックなシャツが有るので見てても楽しいです♪
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盛夏に向けてTシャツを購入しました。
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ジムカーナやサーキット走行だけでなく普段でもSタイヤで山走ってる弊害ですね。タイヤローテンション時にチェックしたら左フロントのハブベアリングがご臨終でした。
コロナ終息の暁にはイベントが沢山あるはずなので、今のうちに交換します。さくさくバラシて・・・
摘出。やはり外側のベアリングにガタが有ります。
純正は片シールでハブ内グリス封入ですが、両シールの6305LLUに交換。規格品なので入手が容易です。
ついでに右側も交換し完了。
フロントは机上検討だけでなく実際の物で検討。
Zは重心を下げるために車高を下げてあるのですが、これ以上下げるとロアアームが水平に成ってしまいロールセンターが下がりすぎてしまいます。ロールセンターを下げすぎずに車高を下げられないか検討。
サブフレームのリアアーム付け根を上げられないか見てみますが、上側がサブフレームメイン構造が有るためうまくいきそうにありません。写真はサブフレームを立てて右からアーム付け根を撮ってます。(この検討写真を撮ってるのが2005年・・・・長年悶々と考えてるんですわ・・・・)
それじゃサブフレームごと上にあげれば良いかと、サブフレームを留めているラバーを廃し、直接モノコックに付けることを検討しますが、ラバーの厚さ15㎜程度上がるだけで、この時エンジンも上がってしまうので重心が・・・・
さて、以前JB1ライフを廃車にしたときに足回りを残してあります。JB1は最小12inのホイールのため、ハブ下部のボールジョイントが10inのZより車軸から下に離れています。これを取り付けて、タイヤ外径を同じとすればロアアームに下反角が付くことになります。さらに廃車前にハブのストラットが入る径を測ったところ、ZとJB1は同じ径だったのです!
先ずは物を見て比較・・・・Zはストラットにラックエンドが有り、ハンドルを切るとストラット毎ハブを回しているため、ハブに切り欠きが有りストラットの凹と位置合わせされていますが、JB1にはハブにラックエンドがあるのでその切り欠きが有りませんので、そこは要加工です。
Zをジムカーナで走らせるときサイドターンを行おうとサイドブレーキをかけると、ギクシャクしてしまいます。よく考えるとリーフスプリングの横方向たわみ力がタイヤのグリップ限界力を超えたときに滑り出し、この時リーフスプリングのたわみが解放され再びたわむ時にグリップしてしまうのではと考えています。
このビデオの34秒付近がその現象。
リーフリジット方式はリーフが横にもたわみ横剛性が低いのが原因で、ラテラルロッドやワッツリンクなど付ければいいんですけど・・・・
ま、こんなことを何時も風呂で湯船に浸かりながら考えてるんですわ。
上記現象の解決にはなりませんが、そんなリーフスプリングの動きを考えている時思ったこと・・・・
片輪がバンプした時はリーフが伸びて車軸がバンプしていない反対側と比較して後方に動くはずです。極端に描くとこんなですね。
この時、リーフスプリングとアクスルの取り付け角度が直角でなくなるはずです。今までリーフがたわんで吸収していると思っていました。
アクスルとリーフスプリングの位置決めはスプリングクランプと供に留まっているセンターボルトの頭がアクスルに空いた穴に嵌る事で行い、上下をUボルトで固定しています。TypeRは標準でオーディオレスでしたが、購入時にオプションのCD,MD付きラジオを取り付けてありました。しかしCDもMDも5年位前から聞かないうちに故障していて、ラジオだけが唯一のオーディオと成っていました。ところが先日ラジオの感度が極端に悪くなり、オートアンテナが出ていないことに気が付きました。
左マフラーから煙が出るので・・・・とのご依頼。確かに煙がでますね。
早速タンク外して腰上ばらします。ああ、エンジン降ろさずにばらせるのは楽だわぁ。
シリンダーまでばらすと・・・・左トップリングがポロリと脱落。
シリンダーも傷がついていますね。
ヘッドはヘリサートが入ってるので開けた形跡が有りますが、ピストンは純正サイズで、シリンダーのベースパッキンはシリコンが付いてなかったので、外すのは初めてかもしれません・・・・
外したピストンも傷もなく奇麗だし、ホーニングとリング交換でできないかボーリング屋さんと相談しようと思ったら、標準サイズのピストンリングが手に入りません。仕方がないので社外0.25オーバーサイズピストンとガスケット類を入手。
さて、ボーリング屋さんへはバルブシートカットとボーリングを依頼予定。持ってゆく部品を洗浄します。まずバルブ。エキゾーストのビフォア/アフター
インテークも・・・・
ヘッドはボーリング屋から帰ってきたら再洗浄するので、ボーリング屋で迷惑の掛からない程度に洗浄。ヘッドの姿煮・・・・
ボーリング屋さんに持ち込んだところ、バルブステムとバルブのクリアランスが大きいと指摘。ステム、バルブも交換が必要ですね。新品社外バルブ入手して再び研磨・・・・のビフォア/アフター。カーボンついてないと楽ですね。
そしてボーリング屋さんに持ち込み、ボーリング、ステム作成交換完了。ステムシールはカワサキZ系を流用できるよう作ってもらいました。
そしてエンジン組み立て。プッシュロッド整列ツール等は借用しましたが、プッシュロッドとロッカーアームの合わせはイラっとします・・・・
今朝は6:30に家を出て、道志経由でFSWに向かいました。出る時間はもうちょっと早くした方が良かったですね。ファミリーカーでつっかえてしまいました。道志の道の駅はすでに混んでるようだったので、山中湖パノラマ台まで一気に走行。天気が良くて南アルプスも見えました♪
そのあと三国峠から明神峠、小山に降りる下りのワインディングでフロントブレーキがフェード!!前にも此処でフェードしたことが有るんですが、懲りないやっちゃ。パッド張り替えたら改善しますかね・・・・
何人かお知り合いにもお会いでき談笑。その中でエクスチェンジマートの主催者も。29日の昭和の車ミーティングは中止との事でした。ま、仕方がないですね・・・・
沢山の綺麗なレーサー達を見てきました。アルバムにしましたのでこちらからご覧ください。
混む前にと1時半ごろ現地を出ましたが、帰宅にはガソリンの給油が必要だったので、ガソリンスタンドの少ない道志は避けR246で大井松田。南下し平塚松田線で。平塚でリザーブに成り給油。14km/Lですねぇ。でっかいキャブのせいで燃費悪っ!