2025年4月9日水曜日

春の動態確認

 CB/MB完成時に一様CBとRS100Dのエンジンは掛けたのですが、この二台はしばらく走らせてはいませんでした。桜が散る前に動態確認してきました。

午前中はRS100D。直ぐに始動出来ました。野津田公園は桜がちょうど綺麗です♪



リザーブで走っていてもつだろうと思ってたら、ちょっとだけ足らずに押したのは秘密です・・・・

午後はCB。これも直ぐに始動しましたが、こっちはちょっとキャブ調整。
そして再び野津田公園。


尾根緑道の菜の花と桜もお見事♪


暑かったので、最後に冷たいお茶飲んで動態確認終了。


2025年4月1日火曜日

コレクションホールから連絡 エイプリルフールでしたぁ

 先日、コレクションホールから連絡が来ました。8月の下旬辺りからコレクションホールで「世界のCBカフェレーサー」(仮題)の特別展を行うので、なんとうちのCBを展示させてもらえないかという打診でした。

内容としては70年代からの現代までの世界のカフェレーサー文化を展示するとの事で、フランスからJAPAUTOのカフェレーサーやイタリアからはBIMOTAのCB750、アメリカからも数多くのCB750ベースのカフェレーサーも持って来られるよう調整しているとの事です。うちのは中排気量のクラスとしてCB400Fのカフェなどと共に展示させてほしいとの事でした。
カフェスタイルの新しいバイクでも出す前兆でしょうか・・・・と思っていたら案の定、モーターサイクルショーでCB1000Fコンセプトモデルの発表!!


当然、快諾する旨伝えましたとも!!


しかし、エンジンはオイルが若干滲んでるしタンクのメッキもくすんでるし・・・・最優先でこれらを綺麗にせねば!!エンジンばらしてウエットブラスト掛けるか・・・・ううむ、8月まで作業が沢山!!



さて、ここまで読まれた方。カレンダーを見てください。はい、今日から4月。エイプリルフールでした!!
ってこのネタ5年前と同じ。文章はほぼ一緒で、CBの写真とホンダの発表したモデルが少し違うだけでした。

追記
こんな比較写真がアップされてました。




2025年3月28日金曜日

ラビットS601ベアリング交換のご依頼

 ラビットS601エンジン単体でクランク右ベアリングのリテーナーが壊れてるのでベアリング交換して欲しいとのご依頼。


あら、リテーナーは樹脂なのね。60年の月日で劣化してバラバラに成ってますわ。ベアリングプーラーで外します。


外れたベアリングの奥にもう一つベアリングが見えますが、このリテーナーも折れてますね。


同じベアリングプーラーで外そうと努力しましたが、びくともしません。オーナーにクランクケース割らないと取れないので割りますと連絡し、クランクケース割ってクランクシャフト摘出すると・・・・


左のクランクベアリングがボロボロ落ちてきました。ああ、こっちもダメなのね。という訳で全バラ決定です。

チャチャッと外して新しいベアリング入れて終わりね、と思って着手しましたが、ベアリング、シール類に加えてパッキン類も入手しなくては成らず、作業量も多いので他の作業を優先することにしてお時間頂きました。
続く

2025年3月27日木曜日

TX650のセルオーバーホールのご依頼

 車から外した状態で新品ブラシと共にお持ち込み。
先ずはどんな構造かパーツリスト見てみます。


日立製で特に今まで扱ってきた物と変わりありませんね。ブラシは新しのを持ってきていただきましたが、他のオイルシールなどはヤマハから出ず。

分解始めますが、#13の長いネジが取れません。ショックドライバーでも取れず・・・しまいには頭を舐めてしまいました。
仕方が無いので皿ネジ部をドリルで揉んで取り外し。


各部洗浄し、ブラシを交換しようとしましたが、長さが新品とほぼ変わらず。オーナーに連絡したところ、交換しないで新品はスペアとして持っておくそうです。


整流子は旋盤で咥えて整え、外のケースも錆を落として塗装。


軸はメタル受けなのでグリスを付けて組み込み。舐めたネジ等はネジ屋から購入した新品にして組み立て、動作確認して完成。


跳ね上げメガネフレーム応急処置

 一年ちょっと前にフレームを新たにした跳ね上げメガネフレームの鼻パッドに繋がるパッドアームが折れました。最近たびたび調整しないと具合が悪かったのですが、何度も修正し金属疲労が起きてたのですかね・・・・

フレームメインとパッドアームは一体式の様に見えます。一様メーカーに部品で交換できないかメールで問い合わせします。しかし、近眼で老眼だと跳ね上げメガネフレームが手放せません。どげんかせんといかんという事で検討します。
古いフレーム(既には廃版)にはこの部分は跳ね上げのクリックを出すための機構が組み込まれて別体に成ってます。こいつを加工して鼻パッドとパッドアームを交換することにしました。写真は加工失敗したやつ。二個有って良かったぁ。古い物は捨てちゃいかんですな。

で、もう一つの加工完了して何とか取り付け。


この後、鼻パッドを奇麗な方に交換して終了。これでしばらく使えます。
しかしM1.2のネジは転がると見つけるのが大変!!

2025年3月24日月曜日

ピープルエンジンは他の自転車に取り付けられる?

 ピープル納車して、部品取りだった白ドナー一式頂きました。これで遊びたいですねぇ。ピープルエンジンは他の自転車でもボトムブラケット下のマウントと左チェーンステーからスプリングで引っ張る機構があれば付きそうな気がします。

そこでかみさんのお古の小径自転車にピープルエンジン当てがってみました。小径自転車ってフロントギアでかいし、ボトムブラケット下も低いのかな…ディレイラーが有るのでチェーンラインが低くてこれも干渉します。



この後、自転車フレームをひっくり返して更に検討していると、両クランクの間の幅にエンジンが入らないことが発覚。測ってみるとピープルのボトムブラケット幅が約95mmに対してこの自転車は約70mmと25mmも広いのでした。


この幅には規格が色々あるのか?エンジンを載せるために広い物を作ったのか・・・・??規格を調べるとBB95という規格が有るらしい。

ピープルエンジンの自転車流用改造車がWeb上で無いかなと検索してもあまり出て来ませんねぇ。ここいら辺りがネックなんだな。
妄想は続く・・・のか??

2025年3月23日日曜日

宮ヶ瀬デビュー・・・も・・・

CB/MBの手直しも終わり、陽気も良いので宮ケ瀬デビューしてきました。
キャブはえいやっとセッティングしたのでほぼ大丈夫そうです。タコメーターが怪しいのでどこまで回して良いか判りませんがね。
TLエンジンなのでギアがワイドレシオなため2ndと3rdが離れてます。
特に問題なく宮ケ瀬到着。

バイクのお知り合いはモトモリーニ125のTさんだけでした。一角ではモンキーの集まりですかね。お金のかかってそうなモンキー、シャリー、ダックス多数。

他に変態バイクも来ないので退散。春の景色を巡ってきました。




相模川沿いを小倉橋から下ってきて、高田橋を渡ったところでエンジン停止。キャブのフューエルホース外しても何も出てきません。はいガス欠です。コックにリザーブ無いのでやっちまいましたわ!!
今日は約55km位走ったはずで、走る前に4L入れてキャブセッティングなどでこぼした位だったはずなんですけどねぇ。そんなに燃費悪いはずないなぁ・・・
ちょうど止まったところはカンヒザクラ満開の下・・・・



ちょうどかみさんがバモスで30分くらいの所に居たのでレスキューしてもらいました。後が怖い・・・・


帰ってガソリンスタンドで満タンにしたところ、約7.5L入りました。タンクの底をだいぶ上側に作り直したので容量少ないですね。