かみさんから右後ろのスライドドアが開かないとクレーム。かみさんが乗ってる時に良く壊れるバモスです・・・・
スライドさせようとするとちょっとだけ隙間が空くだけで開かないですね。
また、つまらぬ物を斬ってしまった・・・・(ルパン三世の石川五右衛門風)
かみさんから右後ろのスライドドアが開かないとクレーム。かみさんが乗ってる時に良く壊れるバモスです・・・・
スライドさせようとするとちょっとだけ隙間が空くだけで開かないですね。
2年前ソレックスで車検通らなかったSA Z360を僕の手持ちキャブをオーバーホールして通しました。今度の車検はオーナーの手持ちキャブをオーバーホールして車検に通すことに成りました。
分解してみますが、フロートネジが全てタッピンネジに。更に中の蓋(写真右側)がゴムに成ってました。
で、いつものように煮ます。良い出汁がでますねー。
最近購入したメグロK2のウインカーが点かないといらっしゃいました。
タンクは違う車のが付いていますが、本物を塗り直し中との事。
現状確認、ライトは点く、ホーン鳴る、ブレーキランプ点く(要位置調整ですが)ウインカーのみ左右点かず。ホーンスイッチは左右に単接点の物に代わってます。車検は今年の1月に通ってるんですけどね。
動くようになった旧型ULTRA製タコメーター。CPUからすると90年代の設計だと思われます。
しばらく通電していなかった電解コンデンサの劣化が心配です。念のため電解コンデンサとスーパーキャパを交換しておきます。用意したのはスーパーキャパと105℃品電解コンデンサ。
これらに交換。低背品が入手できなかったので、干渉しないよう寝かして実装。この後、耐振動の為接着。
真鍮スペーサーも一か所折れていたのでこれも全て新調。
エンジンは調子を取り戻したので、残り依頼作業は発電機を純正のダイナモからオルタネーターに変更です。物は取り付けキットをご用意されていました。
この後メータを組んでここは終わり。
物理的にオルタネーターが取り付いたので、配線です。ICレギュレータ付きなので発電出力とイグニッション、チャージランプの配線だけのはずです。
ダイナモの配線とレギュレーターは物理的に残しておいてねとのご依頼だったのでレギュレータから外す必要のある線だけ外して、あとはさくさく配線。
このまま放置するのももったいないので軸に導通させる方法を考えます。
ステッピングモーターのベアリングを交換かなとも考えましたが、こんな小さなベアリング外すの大変だし、二次被害が怖いので別の方法で検討します。
んじゃ、緩いゼンマイスプリングを軸と基板間に取り付け電気的に接続する方法を思いつきました。メーター内にそんなスプリング有りましたね。うちにHonda Vocalのぼろメーターが有ったはず・・・・有りました。早速分解。
エンジン降ろしてクランクやクランクサイドシール交換し、再搭載し始動までこぎつけたK55スバルサンバーですが、いまいちエンジンの調子が悪いです。
比較のためアクセル閉じて圧縮を測ると、右:55psi、左:37psiです。当初、持ってこられた時に左の方が圧縮比が低いと言われたままの状態ですね。