SL250のタンクを入手しました。特に用途は無かったのですが、TL125にあてがってみると・・・・・
あら?イケてる??
でもハンドルの切れ角大きいから干渉するでしょ・・・・あら。ギリ大丈夫。
バランス的にはもう少し上方にマウントしたいですね。
でもその前にサビサビのタンクを処理しないと・・・・
丁度10年ぶりの寒波到来という寒さで錆び取り剤が効きそうにありません。そこでセラミックヒーター投入。いい感じに温度が上がります。
更にシェーカーで錆取して、最後はタンクシーラー処理。
タンク処理の後にコックの確認。ううむ全て詰まってますね。洗浄で落ちるかな等と考えていたら、そもそもパイプが縦にクラック入ってるではないですか!!中の堆積物が膨らんでクラックがはいったのかしらん・・・
さて、コック内部のパッキン類は入手できるのですが、コック本体がこれじゃ交換ですね。しかし新品部品が在庫ありません。でもこんな構造のコックを見たことが有ります。
CB125K用に買ったコックでした!!タンク側のパッキンの部品番号を確認すると同じです♪何が違うのか見てみるとSL250用はガソリン出口が真下でなくバンジョーが付いて横に出ています。SL250では配管の都合で別部品にしたのですかね。
という訳で代替品到着。
ノーマルはプラスネジで取り付けてありますが、外すとき楽なように六角穴付きに変更。
タンクのかた
が付いたので再度フレームに当てがってタンク位置確認。後方のマウント部分にカラーを入れて持ち上げて、前側のマウント位置出しします。こっちの方が位置的にはだいぶしっくり来ますね。
タンク前側の位置を確認し、ナット溶接。此処に金具を作ってをネジ留めして延長しラバーを付けます。金具外せばTL125のノーマルタンクも付けられます。
タンク後端のカラーはこんなのを入れて・・・・
サイドカバーがコックに干渉したので切り欠いて。
完成です♪
タンクのやれ具合も丁度良よく、当時こんなバイク売ってたんじゃないかという雰囲気に仕上がりました♪
タンクの幅が広がったので、夏に短パンで乗っても足にポイントカバーが当たることも無いでしょう。
これからTSL166と呼ぼう♪