2023年2月15日水曜日

CB250/CB350の6速化・・・・まだ夢見てます(CB360Tシフトドラムとミッションシャフト編)

 一度はあきらめましたが、実はまだ夢見てます。シフトドラムの形状がCB400NとCB350とだいぶ異なるので、これも検討してました。で、CB360Tはシフトフォークの一本がCB350と同様シフトドラムに刺さっています。更に6速・・・・実際に久保田技術研究所さんではこれを使ってますしね。クランクケース幅は広くなりますが、これを加工すればシフトドラムの件は解決できるのではとヤフオク手配。

CB350シフトドラム

CB360Tシフトドラム

上からCB400N、CB360T、CB350です。危惧していたドグを入れるためのシフトフォーク移動量はCB400Nと同じ。行けそうだぞ。


さて、クランクケースにCB360Tのシフトドラムを入れて検討しようかと。その前にシフトドラムをもう少し比較。あれ?溝の形状が異なりますね。シフトフォークのピンが掛かる角度が異なるのでそのためかなと思っていましたが、一様パーツリストで確認すると・・・・・

CB360T

CB400N

双方の#6の2速3速のギアをよく見るとCB360Tはクラッチ側が小さいですがCB400Nではクラッチ側が大きいです・・・・・そうです2速と3速のギア位置が異なるのでした。

じゃギアの位置を左右入れ替えれば行けるんじゃと思いCB400Nを組み替えてみると・・・・・


はい、ドグが噛まず組み替えられませんでした。という訳でCB360Tシフトドラム流用案は没!!

前回CB350のミッションシャフトにCB400Nギアを組めばと考えましたが、CB400Nのギアをばらしたついでにこれも検討。両方とも上がCB350下がCB400N。



はい、メインシャフトのスプライン部分がCB400Nでは長く成っていて、更にシャフトのスプラインは奥が太くなっているのでした。

だいぶ絶望的です。Facebookの投稿者はあの写真をどうやって組み合わせて撮ったのでしょう????

まだ夢見ています2に続く・・・・

TL125のSL化TSL166?

 SL250のタンクを入手しました。特に用途は無かったのですが、TL125にあてがってみると・・・・・



あら?イケてる??
でもハンドルの切れ角大きいから干渉するでしょ・・・・あら。ギリ大丈夫。


バランス的にはもう少し上方にマウントしたいですね。
でもその前にサビサビのタンクを処理しないと・・・・

丁度10年ぶりの寒波到来という寒さで錆び取り剤が効きそうにありません。そこでセラミックヒーター投入。いい感じに温度が上がります。



更にシェーカーで錆取して、最後はタンクシーラー処理。


タンク処理の後にコックの確認。ううむ全て詰まってますね。洗浄で落ちるかな等と考えていたら、そもそもパイプが縦にクラック入ってるではないですか!!中の堆積物が膨らんでクラックがはいったのかしらん・・・



さて、コック内部のパッキン類は入手できるのですが、コック本体がこれじゃ交換ですね。しかし新品部品が在庫ありません。でもこんな構造のコックを見たことが有ります。CB125K用に買ったコックでした!!タンク側のパッキンの部品番号を確認すると同じです♪何が違うのか見てみるとSL250用はガソリン出口が真下でなくバンジョーが付いて横に出ています。SL250では配管の都合で別部品にしたのですかね。
という訳で代替品到着。


ノーマルはプラスネジで取り付けてありますが、外すとき楽なように六角穴付きに変更。


タンクのかた付いたので再度フレームに当てがってタンク位置確認。後方のマウント部分にカラーを入れて持ち上げて、前側のマウント位置出しします。こっちの方が位置的にはだいぶしっくり来ますね。


タンク前側の位置を確認し、ナット溶接。此処に金具を作ってをネジ留めして延長しラバーを付けます。金具外せばTL125のノーマルタンクも付けられます。


タンク後端のカラーはこんなのを入れて・・・・


サイドカバーがコックに干渉したので切り欠いて。


完成です♪



タンクのやれ具合も丁度良よく、当時こんなバイク売ってたんじゃないかという雰囲気に仕上がりました♪
タンクの幅が広がったので、夏に短パンで乗っても足にポイントカバーが当たることも無いでしょう。
これからTSL166と呼ぼう♪

2023年2月12日日曜日

CB250/CB350の6速化の夢(プロローグ)

 CB250/CB350(以下CB350)は5速ですが、次のCB250T/CB360T(以下CB360T)から6速に成っています。大昔にこの6速が入らないか検討しましたがミッションケースの幅から異なるため、フレームも含めて大改造が必要だと判りました。しかし久保田技術研究所さんではケース幅改造して入れていますけど・・・・これはすごいです!!

昔のRSCで出てたCYB350用キットとか海外のレース用6速キット等有るようですが、お高かそうだし・・・・

ずっと6速化が実現できないかなぁと思っていたら、ある日FaceBookのHONDA CB500/550 FOUR RACINGというグループの2022年12月18日 投稿にCB250Nのミッションを入れて6速化した写真が掲載されていました。CB350のミッションとCB500のミッションとクラッチはクラッチのセレーションが異なるだけでギア比も同じであることを知ってましたので、この記事に飛びつきました。

CB250Nのミッション

先ずはすぐにでも実物検討したい!!CB250NとCB400Nのミッションは同じなので早速ヤフオクでCB400Nのミッション購入・・・と言いたいですが高くて買えません。ebayで見ると送料考えても安いので、こちらで発注。

さて買ったは良いですがなかなか着きません、追跡すると何故か税関で留まってるようです。国際郵便局に問い合わせると不足書類を発送主に再送要求してるとの事ですが、Invoiceと荷物開封しても良い旨書いたメールすれば税関に申請できるとの事で対応。しかし1週間以上経っても音沙汰無し。再度連絡すると、メールが別フォルダーに入ってた・・・・だと!!

その間、色々調査。あれ?シフトフォークの構造が、CB350ではシフトドラムに通して支持してありますが、CB400Nではシフトフォーク用のシャフトで支持してます。しまった先走って買ってしまったか!!?そこで投稿者に「CB400NとCB500Fはシフトドラムとフォークの仕組みが異なりますがどうやって解決するんですか?」と問い合わせると・・・・「良い質問です。解決しなければならないことです。CB250N のギアとドラムから始めます。」との回答・・・・おい解決してないんかい!

CB400Nシフトドラム


CB350、CB500Fシフトドラム

とはいえ物は購入してしまったので・・・・税関を通ってやっとこさ届いた現物で比較検討します。CB350のばらしてあるミッションは無いので、2010年にブローしたエンジンの腰下分解ミッション摘出。


そして比較・・・・上がCB350、下がCB400Nです。


ギアがCB400Nでは薄く成っていて、幅的にはCB350のケースに入りそうです。しかしCB400Nのミッションの左右のベアリング位置はメインシャフトとカウンターシャフトで同じじゃないんですね。Web上の分解してあるCB400Nの写真を見ても確かに違うようです。という事はベアリング変更しただけではだめですね。さらにCB350のキックはセカンダリーキックなので、CB400NはカウンターローギアのT数が異なるのでキックギアとうまく噛まず使えなくなります。今更セルも付けられませんからねぇ・・・
投稿者はCB500のミッションシャフトにこれらギアを組み込んだのでしょうか・・・・?CB350のギアシャフトにCB400Nのギアを組むことも考えましたが、1速と2速とのギア比が近すぎて使えそうにありません。これでは5速と同じですね。
また、シフトドラムはほぼ同径なのでCB350のシフトフォークのピン穴開けなおせば行けるかと思いましたが、シフトフォークが厚くCB400Nのミッションに入りません。薄く加工とも考えましたが、シフトフォークの硬質クロムメッキ処理のハードルが有ります。

というわけで簡単に付くわけではありませんでした。おもちゃ入手で夢買って夢破れました。宝くじ買ったつもりでいましょう。

しかしまだ夢見ていますに続きます

2023年2月10日金曜日

CBのホイール組み込み

 リムのバフはしばらく時間かかるだろうとハブ周り準備部分の内容を先にアップした当日上がってきました。ピカピカです♪
リムはDID製アルミリムでフロント1.85、リア2.15に30年位前に変更してあります。

CB250/350のスポーク、フロントのCB250RSのスポークも新品がまだ出て来るのでこれで組んでゆきます。


タイヤはブリジストンBATTLAX BT46でフロントは90/90-18、リアは110/90-18です。7年前はBT45でしたね。リアのリムサイズを太くしておいてよかったです。細いままだともうTT100位しかスポーツタイヤが有りませんでしたから。


ホイールを組み込んで・・・オーバーホールしたマキシムワークスキャリパーも組んで。
丁度雪が降ってきたので記念撮影。







実は撮影時はブレーキのエア抜き未だでした。

2023年2月6日月曜日

DB8インテグラオイル交換等(追記あり)

 今日は暖かかったのでだいぶサボってしまったDB8オイル交換。



とタイヤローテーション。


最近、始動時にベルトがキュっと鳴くので新品ベルトを用意してあるのですが、ボンネット裏にオイルが散った跡が少し・・・・
これはベルトにオイルが掛かって飛んだ??そしてオイルが付いてしまったので滑ってベルト鳴き?
怪しい所を探索したところ、パワステポンプのカシメ部分が怪しいです。ホースも小さなクラック入ってるし。しばらく漏れている場所の様子見です。
タイミングベルトそろそろも交換時期なので一気に交換かなぁ・・・・


ジャッキアップしている時に気が付いたのですが、ジャッキの後ろ側ホイールが回っていなくて引きずっていました。外すとカラーのセンターがずれて芯が出てませんね。アルカン製のアルミジャッキなのですが、スペアパーツ入手できるのかしらん・・・・前のジャッキが残してあればホイール使えたでしょうが、つい先日捨てちゃったし・・・

という訳で、メーカー異なりますがアストロプロダクツ製ジャッキのキャスターをリペアパーツとして入手。(Cさん有難うございました!)取り付け寸法ピッタリ♪


取り換えて復活です。


2023年2月3日金曜日

W650ベベル外し方(備忘録)

知恵の輪だったので備忘録として。

ベベルシャフトのカバーパイプ下のクリップを外す。


 ベベルシャフトのカバーパイプを下にずらすのですが、Oリングが有るので動きが渋いです。ゴムなどで養生してバイスグリップで掴んでずらす。


ベベルシャフトにCクリップが有るので外す。


シャフトが下に落ちる。これで下のギアボックス毎右に外せる。


組み立てるときはカム左右にある合わせマークを水平でかつ三個のカムベベルギア取付ボルトのうち二個が水平に成るように。クランクケースの合わせマークに合せたところでベベルシャフトを上に挿入し、Cクリップを取り付ける。上にスプリングが有るので押し上げた状態でクリップ挿入のため少し手が足りない・・・・


整備マニュアルなしで、ネット上の情報でばらしましたが、シャフトのCクリップには悩みました。


2023年2月2日木曜日

旧BBSをBlogに移植しました

 以前は旧BBSで色々書いていたのですが、内容はほぼブログ状態だったので2017年6月から此処のBlogに移ってきました。しかし旧BBS運営していたTeacupが撤退して閲覧出来なく成ってしまいました。

撤退直前にダウンロードしてあった2007年12月~2017年5月までの内容をこのブログへ移植しました。一部他の人とのやり取りなどは割愛しました。また、リンク先が無くなっているものも有るようですが、そのままに成っています。

約15年前からの記録ですが、移植のために見返すと変なことやってますねぇ。