ダートトラッカー集めるらしいので、RS100DでYOKOHAMA XXXに参加するべくエントリーしてみました。
RS100Dは今季始動はしてましたが、走らせてませんでした。走る数日前にオイル交換とタイヤ空気圧確認。うちのバイクはこれにしてもCBにしてもドレインボルトがエキパイに干渉して抜きにくい事・・・・
濃いのがいっぱい来てました。
ダートトラッカー集めるらしいので、RS100DでYOKOHAMA XXXに参加するべくエントリーしてみました。
RS100Dは今季始動はしてましたが、走らせてませんでした。走る数日前にオイル交換とタイヤ空気圧確認。うちのバイクはこれにしてもCBにしてもドレインボルトがエキパイに干渉して抜きにくい事・・・・
持ってきた状態の排気系は非等長で集合された排気管が付いていました。
方針決定し、おおまかな材料はそろいました。後は排気管長さを検討します。
以下の最適な管長の計算(簡易式)というのが有りました。
エンジンの回転数 (rpm) に対して、反射波が最適なタイミングで戻るための管長 の目安は、以下の「排気管長の公式」が一般的に用いられます。
a: 排気中の音速(約 500〜600 m/s 前後、排気温度に依存)
θ: 排気ポートが開いている期間(クランク角、一般的に 180°〜220° 程度)
N: 狙いたいエンジン回転数 (rpm)
これに入力してみましょう。排気ポートが開いてる時間はこの時測ったカムでは240°前後。
狙った回転数を9000rpmで計算すると・・・・・
L=1.33m
長いなー。この式だと狙う回転数が高いと短くなりますね。では10000rpmだと・・・・ うちに来てからスタンド作り直して細部確認してただけでしたが、いよいよFL用のエンジンを作るために準備します。
腰下はオイルジェット追加とストレーナー位置変更したクランクケースベースに、付いてきたエンジンのクランクで180°クランクにします。
フレーム下部を観察すると、エンジン下にパイプフレームが有ってオイルフィルターの交換はエンジン降ろさないと出来そうにないですね。外付けオイルフィルターに変更する必要が有ります。
ちょうどステップバンの車検終わった時に電話が・・・K125が止まってしまいました。ピックアップして修理して欲しい・・・との事。
HM3ホビオで初めてのバイク搭載。さすがに風防とミラーは外しましたが、HM1バモスの時の様にハンドルを手前に倒さなくても搭載できました。
さて、症状を聞くと最近セル(セルダイ)が回らなく成り、キックで始動してたけど今日は走っててエンジンが止まったとの事。
引き揚げてきて、キックしてみます。普通にエンジン掛りました。相変わらずセルダイは回らないので充電しようとバッテリを外したところ端子が緩んでいました。おそらくこれが原因でセルダイが回らず、バッテリ点火の為エンジンも止まったと思われます。
一様ブラシも確認します。なぜかアースのブラシだけ摩耗が激しいです。他はまだ許容範囲内です。
TL125イーハトーブレストア/カスタム4の続き。
だいぶ更新に時間が開いてますが、ちょくちょく作業しています。
ウエットブラストしたハブに新品スポークで前後リムとタイヤを組みます。
これもウエットブラストしたボトムケースをフロントフォークに組み立てます。以前にM6のドレインボルトを舐めたらしく、M8にネジを切りなおしてあります。M6のヘリサートも入らないのでエンザートで補修。
日曜は多摩クラシックに参加するため朝からTl125でちーさんのW1と津久井湖へ。途中青のCB750Fとすれ違ったところ、前を走っていたちーさんが手を振って路肩に止まりました。あら、お知り合いなのかなとCB750FがUターンしてきたところ、なんと僕もよく知ってるW1乗りの人でした。ちーさんはヘルメットのカラーリングだけで気が付いたそうです。そこで、一緒に津久井湖へ。
津久井湖には古いのがたくさん来られました。