2012年9月16日日曜日

ヨシムラ

 土曜。昨晩からミノリさんと一緒に宮ヶ瀬まで行きましょうとお約束でしたので、ミノリさんのシャリーに合せてRS75Dの出動準備。引っ張りだしてエンジンを掛け家の前でブレーキをかけると…レバーを離してもブレーキが掛かりっぱなし…パッド交換時にキャリパーピストンの状態を見なかった(見たくなかった)のですが、錆びて戻っていない状態でしょう。

ミノリさんには速度差があって悪いのですが、CBで出動。待ち合わえのコンビニにやんちゃ仕様のシャリー登場。(あっ写真撮り損なった!)シャリーのペースで宮ヶ瀬まで。

宮ヶ瀬につくとkenmayaさんがいらっしゃいました。今日はヨシムラ本社でツーリングブレイクタイムというイベントhttp://www.yoshimura-jp.com/event/33th.htmlをやっているとのこと。

ミノリさんとは宮ケ瀬でお別れし、kenmayaさんたちとヨシムラに向かいました。

会場ではGSXR(ケビンの)、GS(クーリーの)のレーサーや、新製品?の削りだしキャブ等展示してありました。・・・・が、僕的には裏にあった屑置き場のメガホン形状のパイプに興味が有ったりして・・・・




・・・・だぜい

 金曜、通院もあったので一日お休み。会社では4連休の悪者扱い…通院だぜぃ!!病院は午前中で終わりなので、CBがちゃんと走るか試走してみます。
途中クラッチの調整で日陰の場所…っと立ち寄ったのがR129相模川の陸橋下。ウォールペイントがしてあってちょっとアウトローな写真だぜぃ。

その後、先日発見したハンバーガー屋http://www.omgburgers.com/へ遅い昼飯。うまかったっす。

CBは左右のキャブの開度がずれているのを発見。後日手当の予定。




2012年9月10日月曜日

CB修理3とRS75D修理も・・・

 日曜日早朝6時。いそいそと起きてCBにオイル充填。いつもの様に近くのミニゴルフ場まで押して始動…あれ?片肺。。。。その場でイグニッション系の配線チェックするも異常なし。。。6時とはいえまだまだ暑く、キックしているだけで汗だくに成ってしまいました。朝のCB試走は断念して、坂を押し上げ家に戻ります。

せっかく革ジャン、ブーツ着込んだので、RS75Dで出動することに。こいつは素直にエンジン始動。さて、宮ヶ瀬にと向かう途中、路肩に赤い見かけたバイクが…先々週お手伝いいただいたサトルノの石川氏でした。本当にご近所にお住まいなのでした。あははっ。

宮ケ瀬までご一緒させていただくことに。。。所がしばらく走るとアクセル開度を大きくするとガソリンが薄いような状況に。以前マニホールドとキャブの間にインシュレータを入れる前の様な状態です。

おそらくこの陽気でサトルノを追っかけてキャブが温まり不具合が出たのでしょう。途中エンジンが止まるなどして石川氏には再びご心配をかけてしまいました。懲りずにお付き合いください。←石川氏。。。

どうにか宮ヶ瀬には着きましたが、お茶を飲んで帰宅することに。CBもですが、RD75Dも対策せねば。。。

さて帰宅後、まずはCBです。昨日の配線チェック、フューズ確認…異常なし。バッテリー電圧…7V…あれ?バッテリーを他のと交換するとあっけなく始動…ここで考察。以前はレギュレータ無しでしたので、バッテリーがヘタっても発電のピーク電圧でプラグに火が飛んでたけど、レギュレータを付けたので、ピーク電圧が制限され火が飛ばなくなった…のか?? まあぁ、治ったので良しとしましょう。レギュレータ出力の発電電圧も良い感じだし、バッテリーには優しくなったはずだしね。

CBの試走したいところですがRS75Dもやらねば、キャブのフロートを外してみますが、フロートバルブのスタック等は見られず。油面を上げて様子を見ることに。この状態でちょっと買い物。エンジンぶん回してみますが、大きな症状は出ず。がぁ、他の問題発覚。以前からフロント周りから若干異音有り。ホイールをスラスト方向に揺すってみると…ハブベアリングご臨終です。。。しくしく。
しかし、ベアリングは在庫が有ったはず。部品トレーを漁って発見。で早速交換着手。ベアリング外すのに手間取りましたが、無事交換完了でフォークに取り付けようとすると。。。ブレーキパットご臨終。約1mmしか残っていません。さすがに在庫品は無く、自転車でナップスお買い物。以前リヤにも入れたデイトナ赤パット(一番安かった!)購入して装着。

ああ、Zの車検準備しなくちゃならないんだけどいつ着手出来るんだぁ??




2012年9月8日土曜日

CB修理2

先週の続き。
まずスプロケットカバーを付ける前にチェーンの530→520コンバート用に仕入れていたスプロケットを試着。VT250/'88NSR250用です。フィキシングプレートの型番が同じだったので…使えるかなと思って手に入れておいた物です。チェーンラインは520にするとリヤスプロケット側もが薄く成るので辻褄が合いそうです。

スプロケットカバーをサンドブラストした物に交換&ケースのネジをナベネジから六角へ交換。

レギュレータのステー作成、配線。

おっと、オイル入っていませんでした。在庫切れなので買いに行きましたが、日没順延。明朝入れて試走の予定。。。。




2012年9月6日木曜日

アレックス・ザナルディー

  ブランズ・ハッチで優勝!!
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012090600696

ダラーラの作った車だったのね。
http://www.dallara.it/


2012年9月1日土曜日

CB修理

 先週、勢い余ってエンジンまで下ろしてしまいましたが、まずは右側のカバー開けてみましょう。クラッチを外すとシフトスピンドルとシフトドラムが見えてきます。。。ああ、ネジが緩んでシフトドラムのピンが脱落しています。これでスピンドルがドラムを回せなくなったのですね。

新しいネジにネジロック塗布して修理完了。クラッチバラすのが分かっていたので、滑り気味だったクラッチ対策としてフリクションディスクを社外品ですが手配しておいたのが届いたので交換。すべての作業は車載でも作業できましたね。腰に負担を与え損でした。

今日は雨が降ったり止んだりだったので、我が家のカーポートをZから半分借用して作業。最後はエンジン搭載まで行いましたが、日没順延。。。。



2012年8月29日水曜日

レギュレータ考察

 SL230用三相レギュレータレクチファイヤ入手したが、動作確認実験をしていると入力電圧が約15Vを超えると入力端(発電機側)がショートするような動作をしている。調査した結果、メーカーと思われる新電元のサイトには「三相発電機の出力を整流してバッテリを充電、バッテリ電圧が高い時は発電機入力を短絡し、充電を制御するレギュレータ」と表現されており、動作は正にその通りの動作をしている。
http://www.shindengen.co.jp/product/electro/reg.html

一方CBの発電機は単相コイルを2個持っており、通常は一回路のみ使用、ライトオン時にもう一つの回路からの発電を加えて発電能力を上げ、この交流出力をセレン整流器で全波整流している。今のCBはこの2つの出力を短絡し、ダイオードブリッジで全波整流してバッテリーと接続している。このため常にライトオンで使用。

当初、2つの出力を三相の内二相分に接続する事で電圧制御しようと考えていたが、発電機側を短絡して発電機側のコイルが焼けてしまうのでは?さらに短絡することで発電機の負荷となりこれがエンジン出力の低下につながるのでは?という心配が出てきた。

そこでお勉強。インターネットで色々調べてゆくと、車用のオルタネータは励磁コイルを持つ発電機で、レギュレータは電圧が高くなるとこの励磁電流を制御して電圧を安定させている。
http://www.sp01.jp/an-02[1].pdf
一方オートバイなどは励磁にコイルでなく永久磁石を用いた交流発電機が採用されている事が多い。この発電機の特性は定格以上に負荷電流を増やしていくとステーターコイルに電機子反作用が働きどんどん電圧が下がり、出力を短絡すると、出力に電力が出なくなる事が判明。

要は発電機内部でステーターコイルの負荷電流で励磁と反対方向に磁界が発生し電力が出ない、すなわちエンジンにからすると負荷が無くなる事に成るらしい。

という事が判明したので、当初考えていた方法で過充電対策ができそうです。

間違っていたらご指摘ください。。。