2025年12月19日金曜日

ホンダZ360 二台車検

 二年前に車検通した中期型Z360の車検時期に成りました。また、壊れて車検が切れてしまった僕のZ360も車検を通します。

中期型Z360は前回車検時にウインドウォッシャー出なかったので確認しますが、また出ませんね。この年式はギリギリ出ないと通らないので修理します。電気はコネクタまで来ています。単体で電気を流してみますがモーターが動きませんね。ばらしてみます。

錆びたネジを外してインペラを手で回そうとしますが動きません。モーターに給油して回すと動くように成りました。モーターに通電して動作を確認。今度はちゃんと回りますね。


ネジを新調して・・・


そもそもタンクとモーター間のシーリングが悪く少し動いてました。樹脂の位置固定ロックが有ったらしいのですが樹脂が経年変化で引けて噛み合わなくなって隙間が出来たところから水が漏れ、モーターに入ってしまってた様です。
仕方が無いのでロック部分をタイラップで縛って固定。シーリングのゴムにはシリコングリス塗布しておきます。


その他は問題無く車検準備完了。

次に僕のZ360の車検準備。フロントハブ、ブレーキも直したので、後は前後バンパー付けてファンネルに金網を付けます。この年式はウインドウォッシャー要らないので、タンク毎外したままで良いですね。



こちらも準備完了。

18日の第三ラウンドに中期Z360の車検。予備検査場で光軸と排ガス調整して車検合格。


僕のZ360は翌日の19日第三ラウンドに車検。やはり予備検査場で光軸と排ガスチェック。これも問題なし。
で、ラインで順番待ってる間にブスブスとかぶり始めるではないですか。一回列を外れて周辺をエンジン回しながら一周して再度並んで検査。空いててよかったぁ。
他はLSDのせいでサイドスリップ大丈夫かなと思ってましたが、問題なく無事合格。後、二年乗れます。


クリスマス月なので車検後の昼食は何時ものペルー喫茶で七面鳥のサンドイッチ。

2025年12月10日水曜日

HM1バモスタイヤ交換等備忘録

 バモスのタイヤを程度の良い中古の155/70-12に交換しました。





そしてまだ若干オイル漏れがあるようなのでRISLONE オイルシールリペアを250ml投入。さて効くかしらん・・・


2025年12月9日火曜日

Z360 360Meet不具合修理

 360Meetで壊したハブですが、僕の在庫にZ360GSのハブは無いので知り合いに聞きまわったところ融通していただくことに成り、早速到着。ありがとうございます。(左が提供して頂いたハブ一式)


N600とZ360GSとドライブシャフト-ハブのスプラインが違うので一様確認。24山で合ってます。

スペアのキャリパーも同時に譲って頂きました。どうせやるならと左右ともオーバーホールします。在庫のパーツ漁るとシールキット、ブレーキパットそれぞれ一台分出てきました。


キャリパーばらして部品どりから外したピン等と共に煮付け。以前キャリパーオーバーホールしてからもう13年も経過してるので結構汚いです。



アルカリ溶剤で煮て、その後水洗い。

マスキングしてPOR塗布。


小物パーツは錆置換剤塗布。


パットレリーズスプリングは汎用スプリング加工。


そして組み立て。バンジョーボルトとニップルはステンレス製新品在庫が見つかりました。
ヨークとシリンダーの摺動部は磨いてシリコンオイルを塗布しておきます。

ハブもローター移植してドライブシャフト、ナックルに組み込み。


綺麗に成ったキャリパー組み込み。ハブナットの割ピンも取り付け確認。


Yさんにお手伝いして頂き、エア抜きしてブレーキ終了です。

あ、パット新品にするとキャリパーのヨークがホイール側にせってきて、ここの逃げが無いホイールでは干渉するんでした。


以前は1mmホイールスペーサー作って入れましたが、これが見つかりません。純正で入っていたナックルとキャリパー間のシムを入れれば良いのかなとも考えましたが、ヨーク+ブレーキパッドでここの寸法が決まるので駄目ですね。
その後せっかくPOR塗ってたヨークを削ろうかとも思いましたが、何とかスペーサーを探し出して装着。金尺でホイール取り付け面にヨークが出て無い事を確認。


さ、次は車検です。

2025年12月5日金曜日

TN360 バモス車検

 TN360 バモス車検通してといらっしゃいました。前回のとは別個体です。
綺麗な車ですね。幌も全部新しく作ったそうです。

一通りチェックすると灯火器類等は問題なし。ところがウインドウォッシャーポンプを押しても出てきません。ライトもシールドビームで暗く感じます。対策が必要ですね。

ウインドウォッシャーはやはりポンプが壊れていて、先日のN360車検と同様注射器で対策。

ライトは普段LEDを付けてるとの事で、うちのZ360ハロゲン一式付け替えて車検を通すことにしました。

さて、車体番号何処でしたっけ??前も人に聞きましたが、すっかり失念して再び聞いてしまいました。とほほほ・・・・
で、備忘録として・・・助手席の横の下に有ります。
この車両、車高が下がっていてエンジン型式打刻はアクスルの向こうで見えませんね・・・・


車検では排ガスCOが規定外と点いていたはずのライセンス灯が点いてないと指摘。排ガスは予備検屋で調整。ライセンス灯は外したら点きました。接触不良でしたね。再検査で合格。
検査員にウインドウォッシャーはこの年式は出なくともよいことを確認。今後は「無い」で通すことにします。


無事合格したので何時ものペルー喫茶店でお昼。12月なので七面鳥のサンドイッチ♪


帰ってきてZとライト交換して、きちっと切れてなかったクラッチ調整して終了。


2025年12月3日水曜日

再びHM1バモスのスライドドアが開かない

 右のスライドドアを外から開けようとしたら、パキッという音がして開かなく成りました・・・・


前回は少し開きましたが全く開かないので別の所が壊れた様です。中からノブを引いて開けようとしても開きません。この時点でストライカーを引っ掛けるロックかそれを駆動するロッドの部品が外れたかなと判断。
内張り剥がしてそのロッドを引くと開きました。あれれ?予想と違いますね・・・・なんとチャイルドロック掛かってましたわ。道理で中から開かないですわ。
結局ドアノブから開ける機構の樹脂が折れてました。古い樹脂部品が寒くなって折れたんでしょうね・・・・


色々外してこの部品を交換して終了。


猫のジャックにタグ付けました

 脱走癖の付いたジャックの為にドアブザー追加等してますが、首輪からハーネスに変えてエアタグ装着しました。


位置確認してみますが、10m位の誤差が有るようです。以前の逃走範囲内なのであまり役に立ちそうにありませんなー。




2025年12月1日月曜日

“元RSC”の木村さんの話とBT16を見に行ってきました

 ホンダツインカムクラブ主催の「“元RSC”の木村さん、大いに語る!」に参加してきました。
場所はホンダ学園 ホンダ テクニカル カレッジ 関東。立川駅からKさんのラグジュアリーなN360に乗せていただき向かいました。


ホンダSが続々集まってきます。



参加者の一台、VEMAC ホンダB型エンジン搭載です!!



本田学園ではこんな車やエンジンが置いてありました。










木村さんのトークではRSC創世記の話やR800、R1300の話。ヨシムラへの部品供給の話など携わっていた方ならではのリアルなお話をうかがえました。

さてもう一つのメインイベント。BT16 Hondaのエンジン始動です。






イベント後、N360で立川に戻り一献。楽しい一日でした。