2025年11月24日月曜日

W650 サイドカー車検

 W650のサイドカーを車検通しに行ってきました。この車両は以前リアをキャストホイールに変更した車両です。その後一回車検通してます。

車検場では二輪ラインに入って灯火器、車体番号など確認。ブレーキはその場で掛けて効いてるのを確認。
そして四輪ラインにバックで入って光軸確認して無事終了。


2025年11月20日木曜日

SRS903B改 FL500がやってきた!!

 話を頂いて360Meetの帰りに見せていただいたシノダレーシング製FL500 SRS903B改をうちのガレージに搬入しました。





前のオーナーがオリジナルのスズキLC10Wエンジンからホンダエンジンに換装してあります。作業も途中のところが有るので色々チェックと手直しが必要なようです。エンジンも再度組み直す予定です。カウルもサイドラジエター前提ですので手を入れなくてはなりません。
これからが大変ですねー。エンジンからして既にオリジナルでは無いので、自由に弄れますがね。

まるまる車を一台入手するなんて6年前のSA-Z以来です。それも純レーサー!!ちょうどSA-Zも出て行ったので、場所も入れ替えです。
お話を繋げていただいたNさん、Hさん親子、引き取りを手伝っていただいたKさん、トラックから降ろすのを手伝ってくれたご近所のCさん。皆さんありがとうございました。期待に沿えるよう、これから仕上げていきます!!

2025年11月17日月曜日

ドアブザー設置

 猫脱走対策でドアを開けっぱなしにしない様に注意喚起のステッカー貼りましたが、まだ自分が信用できません。 改善します。
マイクロスイッチ、電池ボックス、ブザーを使ってドアブザーを設置しました。小学生の電気工作です。



2025年11月15日土曜日

自転車 ハブダイナモ修理

 自転車のハブダイナモが発電しなくなって分解してみたら線が切れてたと、分解した状態で持ってこられました。直んなくても良いからと言われてますが、半田付けで治りそうなので着手。

発電コイル直後で切れてたので、細い半田こてで接続。絶縁のため熱収縮チューブで保護。


軸の溝に線を通してベアリングホルダー通して、出力端子の平端子に半田付け。多分線のルートはこんなだったと思われます。


ハブに取り付け。


発電チェックし終了。


2025年11月11日火曜日

ピープル不具合修理

 納車したピープルですが、遠出して帰ってきたらエンジンがしょっちゅう止まると持ってこられました。現象を見てみるとアイドリングでも自動遠心クラッチが完全に切れてないようです。

自動遠心クラッチのスプリングがへったたか外れちゃったのかなとケースを開けてみます。


クラッチ周りは問題ないようです。しかしケース割って出て来るオイル量が少ないですね。どうもオイル不足でクラッチが繋がっていたようです。前回洗浄したオイルポンプ周りがまた汚れてるので、ここからオイルが漏れていたようです。

さて、オイルポンプのOリングは何故かオイルポンプとセット販売でホンダ欠品。オイルポンプ外したら中のオイルシールがぽろっと落ちてきました。これも交換ですね。サイドカバーパッキンも欠品。これらをどうにかしないといけません。
とりあえず洗浄してパッキン剥がします。小さいのでエンジン丸ごと洗浄できますね。


オイルポンプ周りを色々調べると、OリングとオイルシールはジャイロX TD01と同じっぽいのです。ジャイロXでも中のオイルシールは部品設定無くポンプAssyなので社外品で出てる物を発注。ケース開けてパッキン剥がしオイルストーンで磨く際邪魔だったノックピンを外したのですが、この時一個破損。この時は純正で取れるだろうと思っていましたがパーツリストに絵は有りますが設定がないので部品番号不明。


測ってみるとφ7、長さ12mmなので純正部品のノックピンの部品番号後番に寸法の07120を入れて(94301-07120)調べてみると・・・・これは出ました。

パッキンを作ります。カバー単体にしてパッキン紙に朱肉で型取り、穴あけ切り取り・・・・



部品も揃ったので組み立て。


全て組み立て、搭載してオイル補充。エンジン始動してみるとオイル漏れ・・・・なんとタイヤをドライブするローラーの根本からです。オイルポンプだけでなくここからも漏ってたんですね。ここがオイル漏れの主原因だったかもしれません・・・・またエンジン降ろして分解です。

パッキンは組んだ物が綺麗にはがれたので、これをパッキン紙にコピーして新しい物作成しました。



オイルシールは型番変わってましたが純正品入手でき、交換。写真撮る前にドライブローラー組んじゃいました。置いてあるのが傷んだオイルシール。


フレームに組んでテスト走行して終了。


前回の納車後、オーナーが風防、キャリア等を追加されてますね。


2025年11月9日日曜日

さがみはらフェスタでRB21のショーカーを見てきました

 昨年も行ったさがみはらフェスタで今年はRB21を展示するとの事で見に行ってきました。




ジャッキのフック。前回の様に成らない様拝んできました。


新型プレリュード。来年のスーパーGTはこれがベースだそうで、TypeRが出そうですね。リアシートが狭かったです。


空飛ぶくるま・・・・今年は飛んだそうですが、時間には間に合わず。


2025年10月27日月曜日

SA-Z車検 公道復帰

 準備も出来きたので、24日金曜が晴れの予報なので車検予約したのですが、雨がちらほら。名義変更の書類など用意して、先ずは予備検査場でライトと排ガスチェックしてもらいます。そしてラインへ・・・・

第3ラウンドでラインに入りますが、サイドスリップで落ちました。更に最後のリフト降ろしてから再始動出来ずに、ラインからは押して出してもらい不具合点に始動不良も加わり・・・・
外に出してもらって直ぐに再始動できました。かぶったと思ったのでアイドリング高めに調整し、予備検査場にてサイドスリップ調整。第4ラウンドで二回目・・・ラインの休み時間とラインが混んで時間が掛かってます。予備検査も含めこの間ずっとエンジン掛けっぱなし。


サイドスリップは通りましたが、またまた再始動できず。ラインの外で再度始動を見てもらいますが、始動出来ず・・・・始動不良なんてZ360が車検場でセルダイ調子悪くなって以来だわ。


エアクリーナー外してパーツクリーナー吹いても掛からず、今日は諦めて帰るためにJAF呼ぶかとも考えたけど・・・その後スターター回して掛かった瞬間に走り出して帰宅。掛かれば調子は良く走ります。帰ってきたらちゃんと再始動できるし・・・・

車検場ではセルスイッチを離した瞬間に掛かりました。セル回してイグニッション系が電圧降下して再始動できないのではと考察。
ハーネス等の接触不良かも・・・・・とバッテリとイグニッションコイルの+間の電圧を計りますが0.7V程低下しています。しかしこの程度が原因とは思えません。
アイドリング高めのまま長時間放置して再現実験。電動ファンが回り始めたころに成ると始動しにくくなります。ただ、チョーク引くと始動出来ます。更にボンネット締めて暖気後、2分ほどおくと更に再始動性が悪くなる様です。この時プラグの火はちゃんと飛んでるので、暖かい空気でキャブが温まって現象がでるのかな?車検場での極度の再始動性の悪さの再現性が無いのが若干不安です。
また、この時付けていたB8ESプラグも若干燻ってます。EAの標準プラグはB7ESかB6ESでしたね。これはB7ESに交換します。イグニッション系のコネクタ抜き差しし端子磨いておきます。アイドリングも普通に下げておきます。

週明け再車検。今回は不具合も出ず22年ぶりに無事公道復帰しました。