2019年9月5日木曜日

フライホイールバランス取り

軽量化したフライホイールですが、バランスはどうなってるんでしょ・・・前回は作ったボーリング屋さんでバランスとってもらってました。バランス取りを見ると調整位置80㎜で0.16gと成っています。

10000rpm回すので今回もバランス取りしたいです。
まずは自分で出来ないか挑戦。
フライホイールのプーリーが付く所にグリスを抜いて柔らかいオイルを注したベアリングを仕込んでみます。
しかしベアリングにスラスト方向に荷重が掛かり、2g(一円玉2枚)の重りを付けてもその部分が下には成りません。

次にそのベアリングに加えてフライホイール外周部をベアリング二個で支持する治具作成してもうまくいきません。
更にフライホイール抜きのM14の細目ネジにボルトを挿してそこにベアリングを入れて支持してみますが、ネジの軸が出ていなくて綺麗に回りません。
奥に外周支持治具が有ります・・・

結論、自分でやるのは難しそうです。

しかし、どの位のバランスが必要かも調べる必要が有りますね。
きっとJISに何かあるだろうと調べると・・・JIS B 0905「回転機械−剛性ロータの釣合い良さ」というのに行きつきます。
ここからはJISの著作権が有って図を貼る事が出来ないのでJISの規格を見ながら読んでください。
さて、JISの最後の方にある参考付表1によると自動車のクランク軸系は釣り合い良さの等級はG40となっています。表1のG40の線を延ばして10000rpmでの値は4g・mm/kg以下という値です。
フライホイールの自重が1.7kgなので外周85㎜でのバランスは約0.075g以下と超精密です。
現実的には少なくとも以前の程度まではバランスがとりたいところです。そもそも360度クランクでボアアップしてピストンが重くなりクランクのバランスがどうなってるか判りませんが・・・ね。

以前やっていただいた近所のボーリング屋さんが転居してしまったので、他のボーリング屋さんに相談しましたが、普通の自動車の鉄のフライホイールはホイールバランサーでバランスとるのでグラム単位でも出来ないとの事。ううむ・・・・
で、転居したボーリング屋さんに連絡してみると、治具が残っているはずなので前回と同様に出来ますとの回答。

はい、依頼したものが出来てきました。

85㎜の位置で誤差1.139gだったのが0.154gにして頂き、以前と同じレベルに成りました。


2019年8月29日木曜日

CBもアルミに穴開け

Zでのアルミ加工の勢いで、CBの左カバーの加工してしまいました。
スペアエンジンに仮留め。

裏はこんな

因みにノーマルは・・・・

約150g軽量化・・・・おい、その分自分の脂肪落とせよって話ですよね。
でもどちらかというと、ここに溜まるスラッジがカバー外さずに掃除できるのが目的・・・ってことにしておいてください。

次のオイル交換の時にでも取り付ける予定。

2019年8月25日日曜日

大柴高原まつりクラシックカーフェスティバル参加

8月24日に開催された「大柴高原まつりクラシックカーフェスティバル」に参加しました・・・と言ってもZは治ってないので、あ太郎さんの水冷Zの助手席で。

双葉にAM5時に山梨のちっころ会メンバーと集合だったので、家を3時前に出発。あ太郎さん宅でZの助手席へ。

ここから伊那に向けて出発です。
途中、某所のZの巣窟に案内していただきました。ガレージには水冷Z二台、空冷ZのGS(ゼロブラック!)、さらに外には空冷ZのGSの残骸が!!

有るところには有るんですね。

大柴高原まつりに到着。






ほぼ国産車の集まりでした。

まだ8月の日差しですが、展示中は木陰で高原の風の中ビールを堪能。
ビンゴ大会ではたぶん僕しか欲しがらないN360E用赤箱のオイルフィルターゲット。そして散会。
EA軍団の記念写真。

その晩は大柴高原のロッジ泊だったので、まつりの花火を堪能し、ロッジでは旧車談議で大いに盛り上がり。

25日、再びあ太郎さんのZで帰途に。行きは全て下道でしたが、渋滞する前に中央道で一気に帰宅。久しぶりに全く運転せずに車関係で遊びました♪

2019年8月22日木曜日

ボール盤と金鋸で作る!!

この暑い中、こんなの作っていました。

ほぼボール盤と金鋸作業。左はセルモーターアダプタ兼用オルタネーターステー。右はテンションロッドのステーです。

先日ファンを作って取り付けたのですが、オルタネーターと干渉することが発覚。前からオルタネーターの位置が悪くオイルレベルゲージが抜き差ししにくかったので、この際一気に作り直すことにします。

まずはステーの型取り。オイルレベルゲージを避けるために穴が必要です。

これを15㎜厚のアルミ板から切り出します。まずはセルの穴はサークルカッターで‥‥前のステーで実績が有りますが、何回やってもちょっと怖いですね。

外形は金鋸!!

「心が真っすぐ」だと15㎜のアルミ板もほぼ垂直に切れます!!

オイルレベルゲージ逃げ部分はホールソー三回貫通で。

これをヤスリやサンダーで仕上げ。

仮留めして確認と小修整。さらにテンションロッドの受けを型紙で検討。

これは10㎜厚のアルミ板から作りました。

後は28inchのベルト入手で完成です。オイルレベルゲージもベルトの間から抜き差しできます。


2019年8月20日火曜日

細かい修理

跳ね上げメガネがまた調子悪いので修理・・・・
案の定スプリングが折れていたので、前回修理した時に買っておいたスプリングにグリスアップして交換。左のスプリングが折れてますね。

さて、メガネが治しに出した精密ドライバーのついでにデジカメ修理。もてぎへ行く時の予備カメラとして充電していたのですが、当日朝に電源を入れるとレンズエラーの表示が・・・・これは前回も修理してるので同じようにモーターのフレキケーブル半田付け部を再半田して終了。

ま、予備と接写時以外はまた机の中行きですけど・・・・
半田ごて出したついでに先日切れているのに気が付いたRS100DのテールLEDランプの修理。底部基板の半田部分が剥がれています。シリコンで防振対策してたんですけどね。

しかしこれは基板の座(銅箔部分)から剥がれてしまっているので修理出来ませんでした。残念。


2019年8月19日月曜日

エンジョイホンダ 茂木

インテグラのシートも治り、Enjoy Hondaのチケットを頂いたので久ぶりにツインリンクもてぎに行ってきました。毎年もてぎには行っているような気がしてましたが、3年ぶりでしたわ。入口に入ってすぐ目についたのがこの看板。

以前、このステッカー欲しいとつぶやいていました。そこでこの看板脇のコレクションホールブースでダメもとで無いの?と聞いたところ、朝には有って、聞いた10時には既に配布終了だったとの事。残念。

2&4のレース開催でJSBとスーパーフォーミュラのレースもありますが、暑くて暑くてスタンドになんて座ってられません。レースやってるレーサー、スタッフなど大変でしょうね。
と言う訳でほぼこれが目的のコレクションホールで涼みがてら見学。

だいぶ展示内容も変わっていました。









佐藤琢磨が優勝したインディーカーも追加。

市販車ではCB750 50th






涼んだのでレースでもとスタンドに行きましたが、こりゃ体に悪いわという事で撤収する事に。駐車場で山本尚貴がストールとの場内アナウンスを聞きながら帰途につきました。

行きは中央-首都高-常磐道だったのですが、帰りは常磐道渋滞との情報が有ったので、北関東-東北道-圏央道で帰宅。途中なにかと話題の佐野パーキング…