跳ね上げメガネがまた調子悪いので修理・・・・
案の定スプリングが折れていたので、前回修理した時に買っておいたスプリングにグリスアップして交換。左のスプリングが折れてますね。
さて、メガネが治しに出した精密ドライバーのついでにデジカメ修理。もてぎへ行く時の予備カメラとして充電していたのですが、当日朝に電源を入れるとレンズエラーの表示が・・・・これは前回も修理してるので同じようにモーターのフレキケーブル半田付け部を再半田して終了。
ま、予備と接写時以外はまた机の中行きですけど・・・・
半田ごて出したついでに先日切れているのに気が付いたRS100DのテールLEDランプの修理。底部基板の半田部分が剥がれています。シリコンで防振対策してたんですけどね。
しかしこれは基板の座(銅箔部分)から剥がれてしまっているので修理出来ませんでした。残念。
2019年8月19日月曜日
エンジョイホンダ 茂木
インテグラのシートも治り、Enjoy Hondaのチケットを頂いたので久ぶりにツインリンクもてぎに行ってきました。毎年もてぎには行っているような気がしてましたが、3年ぶりでしたわ。入口に入ってすぐ目についたのがこの看板。
以前、このステッカー欲しいとつぶやいていました。そこでこの看板脇のコレクションホールブースでダメもとで無いの?と聞いたところ、朝には有って、聞いた10時には既に配布終了だったとの事。残念。
2&4のレース開催でJSBとスーパーフォーミュラのレースもありますが、暑くて暑くてスタンドになんて座ってられません。レースやってるレーサー、スタッフなど大変でしょうね。
と言う訳でほぼこれが目的のコレクションホールで涼みがてら見学。
だいぶ展示内容も変わっていました。
佐藤琢磨が優勝したインディーカーも追加。
市販車ではCB750 50th
涼んだのでレースでもとスタンドに行きましたが、こりゃ体に悪いわという事で撤収する事に。駐車場で山本尚貴がストールとの場内アナウンスを聞きながら帰途につきました。
行きは中央-首都高-常磐道だったのですが、帰りは常磐道渋滞との情報が有ったので、北関東-東北道-圏央道で帰宅。途中なにかと話題の佐野パーキング…
以前、このステッカー欲しいとつぶやいていました。そこでこの看板脇のコレクションホールブースでダメもとで無いの?と聞いたところ、朝には有って、聞いた10時には既に配布終了だったとの事。残念。
2&4のレース開催でJSBとスーパーフォーミュラのレースもありますが、暑くて暑くてスタンドになんて座ってられません。レースやってるレーサー、スタッフなど大変でしょうね。
と言う訳でほぼこれが目的のコレクションホールで涼みがてら見学。
だいぶ展示内容も変わっていました。
佐藤琢磨が優勝したインディーカーも追加。
涼んだのでレースでもとスタンドに行きましたが、こりゃ体に悪いわという事で撤収する事に。駐車場で山本尚貴がストールとの場内アナウンスを聞きながら帰途につきました。
行きは中央-首都高-常磐道だったのですが、帰りは常磐道渋滞との情報が有ったので、北関東-東北道-圏央道で帰宅。途中なにかと話題の佐野パーキング…
2019年8月17日土曜日
RECARO修理
世間がお盆休みに入った11日(山の日)の夕方、インテグラでお買い物に出かけたところバスッという音と共にシートの座面が20㎜ほど下がりました。
翌日シートを外して座面下を見ると・・・・
アンダーパットがバックリ裂けていました。さて、インテグラのパーツリストを見るとアンダーパットの部品設定は無く、座席下部がアッセンブリーの部品で既に欠品。RECAROなので何処かで売ってるのではと検索すると・・・・案の定売ってました。しかし発注するも業者も夏季休暇。ようやっと17日に到着。
裂けたアンダーパッドと比較。麻で編んだ部分にゴムを融着してある構造で麻の部分の色が違います。幅もヘタってないせいか若干狭いです。
取るときは簡単でしたが、付けるときはなかなか硬くてスプリング外し工具を活用して装着。
ついでにシート下も綺麗にお掃除。残念ながら丸まった一万円札とか500円硬貨等は出てきませんでしたわ・・・
装着完了し、これで明日のお出かけは大丈夫。
翌日シートを外して座面下を見ると・・・・
アンダーパットがバックリ裂けていました。さて、インテグラのパーツリストを見るとアンダーパットの部品設定は無く、座席下部がアッセンブリーの部品で既に欠品。RECAROなので何処かで売ってるのではと検索すると・・・・案の定売ってました。しかし発注するも業者も夏季休暇。ようやっと17日に到着。
裂けたアンダーパッドと比較。麻で編んだ部分にゴムを融着してある構造で麻の部分の色が違います。幅もヘタってないせいか若干狭いです。
取るときは簡単でしたが、付けるときはなかなか硬くてスプリング外し工具を活用して装着。
ついでにシート下も綺麗にお掃除。残念ながら丸まった一万円札とか500円硬貨等は出てきませんでしたわ・・・
装着完了し、これで明日のお出かけは大丈夫。
2019年8月4日日曜日
RSCリスペクト!!
Zのエンジンはようやっとフライホイールが組めるようになったのですが、N600のセル組み込んだ時からの悲願だった軽量化もこの際行います。
RSC製のフライホイール
現状のフライホイール
インデックスをお借りしたので、それをボール盤にセット。そしてホールソーでギュイーン!!
削っていると穴が深くて切子が排出されないので、工具も休ませながら15度づつ8個の穴を空けます。
さて、どんだけ軽くなったかな?
重量は1.5kgですかね。作った当時測った時は2kgだったようですが、測ったのがデジタル体重計で小数点以下が無いので良く分かりませんわ。
今回削る前に測っておけばよかった・・・・
仕方がないので穴径と厚さとアルミの比重で計算すると約370gの軽量という事が判明。
エンジンに組むとこんな感じ。
肉厚を薄くすることも考えましたが、街乗りなのでこれで終了。
RSC製のフライホイール
現状のフライホイール
インデックスをお借りしたので、それをボール盤にセット。そしてホールソーでギュイーン!!
削っていると穴が深くて切子が排出されないので、工具も休ませながら15度づつ8個の穴を空けます。
さて、どんだけ軽くなったかな?
重量は1.5kgですかね。作った当時測った時は2kgだったようですが、測ったのがデジタル体重計で小数点以下が無いので良く分かりませんわ。
今回削る前に測っておけばよかった・・・・
仕方がないので穴径と厚さとアルミの比重で計算すると約370gの軽量という事が判明。
エンジンに組むとこんな感じ。
肉厚を薄くすることも考えましたが、街乗りなのでこれで終了。
2019年8月2日金曜日
電動ファンステー作成3
電動ファンステー作成2の続き。
ヤフオクで買ったVT250Fファンが届きましたのでステーに穴開けして取り付け。
蚊取り線香の煙で風を確認します・・・・動画にははっきり映りませんね。
どうもファン出口の風量ほど前から空気が入って行きません。どこか他から吸気しているはずです。しかし蚊取り線香の煙で検証しますが出口の風が強くて良く分かりません。
そこで出口は後方にダクトを作って確認します。
シリンダー上下の隙間からとファンの周りから吸い込んでるのが多い ようです。
テフロン破材等を使って対策。
アルミ板金の角はアングル材で補強も考えていましたが、剛性が十分あるのでアルミテープで漏れのみ対応。
再びダクト引いて吸気確認しましたが、だいぶ改善。ちなみにプラグ穴は評価用に塞いでいます。
なぜファン類の作成が先だったか・・・・N600のフライホイール類を取り付けるとシュラウドのこのネジが留められないんです。ノーマルはラバーを先に付けておいて鉄板製のU字加工されたシュラウドを嵌め込むんですけどね。
ヤフオクで買ったVT250Fファンが届きましたのでステーに穴開けして取り付け。
蚊取り線香の煙で風を確認します・・・・動画にははっきり映りませんね。
そこで出口は後方にダクトを作って確認します。
シリンダー上下の隙間からとファンの周りから吸い込んでるのが多い ようです。
テフロン破材等を使って対策。
アルミ板金の角はアングル材で補強も考えていましたが、剛性が十分あるのでアルミテープで漏れのみ対応。
再びダクト引いて吸気確認しましたが、だいぶ改善。ちなみにプラグ穴は評価用に塞いでいます。
なぜファン類の作成が先だったか・・・・N600のフライホイール類を取り付けるとシュラウドのこのネジが留められないんです。ノーマルはラバーを先に付けておいて鉄板製のU字加工されたシュラウドを嵌め込むんですけどね。
2019年8月1日木曜日
電動ファンステー作成2
電動ファンステー作成1の続き。
シュラウドを作ります。まず、1.0tのテフロンを入手。昔(15年くらい前?)作った時よりだいぶ安くなりました。
そしていつものように型紙で外形検討。
そこからテフロン板を切り出して、ネジ留め部分にハトメ加工。
片方完成。前側をちょっと外にカール。
反対側も同じように作って・・・
走行風をがっつり捕まえますよ!!
さて、エキパイに干渉も検討します。エキパイを仮留めして、再び型紙で採寸。結構切らなくてはなりませんね。
それを元にカット。
因みにヘッドカバーに留まっているアルミ板はフロントアッパーフレームとヘッドの間に抜ける風をヘッドに導くための導風版です。ついでにこれも全幅に広げた物を作ります。取り付けるネジはヘッド固定ボルトなので此処は前回同様にアルミ板で作成。
これでヘッド内部に更に空気が入って冷やしてくれるでしょう。
続く・・・
シュラウドを作ります。まず、1.0tのテフロンを入手。昔(15年くらい前?)作った時よりだいぶ安くなりました。
そしていつものように型紙で外形検討。
そこからテフロン板を切り出して、ネジ留め部分にハトメ加工。
片方完成。前側をちょっと外にカール。
反対側も同じように作って・・・
走行風をがっつり捕まえますよ!!
さて、エキパイに干渉も検討します。エキパイを仮留めして、再び型紙で採寸。結構切らなくてはなりませんね。
それを元にカット。
因みにヘッドカバーに留まっているアルミ板はフロントアッパーフレームとヘッドの間に抜ける風をヘッドに導くための導風版です。ついでにこれも全幅に広げた物を作ります。取り付けるネジはヘッド固定ボルトなので此処は前回同様にアルミ板で作成。
これでヘッド内部に更に空気が入って冷やしてくれるでしょう。
続く・・・
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