2025年7月29日火曜日

アドレスV125貰った

 前の会社の友人が、盗まれたアドレスV125のが発見されて戻ってきたそうです。しかし彼はもう乗らないし、置いてあるとまた狙われそうで物騒なので処分する・・・と。

物を確認すると、エキパイは途中からちょん切られてます。泥棒はシリンダーキーを交換してたようですが、警察から返される時にそれは証拠品として押収されたそうです。他にエアクリーナーが有りませんね。

マフラーは社外品をオーナーがもってたのでそれも頂けることに。ただしCOセンサーは無し。バッテリー繋いだところ灯火器類に問題は有りません。

なわけで新品COセンサーと足りないネジ類手配。キーシリンダー、エアクリーナーはヤフオク手配で部品揃えて組付けて完成です。始動も一発。ブレーキも問題ありませんでした。


スクーター+インジェクション+スズキと僕的に興味をそそる所もないので僕が乗る事も考えず、買った部品代と手間賃でヤフオク出品スタート。無事ちょっと高くなり落札されてドナドナされました。


2025年7月27日日曜日

CB/MBで秋川街道→道志道WithTX650

 朝から動けば涼しいだろうと7時にCB/MB引っ張り出して、先ずは宮ケ瀬。鳥居原Pはまだ開いてないので水の郷第1Pで一休みしてるとTX650のヒルさん登場。なんでも道志方面にキャンプの下見に行くそうです。


じゃそっち方面一緒に行きますかと先日がけ崩れから片道通行で開通した牧場峠経由して秋川街道で都留セブンイレブンへ。


一服後に道坂峠で道志道めざしますが、何とシフトリンクのナットが飛んでしまいました。


M6のナット余ってないかなと探して、クラッチレバーピボットのロックナット外してそれを装着しリカバー。

おばあの台所に他のキャンプの下見組が行ってるそうなので合流して朝ごはん。
ここからは下見組と別れて一人で帰宅。午前中だから上りは空いてるだろうと思ってましたが、そこそこ車居ますね。そして暑い・・・・

帰ってきてちょっとエンジンオイルのにおいがするなと見てみると若干染み出てます。また、フロントフォークオイルシールも逝ってる様です。
CB/MB組む時に触わらないでAssyで組んだ部品がオイル漏れですわぁ。新しいエンジンとフォークオーバーホールしなきゃ。課題増えました。

2025年7月22日火曜日

額装

 実家に行ったら、天袋からこんなの出てきたのであげると…
Factoryのトイレにかけてみました。

最近みんなトイレ近くなったしねー。良い絵柄です♪



調べたらBoris O'klein作の「Chacun son tour」(順番に)というタイトルの版画らしいです。


2025年7月10日木曜日

ピープルエンジン妄想その後

 妄想はまだ続いてます。先ずはピープルと折り畳み自転車を同じ角度で撮影してみます。



折り畳み自転車は折り畳み時にシートチューブにシートポスト貫通させて収納できるようボトムブラケット(以下BB)がシートチューブ前にオフセットしています。そのたエンジンマウントをピープルのBBと同じ位置に付けると駆動するローラーがタイヤに届きません。
また、前回観察時にBBの幅がピープルの方が95mmと広い事が判ったのでBBを移植する必要も有ります。
で、ピープルのBBをシートパイプ下に取り付けて、エンジンを折り畳み自転車に移植した想像図作成。


ピープルのシートチューブを少し残して切り出し、これを折り畳み自転車のシートチューブに挿入して位置出しすれば・・・・
チェーンの干渉はマフラー加工とピープルに付いていたテンショナを切り出して、これでチェーンラインを上部に引き上げれば解消出来そうです。

BB幅だけでなくクランク取り付け部の幅を計ると166mm。この間にエンジンが入るため普通より長いみたいです。


多分この幅が無いとエンジンと干渉しますよね。付いていた物はベアリングがゴロゴロで使いたくないで色々探した結果、某有名中華系販売サイトでBB幅が110㎜、クランク取り付け部の幅が166mmの物、但しBB幅が110mmのカートリッジBBを発見。残り僅かと有ったので思わずポチってしまいました。

物が着いたので比較。


良く良く見るとピープルの左側の軸長は右側より長いのが発覚。
とりあえずピープルフレームに仮組みしてみると、BB幅は広いですがネジが十分掛かるのでリングナット付ければ取り付けできそうです。


納車した車のCDIがパンクして部品どり車から移植したので欠品中。こいつがなかなか見つからないし、代替品のあても無いので、このプロジェクトは保留かな・・・・
 

軽め穴開けるぞー

 エンジンが降りてるついでにフライホイールカバーに軽め穴を空けることにします。スペアのカバーを取り出しリブ避けて穴を開ける部分を検討。



以前穴を空けたクラッチ側と同様にインデックス借用して穴を空けます。


せっかくのフライホイール軽め穴が見えないので内側も追加工。


グラベルに飛び込んだら砂が入っちゃうぞと脅されたのでフライホイールカバー、クラッチカバー共に砂の排出穴を下側に追加しました。ま、コース外に出なきゃいいんですけどね。


セルのステーを外したついでにリバーススイッチのケーブルが干渉してたので穴あけ。


オルタネータステーの軽め穴も併せてなかなか精悍に成りました。


あ、軽量化したのに暑くて作業終わらせることを優先して重量測るの忘れましたわ・・・・・

2025年7月9日水曜日

Z360 LSD見直しのためエンジン降ろします

 約10か月ぶりにLSDのイニシャル下げるためエンジンを降ろします。それに加えてドライブシャフトの振れの原因追及も目的です。

車をジャッキアップしてオイル抜き、ドライブシャフトを抜きます。右は簡単に抜けたのですが、左が抜けません。右側からドライブシャフトの先端が見えるので右から棒で叩いて摘出。


削ったドライブシャフトのスプラインが駄目に成っていて振れる可能性もあるなと思ってましたが、これだけきつければ此処の問題では無いですね。

補器類外してエンジン降ろします。調べたら10か月ぶり・・・・




この状態でTRX500のドライブシャフトのインナージョイントからCクリップ外してLSDに刺してみると、使っていたドライブシャフトインナージョイントと同じスプライン加工済みJF2ドライブシャフトインナージョイントと比較してガタが少ないです。


この二つをよく比較するとスプライン内側の外径がTRX500がΦ22、JF2がΦ21でした・・・・・ドライブシャフトが刺さるのとインナーリテーナーがぴったり入るので気を良くして此処まで見てなかった様です。


ここで方針変更。この部分が振動などの程度や走りに影響が有るかを確認するためにも、エンジン分解してLSDのイニシャル変更するのは止めてこのドライブシャフトの対策で様子を見ることにしました。

幸いLSD側の内側は傷んでないので、ドライブシャフトインナージョイント側に対策を施します。


砲金ブッシュを作って圧入することを考えましたが、径で1㎜、肉厚0.5㎜だと後々割れたり問題が出そうです、砲金の厚さ増やすために外径削るのも焼きが入ってて大変そうです。そこで以前ミッションの修復でお願いしたところに問い合わせたところ、硬質クロームメッキで肉盛りできることが分かったのでお依頼することにしました。

これが出来るまでしばし他の作業進めます。


2025年7月6日日曜日

FSWのカートコース、MCFAJ、LOC見学

 日曜にFSWに行ってきました。目的はMCFAJLOC見学と、当日カートコースでBOBL参戦しているカブを走行枠で走らせてる人に渡す荷物がありました。当初バイクで行こうかと思ってましたが、この暑さとFSWの雨予報と、更にCBにしてもCB/MBにしても荷物運ぶにはリュックしかないのでインテで行くことにしました。
新東名使って2時間弱で到着。おそらく30℃超えてますね。FSWでも夏は暑いです。

BOBL仕様のカブたち・・・・





皆、こだわって細かく作り込んでます。楽しそうですね♪荷物も無事お渡し。そして本コースのMCFAJとLOC見学へ。

LOCの車両

















そしてMCFAJ COTT車両。CB/MBはちょっとここを意識しています。





予報の午後から雨を避けてお昼頃退散。帰りは道志道経由。ばらばらっと一瞬降られた位でしたわ。