4月3日にJCCA筑波ミーティング2022のお手伝いの体で見学に行ってきました。
お手伝い(といっても荷物の搬入撤退くらい・・・)したのはFL-1クラスの鴻池スピードKS01です。
レストア後のほぼシェイクダウンでしたがトラブルも有りませんでした。良かった良かった。
その他のホンダエンジン搭載FL・・・ストイックな感じが美しい!!
他のクラスに出ていたホンダ車
360ccのクルマ
そして国光選手の追悼展示
色々な方と会うことも出来、色々情報収集も出来ました。またサーキット走りたいなぁ・・・・・
4月3日にJCCA筑波ミーティング2022のお手伝いの体で見学に行ってきました。
お手伝い(といっても荷物の搬入撤退くらい・・・)したのはFL-1クラスの鴻池スピードKS01です。
その他のホンダエンジン搭載FL・・・ストイックな感じが美しい!!
360ccのクルマ
サルベージしたCB450K1の現状確認。
メインスタンド立てようと思いましたが、スタンドのアームが根元から折れました。これはヤフオクに出ていたので直ぐに落札し入手待ちです。
さて、メーターの距離計は18,680km・・・・・一回りしているとは思えないので実走行と思われます。200km/hまでのメーターなんですね!!
空気の抜けていたタイヤも空気を入れたところまだぺちゃんこに成ってないので、チューブやバルブは生きているようです。
プラグ穴から油を垂らし数日。プラグ外してキックするとちゃんとキックアームが降ります。また左右とも圧縮が有り一安心。
タンク内は若干錆有り。でも軽傷。
キャブをPE22に交換したので、花見兼キャブセッティングに行ってきました。菜の花、桜が満開です♪
河川敷の農道を全開にした後にプラグの焼けを見ていた後でした。冬の間出ていなかったエンジンが温まった状態で再始動すると火が飛ばない現象が再発しました。CDI交換して問題が出なくなったのは交換した時期に気温が下がったからかもしれません。
止まった場所は相模川の葉山島・・・・
前から温まると燃料が薄いような様子を示すTL125ですが、キャブを外して確認することにします。
キャブを外すときにスタッドボルトから抜きにくかったので、よく見るとキャブが歪んでます・・・・
今日はエクスチェンジマート開催。雨も上がって晴れの予報です。
出かけ途中でいつもRT50弄ってるSさんがシート外して出かける準備中に遭遇。自宅に寄って荷物積んでエクスチェンジマート出品との事で、同伴させていただくことにしました。
TY250を前回修理して納車した時にこれも直してほしいとお代わりのTY250を持ってこられました。1974年式の初期型でクランクケースカバーがマグネシウムに成る前のモデルですね。たまにエンジンが止まるとの事で、電気かもと新品ハーネスもお持ち込みです。
急いでないとの事で着手が遅れましたが作業開始。持ってこられて直ぐに気が付いたのですが、スロットルが回りません。キャブの固着ですね。先ずはキャブのオーバーホールからです。いつものようにキャブを煮て、パッキンなど交換。前に修理した1977年式TYとキャブも違うんですね。フロートパッキンは出ましたが、出ないOリング(3番)が有ります。
色々探してホンダのキャブで使っているのが使えました。これでキャブは完了。車に取り付け始動を試みます。